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羽生善治九段に聞く、AIの将棋界への影響と人間が使いこなす方法 | フロネシス 10年先を見据えてビジネスを組み立てる実践知 | ダイヤモンド・オンライン

将棋の世界もAI(人工知能)が席巻している。将棋の分析や研究にAIを使うことがあたり前といわれるほど浸透し、かつての常識であった定跡は覆され、新しい定跡が生まれている。また、藤井聡太七段のように若い頃...

ツイッターのコメント(56)

記事のリンク間違ってたので、繋げ直し。
前に担当した記事がけっこう読まれてるらしく、20歳以上も離れた後輩に評価いただく。インタビューには遅刻していったんだけどね…。

若い棋士が台頭するなか、ビジネスマンにはやはり圧倒的な人気。AIとの向き合い方を羽生先生独特の言葉で語られています。
”人間の創造性は、AIとはまったく隔絶された領域でこそ、涵養(かんよう)されるものなのかもしれません。”_ | フロネシス10年先を見据えてビジネスを組み立てる実践知 | ダイヤモンド・オンライン2020/06/22
無駄こそ人間の可能性というのはその通りに思う。
藤井聡太はある意味AIを超えた一面がある。
ゼノンザードとかのゲームAIに触ったことがある人なんかはかなり興味深い話かと
将棋のAIの歴史を知ることができますね。
さん
AIが将棋の世界を変えたなら、
政治の世界も変えてくれないかな。

政策の次の一手を考えて実行し、
シミュレーションを行う。

その判断が正しかったのか、
間違っていたのかを検討する。

これを繰り返せば、
藤井聡太棋聖のような、
天才的な政治家が生まれるのでは?
<子どもたち全体についていえば、失うものも出てくるのではないかとも思います。それはおそらく創造性です。
人間的な創造性とは、現在では一般的な価値や評価が低いとされていることでも、そこに何らかの可能性を見出して分析や研究をし続けられることではないでしょうか>
ふむ、4月の雑誌からのお話か。
しかし語ると妙に鋭い人だなぁ。「将棋が強い」に関しては否定する方が難しいが、語りに関しては先崎九段とかの方が上手い印象があった。文筆業の延長として。
・ニホン でデータ×AI、んー、と漠然中なら以下おすすめ。
AIについては羽生さんの記事。
AIには何が出来なさそうか、今時点での感触が得られる。

「現状のAIは問題に対する答えだけが出てきて、その途中の発想のプロセスは教えてくれません。」

データに関しては続
藤井七段がAIより優れているのは攻めへの「気持ち」・・・
>ただ、人間には適応力がありますから、以前はひどい手に感じていたものでも、だんだん見慣れてきて、「それもアリだよね」と思えてくるのはおもしろいものです。美意識は変化していくものなのでしょう。
・AIが進化しているよりも、人間が低下している。

人間のほうが素晴らしい!!
創造性、総合性、倫理性、…人間の本質を問うのがAIであると。
やっぱ羽生さんって超頭いいわー
羽生九段がGAN(敵対的生成ネットワーク)などの用語を当たり前に使いこなしていて驚きました。トップ棋士でいられるのは学び続けることも大事なのだと気付かされます。
人間には、むしろわかっていないからこそ進めるという能力がありますよね。可能性は低くても、この先に大きな鉱脈があるかもしれないと信じて突き進めるかどうか。

羽生さんの言葉が持つ説得力、ほんとすごい。謙虚で冷静な天才って、なかなかいない。
AIについての考察もあり凄く参考になります。こういう違った目線からの意見を聞くのは本当に好きだしありがたいし勉強になる。確か同学年だったと思ったけど…あれ?先輩だったかな?
「可能性は低くても、この先に大きな鉱脈があるかもしれないと信じて突き進めるかどうか。失敗から大発明が生まれることはたくさんあります。」
AI時代を考えるのに将棋は非常に面白い題材ですね。
面白かった!「AIの棋譜を見ると一貫性がなく、美しくないと感じることもある」
めちゃくちゃ言葉が上手い。言葉が上手いって中々ないよね。
(亀井信一、飯田正仁、薮本沙織) 【ダイヤモンド・オンライン】
「藤井七段については、天才的な存在なので、おそらく将棋ソフトがなくても、いまのポジションに就いていたでしょう。ただ、子どもたち全体についていえば、失うものも出てくるのではないかとも思います。それはおそらく創造性」

羽生善治九段に聞く、AIの将棋界への影響
"人間が暮らしのなかで感じたことを詩にするから意味を持つのであって人の心がわからないAIが詩をつくっても、意味や感動は生まれない"

AIは技術の進歩による利便性も向上させてくれるけどしているけど、人間の倫理観を問う役割も担ってくれているということか。
局面の最適化を追求しても創造性は生まれない、現状の低い評価値には目もくれずその後の展開を信じて模索するから創造性が生まれる、と。なるほどーー。
「AIを導入する代わり美意識等が失われている」

「だがAIが避ける無駄のなかから人間の創造性が育まれる」

AIから逆に人間を教えてもらってる気がするな。

しかし羽生さんは造詣が深い。

最後にある

「AIは詩を書く事はできてもつくる事はない」 と。

なるほど…
すごく興味深い内容でした。

無駄のなかから人間の創造力が生まれる、が印象的でした。
これから僕たちには、直感力や創造力が必須になりますね。
なるほど、羽生善治九段はとても理知的な方なのだなぁと思った(小並感
羽生九段の言語化能力はものすごいし、よくまとまった記事なのだけど、ただどうしても一般向けのインタビューに最適化されてしまい、ほんとうに聞きたいことを聞けてないところがあるよなー仕方ないんだけど
>現状の将棋ソフトは先ほどお話しした通り、その局面に限定した最善の一手を指してきます。一手ごとにリセットし、相手の出方に応じて、また次の局面で最善の一手を選んでくるわけです。

>つまり、将棋における「流...
"つまり、将棋における「流れ」はAIには関係ないということです。一手と一手の間につながりはありません。"
なるほどねー。将棋の世界ではAIの恩恵とか弱点とか、身近な分見えてたりするのね / (Diamond Online)
基本的なルールを教えた後は自力で最高の手を学ぶアルファゼロ。先入観を持たずに最良を探す姿勢はきっとどの分野でも必要。

| ダイヤモンド・オン
羽生さん、もうAIの限界が分かっている⇒
「人間的な創造性とは、現在では一般的な価値や評価が低いとされていることでも、そこに何らかの可能性を見出して分析や研究をし続けられることではないでしょうか」
AIの価値も弱点もちゃんと把握していて柔軟性もあり、さすがの羽生善治という感じです。
恐らく医療とAIとの付き合い方はわりと将棋に近いかもしれません。検査データからの診断とかもう負けてるだろうし、放射線科の読影は意外と失業間近の可能性もありますね。
現状をとらえた良い記事だなと思った。
羽生さんがAIを語る記事は安定の面白さです。
羽生さんもAIとじっくり向き合ってきたということがよく分かる良記事でした。
感慨深い記事だな。。
資産運用のAI系EAも重なる部分がある。。
観る将としてずっと残念だったのが、棋士がソフトの最善手を指さないとダメ扱いされていたこと。なぜその手を指したのか、狙いを予想し合うとかをやりたいな。
羽生先生すごいな、(自分も含めて)IT業界の方でAIのできる事できない事をここまで掴んでいる方もそう居ないと思う。
羽生が理路整然と語るのはいつものことだけど、この内容を引っ張り出せる聞き手も優秀だわ。
覚え(興味深いコメント)→
後で読もう
頭が良く、話も素人に分かりやすい。そういう人間に私もなりたい。
とても興味深い。
子育て観にも通じるところがあるなぁ。
とても面白い記事
羽生先生の指す一手は時に評価ソフトをも謀る?し斬新で美しい

AIの良さもキチンと評価しているからね
日本🇯🇵の知の最高峰と尊敬してます☺️
メモ。後でじっくり読みます。
単純明快で読みやすく頭にスっと入ってくる文章
どれだけ結果を残してもただただ将棋についてを探究していきたい一心だから今でも結果を残せるしこんなに語れるんだろうな
この業界の協調の在り方が理想なんだよなあ
羽生善治「(AIを研究に取り入れることで)失うものも出てくるのではないかとも思います。それはおそらく創造性です。人間的な創造性とは、現在では価値や評価が低いとされていることでも、そこに何らかの可能性を見出して分析や研究をし続けられることではないでしょうか」
以上
 

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