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言葉を理解できない大学生が増加、今の教育では対処できない理由 | 教育現場は困ってる | ダイヤモンド・オンライン

今、教育の現場では、あらゆる学習において、社会に出てからの実用性を重視する実学志向が強まっている。だが、基礎知識や教養、物事を深く考える習慣を身につけさせないのであれば、先の読めない変化の激しい時代を柔軟に生きることは困難だ。『教育現場は困ってる――薄っぺらな大人をつくる実学志向』(平凡社新書)の著者・榎本博明氏は、学校教育の在り方に警鐘を鳴らす。...

ツイッターのコメント(15)

"毎日1時間以上読書している学生が4分の1ほどいるものの、読書はまったくしないという学生が半数ほどいることになる。大学生なのに読書時間0(ゼロ)という学生が半数もいるとしたら、これは知識偏重というより知識軽視の教育が行われているというべきなのではないか。"
「1日の読書時間が0(ゼロ)という学生の比率は、2012年までは30%台半ばで推移していたが、2013年以降高まり続け、ついに2017年には53.1%と過半数に達した。2019年は48.1%と多少低下したものの、相変わらず半数ほどの学生が読書時間0(ゼロ)となっている」
【悲報】日本ヤバい。


ボキャブラリー多くなればなるほど会話楽しくなると思うんだけどなぁ。
「内向的って何ですか?」「事なかれ主義ってどういう意味ですか?」「引っ込み思案って、どういう意味ですか?」「気分が不安定って、どういうことですか?」「むなしいって何ですか?」など

学生たちが普通に使っていた言葉が通じなくなっている

言葉を理解できない大学生
これ、英語じゃなくて国語力の問題ですよね。……こういう若い人がたくさん出てきた、となるとマジで私みたいな仕事してると「小説はオワコン」とか思ってしまうorz

書いても、その内容が伝わらないのなら、意味がないので。
どうしたもんかと……。
英語教育の話しから入っているものの、むしろ国語力の問題では
即戦力とか…。
単純に読書量だけじゃないと思うけど、読解力がヤバい人が多いなってのはSNS見てればよく分かる
わかりみ深い。
ほとんどの実学志向の教育は、従来の教育の本質ではなく表面しか見ていないがために起きた動き。
何事も現状の不満を解決するだけでなく、未来志向で目標に向かわなければ結局ダメになる。
やっぱり、読書は大事ですよ✨

ほんとに。

たった2000円の投資で、得られるものがあまりに多すぎる🤔

記事によると、大学生の2割は一日1時間読書しているようです。

私たちも、その部類の更に上の段階にに行けるように、とにかく本を読みましょう。💪( 'ω'💪)
このアンケート調査の件、別に言葉を理解できないわけじゃなくて、用語の定義を確認してから解答したかったんじゃないのかな……/
大学に入る以前の問題だけど、大学で言葉の理解なんてものするのもなあ、、、
“つまり、毎日1時間以上読書している学生が4分の1ほどいるものの、読書はまったくしないという学生が半数ほどいることになる。
(…)
従来当たり前のように行っていた心理検査やアンケート調査のできない学生が増えている。設問文の意味がわからないのだ。”
だからこそ、「読書力」に秀でていることは、大きなアドバンテージになるということです。

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> 1日の読書時間が0という学生の比率は…2013年以降高まり続け、ついに2017年には53.1%と過半数に達した
日々授業をしていて,英語の壁よりも日本語の壁にぶつかってしまう生徒のほうが多いのは確かです。英語が読めて文意も取れているのにあまりの論理力のなさに中学校の国語のテキストからやり直している子もいます。
以上
 

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