求刑超えの判決から一転、減刑へ「発達障害40代男性」を殺人犯にしたのは誰か|男の健康|ダイヤモンド・オンライン

約30年の「引きこもり」の末、大阪市の自宅で当時46歳の姉を刺殺したとして、殺人罪に問われた42歳男性の控訴審で、大阪高裁の松尾昭一裁判長は、懲役20年の1審判決を破棄。懲役14年を言い渡した。この男...

ツイッターのコメント(47)

裁判の判決記録を読むのが趣味になりつつある。ヨシユキに似たアスペルガー症候群でも、こちらは症状を鑑みて減刑に至った。会話が苦手だからムカっとすると刺す。刺したのか?10万文字書き込む方が平和。
>実際、「家の恥だから」などと本人の存在を隠す家族は、潜在的に数多く存在している。そういう意味では、この男性も、小学5年のときから30年間、ネグレクト(育児放棄)の状況に置かれていたのではないかということも推測できる。

池上正樹さん

こういうケース多いのね
この件を見るに、複雑な話になりそうだ。


 昨年7月30日、裁判員裁判で行われた1審の大阪地裁の河原俊也裁判長は、被告が「発達障害」であることを理由に、検察側の懲役16年の求刑を上回る懲役20年の判決を下している。
@2030mirai この続報と併せて読んでほしい記事だと思います。

求刑超えの判決から一転、減刑へ
「発達障害40代男性」を殺人犯にしたのは誰か|池上正樹|ライフ 「引きこもり」するオトナたち|ダイヤモンドオンライン|2013.2.28
@fukazawas アスペルガー裁判。当然の減刑へ。尾辻会長(自民)が尽力しました。微力ながら私たちメンバーも。
2013.2.28
求刑超えの判決から一転、減刑へ
「発達障害40代男性」を殺人犯にしたのは誰か
池上正樹:ジャーナリスト
求刑超えの判決から一転、減刑へ「発達障害40代男性」を殺人犯にした ...
2審で減刑されたものの、1審では求刑を超え懲役20年?
・一審(裁判員裁判)→「発達障害の人が社会にいる場所はないから、刑務所に長くいてね」(尻上がり判決)
・二審→「発達障害なので減刑」

だった話。

【求刑超えの判決から一転、減刑へ「発達障害40代男性」を殺人犯にしたのは誰か】
ほんの一例だが、事実はそういうこと。共存への道のりはまた遠い。

求刑超えの判決から一転、減刑へ「発達障害40代男性」を殺人犯にしたのは誰か|「引きこもり」するオトナたち|ダイヤモンド・オンライン
 
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