日立グループ再編「最後の抵抗勢力」を攻略、新社長の日立ハイテク“操縦術” | 今週の週刊ダイヤモンド ここが見どころ | ダイヤモンド・オンライン

『週刊ダイヤモンド』10月2日号の第1特集は「日立財閥 最強グループの真贋」です。東芝、三菱電機、パナソニックなど日系電機メーカーが凋落する中、唯一気を吐いているのが日立製作所だ。デジタル化を軸にした...

ツイッターのコメント(9)

最後の抵抗勢力て・・。
日立本体がリーマン・ショックで大赤字出して潰れかけたとき、グループ企業がよく支えてたと思うけどねぇ・・・。

製造業がオワなのはわかるけど、事業が多角化してたからこそ救われた部分もあったと思うのだが、中央集権化ねぇ。大丈夫なのか?
社長が推進するリストラ立ち向かったもの・・・。
「…デジタル化とのシナジーが見込めない事業の売却を進める…組織再編…抵抗勢力の1つが…日立ハイテク…独立心が強く、利益も出ていたため、親会社の意向を無視するだけの『力』があった…」
半導体製造装置を売却しろとか大局観なさすぎ。
これが前会長かよ。


>あまり知られていないが、デジタル化とのシナジーが見込めない事業の売却を進めていた中西氏は日立ハイテクの経営陣に、「半導体装置事業は外へ出したほうがいい」と呼び掛けていた。
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“リーマンショック後の2009年3月期決算では、7873億円という日系製造業史上で過去最大の最終赤字に沈んだが、そこからV字回復を果たし、現在の時価総額は4倍超に達している。”
日立ハイテクはほんとここに書かれている通り、全く本体の意向を無視するように現場レベルまで浸透していた会社だった。八州電機もだけど。というか、日立の暖簾持ってるのに無視とか利益相反とか普通だったのでかなり大変だったな。(敵に塩を送るとか)
投稿時間:2021-09-27 05:16:47
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