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マンション資産価値「激減」の恐怖、逗子の斜面崩落・武蔵小杉タワマン水害… | 今週の週刊ダイヤモンド ここが見どころ | ダイヤモンド・オンライン

天災が多発する昨今、災害に強いとされてきたマンションの資産価値が激減する事態が頻発している。逗子市の崩落事故では敷地の所有者の住民に損害賠償責任があると弁護士は指摘する。川崎市の武蔵小杉で被災したタワーマンションでは、住民に新たなコスト負担がのしかかってくることは確実だ。災害リスクをどう見抜き、どう対処したらよいのか。...

ツイッターのコメント(13)

少しだけ週刊誌の販促にようにも見えますが、興味深く読みました^_^
戸建て住宅で言われていたことがマンションにも当てはまるという当たり前の話で不安をあおる記事。
マンション資産価値「激減」の恐怖、逗子の斜面崩落・武蔵小杉タワマン水害…(ダイヤモンド・オンライン)
以前住んでいたマンションが、週刊ダイヤモンドの「資産価値が下がりにくいマンション」ランキングのトップ10に入っていました。
確かに売却益も出たし、不動産を見る目に自信が付きました。
物件の購入がますます難しくなる。

これまでは、駅チカは無条件に資産価値「大」だったけど、それも覆る出来事。
見栄っ張りにて候🤫
マンションの所有者全員か管理組合に責任があるとはいえ、そのようなマンションを供給した側にも訴求すべきと思います。
「マンション資産価値「激減」の恐怖、逗子の斜面崩落・武蔵小杉タワマン水害」
ダイヤモンド
武蔵小杉のタワマンは水害の被害を受けた建物は一部だが駅や周辺の施設にも被害の影響があるのでこの結果は仕方ない。
戸建て買うなら土地のこと調べるのにマンションだとみんな駅徒歩分数にしか興味ないってことだな。怖すぎる→
逗子市の斜面崩落事故
・昭和40年代からの擁壁を転用した可能性が高い
・土砂災害警戒区域に指定されていた
→重ねるハザードマップで災害リスクを確認

武蔵小杉の浸水被害
・被害を受けた2棟とも低位地帯
・うち1棟は旧河道

それだけでの判断は危険だけど参考にしてみて👆
台風や地震で崩落したわけではないのでマンションの所有者全員か管理組合に責任がある。賠償額は遅延損害金や弁護士費用も含めれば、総額1億円を超える可能性もある。もし賠償責任保険が出なければ、所有者全員で自己負担することになるだろう」(神戸弁護士)という。
以上
 

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