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ロシア外交官の北朝鮮「トロッコ脱出」が、中国で話題の理由 | 消費インサイド | ダイヤモンド・オンライン

2月25日、北朝鮮から出国するロシア外交官一家とされる映像が世界へ衝撃を与えた。その一家が手押しトロッコを使って脱出したからだ。さながら映画の1シーンのようだった。

ツイッターのコメント(11)

>今回のロシア外交官の北朝鮮脱出によって、北朝鮮国内で食糧や医薬品、子ども向けの衣類までもが極度に不足していることが露呈した。

21/04/08
北朝鮮の国民が可愛そうです
ミサイル開発よりも
国民に食料を与えてあげてください
ミサイルは今あるもので十分ですよ
今は武器戦争の時代ではないです。
チャイナが攻めて来たら今あるもので十分に攻撃出来ますよ。
韓国は同胞を助けてあげなさいよ
同じ朝鮮でしょう
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小さな恋のメロディ。
続々と各国外交官が脱出している平壌からロシア外交官が脱出。
現在北朝鮮に残る外国人は290人あまりだとも。
さすがだロシア!
映画のようなロシア外交官のトロッコ脱出。北朝鮮の厳しい現状を示すものですが、中国SNSで意外な点で話題になったことや鉄道オタクが注目している北朝鮮ローカル線事情について書いています。
>ロシアの外交官は、北朝鮮国内で最も物資が豊富に集まり、恵まれているはずの平壌(ピョンヤン)に駐在している。
にもかかわらず脱出しなければならないほど、北朝鮮の生活環境は悪化している

>外交官でこの状況なら、庶民の生活はさらに厳しいことは容易に想像できる。
北朝鮮で食糧、薬、衣類まで極度に不足し、各国外交官が平壌から脱出。ロシア外交官は日本海側を32時間列車で北上し、更に2時間バスで移動し、最後はトロッコを手押しで1時間動かしロシアへ脱出。とても五輪に選手団派遣どころではない。それでもミサイル発射は続く。異常。
ロシアと中国は、対米国以外の問題ではあまり親密とはいえない。そのためロシアは、北朝鮮国内の移動時間が長くなっても、自国の外交官を中国で隔離する事態は回避したかっ。筑前サンミゲルさんのコラム。
以上
 

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