フィリピンで「YouTuber大統領」誕生へ、独裁者の息子でもZ世代・低中所得層に人気 | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン

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「1986年マルコス政権に対する「ピープルパワー革命」が起きると、一家は米国ハワイへ亡命」「1991年に当時のアキノ政権が一家の祖国帰還を許可するや否や、マルコス一族は権力回復に向けて着々と動きだした」 フィリピンで「YouTuber大統領」誕生へ
"フィリピンで「YouTuber大統領」誕生へ、独裁者の息子でもZ世代・低中所得層に人気|DOL特別レポート|"

自身がYouTuberなだけでなくフェイクニュースネットワークも持つボンボン。

国民の多くに信頼性の高い情報へアクセスできる収入がない現実。
"中国が関与を深め、米国の存在感が薄れる東南アジアでは、タイやミャンマーで軍事政権が定着しつつあり、隣国インドネシアでも大統領の任期延長論がささやかれ始めるなど、民主主義の退潮が鮮明"

ため息が量産される日々。
▼「人権や言論の自由」より「法と秩序」
▼若者を相手に美化偽造された歴史を拡散
▼営利万能主義(新自由主義)の反動で権威主義化

独裁者フェルディナンド・マルコスの息子、日本の悪い所取り🥵をして天下取り。
>今回の選挙戦では、ボンボン氏当選の暁にはマルコス一族が長年保管してきた黄金が配られるといううわさが広まった。
ウヒャー
これなぁ。間違えると若者と低所得者には選挙権を与えるな、みたいな話になるのかな。

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「簡易版Facebookにパケットを使わずにアクセスすることが可能で、貧困層にとっては報道機関のニュース記事にアクセスするとそれだけでパケットが消費される、真実は高くつくわけだ。」
>一定の水準にある国にとっては人権や言論の自由が重要になるが、フィリピンの一般の人々の求めるものは法と秩序である

ああ、日本もこれだ。求)統制
低中所得層に人気

独裁者マルコスの息子、まさに「ボンボン」
英オックスフォード大学中退
ペンシルベニア大学ビジネススクール課程未修了
風力発電施設をロゴに中国に弱腰姿勢を貫いた
討論会には欠席を続け
非難されても反論しないボンボン氏は「いい人」「かわいそう」😱
フィリピンで「YouTuber大統領」誕生へ、独裁者の息子でもZ世代・低中所得層に人気(2022-05-12) 「民主主義国家フィリピンにおいて政策を語らない候補が権威主義への懐古ムードとフェイク情報の波の中で圧勝したことの意味は決して小さくない。...民主主義の退潮が鮮明に...」
"独裁者の息子として批判される中で、一向に反論しないボンボン氏は「かわいそう」で、非難が集中すればするほど、むしろ彼への好感度は上がっていった"
"新自由主義的な流れに疲れる一方、権威主義や戒厳令への「ノスタルジー」が生まれ"

ワハハ(ワハハじゃないが)
「BBM(ボンボン・マルコス氏の愛称)に父親のような愛情を感じるんです。 フィリピンのいいお父さんになると信じています。彼は子どもを立派に育て上げたし、良い夫でもあるので」-ジョアンさん(仮名・会計事務員)、マニラ市内の選挙事務所にて
フィリピンの選挙もスポーツ感が出てきたな
結局マルコスの息子を大統領に押し上げるとはフィリピン人の過半数は何を考えておるのだ…。進次郎を当選させた神奈川県民並みではないか。
通称「ボンボン・マルコス」ってあるけど、「ボンボン」という表現、フィリピンでも使われているのか。
フィリピンの政治って馬鹿だなぁと思うけど、日本でも地方の町村長とか中小企業とか今もこんな次元なんだろうな。国政とか大企業にはそれなりにチェックがはいってひどすぎる事態は抑止されるけど。
いやあ… "フィリピンでは簡易版Facebookにパケットを使わずにアクセスすることが可能で、貧困層にとっては報道機関のニュース記事にアクセスするとそれだけでパケットが消費される、つまり有料になるという皮肉な状況がある。真実は高くつくわけだ。"
「ボンボン氏は選挙期間中、安全運転を徹底し、報道メディアの取材には応じず、討論会にも欠席を続けた。」「独裁者の息子として批判される中で、一向に反論しないボンボン氏は「かわいそう」で、非難が集中すればするほど、むしろ彼への好感度は上がっていった。」
アフィnews:
舛友雄大:中国・ASEAN専門ジャーナリスト

国際・中国
DOL特別レポート
2022.5.12 4:02
”民主主義国家フィリピンにおいて政策を語らない候補が、権威主義への懐古ムードとフェイク情報の波の中で圧勝したことの意味は決して小さくない。”
「フィリピンでは簡易版Facebookにパケットを使わずにアクセスすることが可能」「報道機関のニュース記事にアクセスするとそれだけでパケットが消費される」「真実は高くつくわけだ」
なるほどポイントがいくつもあっておすすめ→“今回の選挙戦で特に注目されたのがSNSを通じて広がるフェイク情報だった。「マルコス時代のフィリピンはアジアで最も裕福な国で日本以上だった」といった類いの、過去を美化するフェイク情報が氾濫したのだ”
フィリピンで地殻変動が起きている。そして、日本を含む他国はこの変化と無縁ではいられない。今回の選挙戦を現地で見てそう思いました。この記事を読んでいただき、少しでも興味を持っていただければうれしいです。
まあ、読み物として・・・
「独裁者マルコスの息子は、まさに「ボンボン」」
フィリピン人は政策よりも見た目とか印象が大事だからなぁ…でも仮面取ったら分からんぜ?個人的には嫌な予感しかしないけど。
一定の水準にある国にとっては人権や言論の自由が重要になるが、フィリピンの一般の人々の求めるものは法と秩序である。舛友雄大さんのコラム。  マルコス政権の記憶がない若年層、特に今回初めて投票したZ世代は、ボンボン陣営にとって絶好のターゲットだった。
以上
 
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