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リニア新幹線「2027年開通」に漂う不安、JR東海に課題山積み | Close-Up Enterprise | ダイヤモンド・オンライン

2018年末から中断していたリニア中央新幹線の名城非常口掘削工事が、11月26日に再開した。27年の品川―名古屋間開通に向けて、リニア工事の技術的な難しさに注目されがちだが、保安林解除や残土、用地買収...

ツイッターのコメント(10)

親から貰ったものでヌクヌクしてたボンボンが自立していく様で書かれてる。
他のJRだって自前で新幹線の路線なんて殆ど引いて無いでしょう。
記者なんだからちゃんと調べてから書いた方がいいよ。
興味深く読ませてもらったけど、最後の一文…1959年は東海道新幹線の「開通」じゃなくて「着工」だよ…
工期圧縮の為に、費用対効果に乏しい中間駅の建設を後回しにしたらどうですかね。非常用脱出設備としての機能だけに留めれば十分でしょう。
所詮、安倍との関係だけで国費を使えるJR東海の葛西が始めた採算さえも無視したずさんな計画。予定通りの開通は無理だし、そもそも完成すら危ういのかもだ。★リニア新幹線「2027年開通」に漂う不安、JR東海に課題山積み|
最後は国に泣きつきそうな予感。2027年はリニアに便乗して名鉄も再開発竣工を目論んでるがこれも2027年に完成するのだろうか。そもそも近鉄パッセ等で名古屋から撤退する店が続出しそう。
このダイヤモンドオンラインの記事はリニア新幹線の技術的問題だけ指摘しているが、リニア新幹線が抱える環境破壊等他の問題は一切指摘していない。例えば、大量に出る残土。残土は法律上は廃棄物ではなく資源で活用しなければならない。5680万㎥の残土をどう活用する。
「JR東海は東海道新幹線以来、新幹線工事の新設経験がない。だから本体工事に取り掛かる前の段取りが悪かった」
→静岡県は、「うちの庭を通るのに、何の恩恵もない!」とごねているのだろう。公共工事には常にこういう事がある。
以上
 

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