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英語民間試験が延期の今こそ訴えたい、最重視すべき「英語力」とは | 上久保誠人のクリティカル・アナリティクス | ダイヤモンド・オンライン

萩生田光一文部科学大臣の「身の丈発言」で延期に追い込まれた、大学入試への英語民間試験の導入。そんな今だからこそ、安易に英語の「話す力」を重視する教育方針に切り替えることに警鐘を鳴らしたい。大学が求める人材に必要な英語力は別だからだ。...

ツイッターのコメント(12)

マル激でも言っていたけど、「ビジネス・学問・政治経済の国際交渉で使える専門的な英語」は学校教育の範疇外っちゅうこと。
▼筆者は母校である英ウォーリック大学の恩師など海外の大学教員と話す機会があるが、彼らが一様に指摘するのが「日本からの留学生の学力低下」である。(略)理由は「話す力」が弱いからではない(略)日本からの留学生がついていけないのは、むしろ「読む力」がないからなのだ
「大学が求める人材に最も必要な資質とは「読む力」」。大学人にとっての「本当のこと」を踏み込んで論じたと受け止めました。必読
わかりやすかった。円周率を3とするようなもの、なるほどと。
「読む力・書く力を鍛えれば、英語力のポテンシャルはあるので留学しても会話はいずれ身につく」

というのが日本からの留学生の特色だったのだが、最近は読解力そのものが衰えているという指摘。

昔ながらの読解力を重視した授業・テストのほうが結局コスパが良いのかも。
学問をするには読解力が無いと始まりません
国語の読解力、英語の読解力を疎かにする昨今の教育のせいで他教科も惨憺たることに💧
英語が飛び交う外資に勤めてる身からすると、"話す"なんてどうでもなる。各国の皆様の喋りなんて適当で訛り凄いしそんなもんです。
「大学は英会話を学ぶ場所ではない」
「大学生に最も必要な資質は読む力」
上久保誠人のクリティカル・アナリティクス | ダイヤモンド・オンライン
読む力が重要なことは私も同意。読んでわからないものは聞いてもわからないのだから。
また、、、ダイヤモンドの的外れライターさん起用^^

‘要するに、英語の4技能重視は、事実上の「読む力」軽視であり、日本の若者の「専門的に使える英語力」が低くなり、国際社会での日本の競争力を低下させるという逆説的な結果を引き起こしている可能性がある。’
日本の教育行政では、道徳や根性論、精神論、経験論が横行し、どのような教育が子どもの成長に効果があるのか、科学的で合理的な検証を行おうとする姿勢が薄い。上久保誠人さんのコラム。  教育行政を科学的・合理的な観点から検証できる政治家がいない。
以上
 

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