マンションの「本当の寿命」はいつまで?建て替えは必要か | マンション住まいの「悩み・トラブル・巣くう悪」 | ダイヤモンド・オンライン

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「現代のマンションは、適切にメンテナンスを行っていけば、100年以上使い続けることができるといっていいだろう。」「国土交通省は鉄筋コンクリート造の物理的寿命は117年、一般建物(マンション)の耐用年数は120年で、延命措置を施せば150年に延ばせるという趣旨の発表」
日本初鉄筋コンクリート造の建造物は、1911年の三井物産横浜ビルで、現在も使われている

居住用としては、長崎県「軍艦島」に1916年に建てられた30号棟だ

メンテナンスを行っていけば、100年以上使い続けることができる

マンションの「本当の寿命」はいつまで?

須藤桂一
100年以上平気のようだ➡️
【要約】
・建て替えは極力しない方が良い
・47年寿命説は俗説
・鉄筋コンクリート造は築100年超まで持つ
・設備配管がコンクリートに埋設していないのが長寿命化において肝要
・維持管理次第で建て替えの回避は可能
考え方次第よね。ヨーロッパでも100年以上前の集合住宅を使ってるわけだし。中を住みやすくしておれば長く住めるわけで、住めないのは改修しても見た目が向上しないとかそんなこともあるかと。
同感。ビンテージマンションをカッコよく活用するのもいい

建て替えではなく維持管理が重要
スクラップアンドビルド社会からの脱却を
マンションの「本当の寿命」についてのレポートいや論文だ
ダイヤモンド・オンライン本日公開されました。是非ご一読下さい。
マンションの「本当の寿命」はいつまで? 建て替えは必要か |
以上
 
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