TOP > 政治・経済 > ALSを生き抜いたスーパーウーマンが、「安楽死」しか選べなかった理由 | 生活保護のリアル~私たちの明日は? みわよしこ | ダイヤモンド・オンライン

ALSを生き抜いたスーパーウーマンが、「安楽死」しか選べなかった理由 | 生活保護のリアル~私たちの明日は? みわよしこ | ダイヤモンド・オンライン

ALSに罹患した女性から安楽死を依頼され、死に至らしめた殺人容疑により、医師2名が逮捕された。難病と懸命に戦っていた彼女は、なぜ「死にたい」という方向に追い詰められていったのだろうか。本人のブログやツイートを手がかりに、「真実」を検証しよう。...

ツイッターのコメント(91)

死ぬ自由」が本来意味するのは、死ぬこと以外の魅力的な選択肢が多数あり、実際に選べる状況があり、それでもなお「どうしても安楽死」という選択もあり得る状況だろう。しかし、現在の安楽死推進論が目指しているのは、選択肢を狭めて「死ぬしかない」という方向性に見える
働かない奴は〇ね、日本から出ていけ。
憲法に勤労の義務って書いてある。
みんな働かなくなったら社会は回らない。
障害を抱えながら働いている人もいる。甘え。

こう抜かしてるやつらは希望通り生保受給者を死に追いやれた訳だけど満足してるの?
>生活保護を利用している場合は、「障害者」「介護を受けなくては生きられない」「生活保護」の3方向から尊厳をえぐられる可能性がある。林さんのブログやツイートからは、「過去の歩みや経験とともに、ありのままのその人」として尊重されていた気配は、あまり見当たらない
Twitterには男性の介護を受けざるをえなかったとも書いてあった
みわさんが書かれた記事ですね。
後でゆっくり読ませて頂きます。
親が存命なので親のお金で生きているし長い年月ほとんど寝たきりでも体は自由に動く。たまにはメイクして出かけることもある。そんな私でも共感してウルっとした部分。「なんでこんなことまで指図されなきゃいけないんだ!とみじめになり無性に腹が立って気付くと号泣してた」
@amneris84 私的には合わせて読んで欲しいとも‥
☞ みわよしこ7/31
「障害者は行政と医療と介護などの複雑なパワーバランスの底で身を擦り減らされがちだ。時に生きる気力を失うほど消耗する。諦めれば自分の魂と実存を消されるだけだ。死ぬ思いで生き延びるか、「自分の生」を守るために死ぬか。障害者は潜在的にその二者択一を突きつけられ…
先月聴講させて頂いた小澤綾子さん、朝霞裕子(ダッコ)さんのzoom公演会を元にした記事。
皆さんはどう感じる?

自分はやっぱりただの「殺人事件」だったのかもな、と、思う。

本人含め、直接関わった全ての人が「見たいものしか見なかった」。

もっと「広く深い」のに。

🍻(*´ω`*)
これは流石に。。。肉体的苦痛からではなかったのか。|
尊厳死の議論よりこんな状況を改善する方が先だろと。

>朝霧さんは約10年前、ヘルパーから「生活保護で一人暮らしなんてゼイタク、施設に入ればいいのに」といった言葉での虐待を受け続けた経験がある。
実は身近なお話かも。
ネコの話がきつい。
猫のエピソードはこちら
尊厳を持って生きる権利を奪われていった。安楽死を選んだのではなく、選ばされた。
「『死ぬ自由』が本来意味するのは、死ぬこと以外の魅力的な選択肢が多数あり、実際に選べる状況(中略)だろう。しかし、現在の安楽死推進論が目指しているのは、選択肢を狭めて『死ぬしかない』という方向性に見える」
「しかし、私はあえて疑問を呈したい。ヘルパーにイジメを受ける日常からの脱出手段が、なぜ「安楽死」になるのだろうか。」 /
"現在の安楽死推進論が目指しているのは、選択肢を狭めて「死ぬしかない」という方向性に見える "
ALSの患者さんが抱えている問題について、とてもわかりやすく書かれている。いろいろ考えさせられた。
「『自分はもはやなんの生産性も無く、税金を食い潰しているだけの人間だから死にたい』と主治医に詰め寄った」「生産性」「社会」「コスト」といった用語の意味や範囲によっては、「死んで自分の生存に関わるコストを最低限にするという社会貢献」は、正解となりうる。
違法行為を働いた医師の犯罪として終わってしまうのが残念。
日本人、何に対しても真面目すぎるよね。自分の存在意義考えるとか、生きることに対しても真面目すぎる。疲れるよね。
“浮かび上がる…介護の横暴…障害者…行政と医療と介護などの…パワーバランスの底で身を擦り減らされ…時に、生きる気力を失うほど消耗…死ぬ思いで生き延びるか、「自分の生」を守るために死ぬか”
ケアワーカーの低賃金、重労働を改善すれば起こらない事件だったのかもしれない。
“「死ぬ自由」が本来意味するのは、死ぬこと以外の魅力的な選択肢が多数あり、実際に選べる状況があり、それでもなお「どうしても安楽死」という選択もあり得る状況だろう。
現在の安楽死推進論が目指しているのは、選択肢を狭めて「死ぬしかない」という方向性に見える。”
「一貫して浮かび上がるのは林さんに対する介護の横暴だ/障害者は、行政と医療と介護などの複雑なパワーバランスの底で身を擦り減らされがちだ。時に、生きる気力を失うほど消耗する。諦めれば、自分の魂と実存を消されるだけだ。」
筋萎縮性側索硬化症 れいわ船後氏によってこの難病が広く知られるようになったが、その10年前わたしは同級生から初めて聞いた。
彼女はもうこの世にいない。
林優里さんの委託による自殺のニュース。
#介護 について考え向き合わなければ。
現場の実態を。
本件、目を背けていたが、メディアでの単純化された構図ではないのだろう。>
死ぬことによって、人として守りたかったものがある。他者が、社会が奪う尊厳とは。
常に生産性を問われ、消費を咎められ、尊厳を奪われ続ける環境の中、道を狭められて究極の選択を突きつけてくる社会。
障害者、生活保護、24時間介護で自らの尊厳を蔑ろにされた女性が気持ちを吐き出せる場があれば、人がいればよかった。決して特異な事件として終わらせてはいけない。
「一貫して浮かび上がるのは林さんに対する介護の横暴」「嘱託殺人の直前には、このようなツイートがある。
『65歳ヘルパー 体ボロボロなのは私のトイレ介助のせいなんだと責める (中略) むかついてもやめろと言えない 代わりがいないから 惨めだ』」
”現在の安楽死推進論が目指しているのは、選択肢を狭めて「死ぬしかない」という方向性に見える
あとで医師がOK出してるのにケアマネは底意地悪く独断と偏見で患者に辛く当たってる
ウチの親のケアマネも結構ポンコツ
「障害者は、行政と医療と介護などの複雑なパワーバランスの底で身を擦り減らされがちだ。(略)諦めれば、自分の魂と実存を消されるだけだ。死ぬ思いで生き延びるか、「自分の生」を守るために死ぬか。障害者は潜在的に、その二者択一を突きつけられ続ける。」
障害者の視点から林さんの事実をつづった記事。
林さんのブログやツイッターのリンクもある。

「障害者である私から見たとき、一貫して浮かび上がるのは林さんに対する介護の横暴だ。」
SNSでの記録から、重要な要因の一つが仮説的に指摘されている。
「猫との暮らしも奪われる力関係の最下層」のエピソードが辛すぎる。明日は我が身?
もし自分だったら。。。って考えるよ

ALSを生き抜いたスーパーウーマンが、「安楽死」しか選べなかった理由(ダイヤモンド・オンライン)
うう。苦しい。自分だったら、と考える。辛い。
〝死ぬ権利より生きる権利〟という向き。
広く社会に向けての言葉だろうが、狭義には医療介護福祉者に対するもの。「生」の尊厳は守らないのに、「尊重しましょう尊厳死」などと「死」のそれだけは守ろうという傲慢さ。
/「安楽死」しか選べなかった理由 |
とてもとても大事な記事。
この記事にはとても大切なことが書いてあると感じたのでシェアさせていただきます。

ALSを生き抜いたスーパーウーマンが、「安楽死」しか選べなかった理由(ダイヤモンド・オンライン)
このケースは、ケアマネやヘルパーの質が悪かった、代わりの選択肢や相談手段に限りがあったでしょう
しかし…
もっと見る (残り約41件)
 

関連するニュース

いま話題のニュース

PR