TOP > 政治・経済 > 子どもの英語力を削ぐ「会話力重視」教育、入試改革よりも深刻! | 社会貢献でメシを食う。NEXT 竹井善昭 | ダイヤモンド・オンライン

子どもの英語力を削ぐ「会話力重視」教育、入試改革よりも深刻! | 社会貢献でメシを食う。NEXT 竹井善昭 | ダイヤモンド・オンライン

萩生田文部相の失言もあり、民間業者活用の是非で大きく揺れている英語入試改革。だが日本の英語教育に関しては、もっと重大な問題がある。それは、すでに始まっている「会話力重視」の路線だ。...

ツイッターのコメント(16)

CNNやBBCなどのニュースメディアのレポーターやキャスターでさえ、イギリス英語、アメリカ英語、オーストラリア英語、南アフリカ英語などさまざま。つまり、英語も多様性に富んでいるということだ。
"世界の英語話者は約15億人いるが、その中でアメリカ人、イギリス人などの英語ネイティブは4億人弱、つまり「非ネイティブの英語が世界標準の英語」"

(竹井善昭) | ダイヤモンド・オンライン
以前から言われてることだけどね。
備忘録として。 /
今自分が力を入れてる文法力強化の方向性は間違ってないな
勉強を終えた大学生が研究を始めると、読むのも書くのも英語になるのは珍しくありません。
「中等教育の後」も重要ですね。
塾の話はともかくとして、英語話者の8割が非英語母語話者、発音は気にせず、知性を磨けという主張には納得。
そうかも『結局のところ、会話力とはインテリジェンスの問題だといえる。よって、母国語でのインテリジェンスが高くなければ、高いレベルの英語が話せるわけがない。』
全てに賛成するわけではないですがシェア。
賛成。会話力重視なんてそもそもウソくさいですからね。
子どもには母国語の基礎をしっかり身につけさせてあげたい。国語の読解力がないと万に不便。まあ私は英語が全くできませんけどね。
「ネイティブのように話せ」「ネイティブ脳、ネイティブ耳になれ」なんて、愚かの極み。問題は何を話すかだ/
英語力を削ぐ「会話力重視」教育、入試改革よりも深刻! 英語に限らずどこの国の言葉も、読み書きは国語力の基本。この基本ができていないのに、会話力が伸びるわけがない。日本人の子どもたちが日本語の教科書も読めないのであれば、英語が話せるようになるわけがないのだ。
ほんと、激しく同意。発音よりも、ちゃんと話せることが大切。逆に発音が良いのにまともな英語(現地の子供が学ぶ基礎的な部分。丁寧語とか)が話せないと、失礼な人だと思われる…と、よく言われたなぁ。
(ダイヤモンド・オンライン) 大学入試に 民間企業を入れることの是非 Photo:PIXTA 20
以上
 

関連記事

いま話題のニュース

PR