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金融庁「おもしろ求人」発見で考えた、投資教育で伝えるべき7つのこと | 山崎元のマルチスコープ | ダイヤモンド・オンライン

11コメント 登録日時:2019-11-27 06:46 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

金融庁のホームページで面白い求人案件を見つけた。投資教育に携わる職員を募集しているのだ。これは「社会や顧客に正しいことを伝えたい」と思っている金融関係者にとってはなかなか魅力的な仕事ではないか。そこで、筆者がこの求人で採用されたら投資教育で何を伝えるべきか、7つのポイントを挙げてみた。...

ツイッターのコメント(11)

市場のリスクだけではなく、人間のリスクも考えなければならない。セールスする側としては、まず自分自身を信頼してもらう。もしくは、市場のリスクを明確に伝え、お客様自身が納得のいく(万が一のことがあっても自己責任)と思えるようなセールスをしないといけない。
投資の前にまず信用創造とMMTについて教えろばーーーーーーか。
改心した金融マンにおすすめとか言ってて笑う
金融庁、ついにおもしろ求人に踏み切る!!
本当にお金のことについては自分で勉強しなければならない。

金融マンの言うことを信じるなという論法は理解できる。

もっと金融機関とは別の立場から、教育していくシステムは、本当に必要だ。
本当にこういう方多そう。

「これまで随分悪いことをしてきた。そろそろ、社会や顧客に正しいことを伝えたい」
シンプルに申しますと、「銀行と企業」「証券会社と個人投資家」はそれぞれ金融取引において、利益相反関係にあります。従いまして、金融取引は金融機関に、金融情報提供は第三者にご依頼すべきであると言うのが結論でございます。
この求人は超魅力的…!!!いいないいな
金融リテラシーの教育は幼少期から取り入れるべきですよね。
現時点で日本に、金融・投資・税金を学ぶ制度がないことがそもそもおかしいと思う。 / (Diamond Online)
現時点で門外漢のYouTuberが投資について解説するのはたまに見かけるものの、投資の専門家がYouTuberになった例は個人的に知らない。需要は高まっているように感じるので、本格的に続ける人が出てきたらぜひ視聴してみた...
以上

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