東芝従業員が、社外の人々に握られた会社の「オール」を取り戻すには | 今週もナナメに考えた 鈴木貴博 | ダイヤモンド・オンライン

ツイッターのコメント(20)

4月にはこんな記事も出てました。
そもそも東芝はリモコン操作で動いているので
オールは無いんじゃないでしょうか。w
このままでいいのか?
東芝取得合戦が話題に上がっているが、東芝は製品も従業員も技術も企画も全て魅力無い!争奪戦するのが分からない!
社員さんたちは、ここを捨てて、有志を募って、新しい会社を作ってアイデアを出して好きなことをやる方が楽しいんじゃないかと思う
従業員は経営陣から見れば、製品を作る原材料や機械と同じでしょう。ステークホルダーなんて搾取のために従業員を騙す言葉ですよ。
これは普通に起きそうだな。本当に東芝は消えるかもね
まあねえ、一度潰れた会社だし…

| ダイヤモンド・オンライン
よくこんな恥ずかしい記事書いたよね。
今回の東芝騒動を書いた記事です。読んでいただくとわかるとおり登場人物に東芝の人がほとんど出てこない点が不思議な事件です。行くところまで行っている感じです。
たまには、ダイアモンドが真面な事を言う。
メモ:
一連の報道を確認して頂くとわかる通り今回の騒動の渦中に純粋な東芝出身者は綱川智新社長以外1人も登場しません。これが最先端大企業のガバナンスというものなのだがこうした状況を見るとさすがに違和感を覚えずにいられません。「会社はいったい誰のものなのか?」と
「この記事は、東芝の全従業員に読んでいただきたいと思っています」
「会社はいったい誰のものなのか?」
/ (鈴木貴博)
株主利益の最大化しか頭にないファンドに切り刻まれるのを阻止するには、従業員出資によるバイアウト(買収)で自ら企業運営するしかないだろう
記事は、東芝の全従業員に読んでいただきたい。
東芝の従業員が、2015年の不正会計発覚以来の危機を迎えています。「東芝が」ではなく、「東芝の従業員が」危機を迎えているとしている点に注意してお読み
EBOが適切な選択肢かは置いといて、言いたいことはそりゃあるさ。どうであれ、目の前のお客様と取引先さんを大切にするのが現場の矜持。
負けないよ、俺は。俺達は。
「会社は株主のもの」なんてイカレた事を真に受けてきた愚かさが産んだ悲劇。

創業時からの株主とか、長期保有する株主ならまだ仲間かもしれないけど、会社が出来上がった後にやってきて金出したからって所有者ヅラするって…

出資には配当がある。それで充分だろうよ。
「会社は誰のもので何のために存在するのか」が問われている。会社は株主のためだけに存在するのではない。

『昔は、会社は従業員のものであって、短期の利益よりも長期的な存続こそを優先させるべきだと説かれていました。実際その考え方で、日本経済は発展してきました。』
会社の「オール」を取り戻すには 「腰掛け社外取締役」や「大企業を渡り歩くジプシー経営ゴロ」に食い物にされ、「伝統ある老舗企業が、切売りを重ねてボロボロのクズ会社」になりかけているのが今の東芝?まさに「会社は誰のものか」を考えさせられる!
以上
 
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