円安の「麻薬」に頼り続け、日本円の購買力は70年代に逆戻り | 野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る | ダイヤモンド・オンライン

ツイッターのコメント(190)

去年のこの記事のときよりさらに円安は進行
輸出大企業(○ヨタとか🤷‍♀️)大優遇措置でずっと長年円安誘導を続けてきた自民党日本

誘導してたつもりが、円そのものの価値暴落👎👎👎

食料、エネルギー、建材等を輸入に頼ってる日本は、円安で軒並み値上がり

給料上がらず物価だけどんどん上昇
「日本人が、外国でどの程度の物を買えるかを示す『実質実効為替レート指数』がある。この値は1995年頃から低下し、最近1970年代前半(昭和45年頃)と同程度になった。この時代は1ドル360円。私が、アメリカで貧乏学生だった時代に逆戻りとは信じられない」
野口悠紀雄先生は一貫してアベノミクス批判をしてるが、NHKを始めとする大メディアは知らんぷり。財務相にでもなっていただきたいものだが、まあ御高齢だしな。劇薬の消費税肯定論者ではあるけれど。
野口さんの本、前によく読んだ。小手先の経済政策批判には共感するところが多い。
「円安という「麻薬」で誤魔化して、技術開発、生産性向上を怠った」
というのもまさにその通り。
身近なテレビでも、SONY以外はスマートに各種配信サービスに連携出来ていない。
円安は良くない?
日本にお金が無くなった理由だろうなぁ。
野口悠紀雄先生の「超」整理法、勉強法を子どものときに読んでいたんだけど、そのときは面白いと思ったんだけどなぁ🍓
アホノミクスの成果
これも少し前の記事(先程のシェアと同日)で、尚且つダイヤモンドがこんな記事を…という意味でも同様の記事です。
先程シェアした記事と併せて読めば、日本経済がどれだけ歪んでいるのかが良くわかると思います。そして、日本の世界の中での競争力が落ちた理由も。(続
これって途上国の手法だから生産コストつまり賃金の安さを目的とした時代遅れの方法なんだよね
「70年代の購買力」と言うけど、70年代と今では時代が違い過ぎて比較しようがないのでは。70年代と今ではモノの価値も手に入れやすさが全然違う。
 
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