「食料自給率が過去最低」の日本、さらに深刻な米国依存の実態とは | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン

8月25日、農林水産省は2020年度の自給率を公表した。カロリーベースで37%、これは一昨年と同じで過去最低だった。政府は、30年度には45%にするという目標を掲げているが、10年度から昨年度までの1...

ツイッターのコメント(15)

首かせされて、かわいそうに
食料品を他国の輸入に依存していればインフレするのも当たり前ですよね。
政府は、30年度には45%にするという目標を掲げているが、10年度から昨年度までの11年間に一度も40%を超えたことがない。あと10年間で8%引き上げるのはかなり難しい。
ただ、農家の所得が低いから輸入した方がお得になっているわけで、稼げる状態にしないとどうしようもないよ
「飼料が輸入できなければ、肉類も鶏卵も多くの国民が食べることができなくなるのだ。」

【ダイヤモンド・オンライン】
あのね
何で離農するか、問題はそこでしょ。
やって行けないんだよね?
言っちゃいけないけど人口が多過ぎる
これもう国家安全問題になった。
※地球温暖化の進行で、食料危機は間近に迫っている。
自給率が低いと言いながら、多くの食材が廃棄されているのには、矛盾を感じる。
「「食料自給率が過去最低」の日本、さらに深刻な米国依存の実態とは」
ダイヤモンド
食料自給率が低い国って歴史上、概ね長く栄えた試しがなくって、日本もやっぱりそういうふうになっていますよね。シンガポールみたいな都市国家も………
食料自給率が低い国って歴史上、概ね長く栄えた試しがなくって、日本もやっぱりそういうふうになっていますよね。
濃厚飼料の主要穀物であるトウモロコシは100%輸入に頼っているので、自給率は12%しかない

豚も鶏も、配合飼料の主要穀物は、100%輸入のトウモロコシである

日本の消費者はスイートコーンしか知らないよな
自給率が低い日本が食料危機に見舞われていないのは、米国への依存度が高いからだ。垣田達哉さんのコラム。  米国からの輸入の87%が農産物(1兆3624億円)。主な輸入品目で米国が占める割合は、牛肉約42%、豚肉約28%、小麦73%、トウモロコシ約64%、大豆73%など。
投稿時間:2021-09-16 05:23:29
以上
 
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