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フラットな組織も崩壊、「ビジネスの定説」過信で起きた4つの失敗 LayerX・福島良典社長 | スタートアップ 失敗の教科書 | ダイヤモンド・オンライン

66コメント 登録日時:2019-10-23 08:57 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

資金調達にサービスの立ち上げ、上場や事業売却と、ポジティブな側面が取り上げられがちなスタートアップだが、その実態は、失敗や苦悩の連続だ。この連載では、起業家の生々しい「失敗」、そしてそれを乗り越えた「実体験」を動画とテキストのインタビューで学んでいく。第5回はLayerX代表取締役社長の福島良典氏の「失敗」について聞いた。...

Twitterのコメント(66)

金言が詰まりまくった素晴らしい記事 |
4つの失敗(フラットな組織、テレビCM、プラットフォーム化、受託ビジネスについて)、具体的で興味深い。→
フラットって惹かれるけど組織体型のことではなく情報アクセシビリティのこと。
メンバーに経営者と同じ思考やどうしたいってアウトプットを求めることでもない。

「自分の頭で考えていなかった」で直面した、4つの失敗
組織個別性の「正しさ」しか、スタートアップが大企業に勝つ道はありませんから。常識が勝つ世界、定理で勝つ世界というのは、すなわち大企業が勝つ世界なんです。

フラットな組織も崩壊、「ビジネスの定説」過信で起きた4つの失敗
“僕は今まで多くの失敗をしてきましたが、その原因は何かいうと、「自分の頭で考えていなかった」ということ”

文中に“「フラットな組織がいい」と言われていたが、実際には崩壊してしまった”という話があるけど、全く同じ組織は存在しないので、自分の頭で考えないとなと。
情報密度が高い。

・時流を読んで乗っかる。時流が悪いと同じ努力でも結果がだせない。

・数字にこだわる。

・自分で考える。教科書を越える。
"瞬間瞬間、自分の組織に合った意志決定が求められる"
素直に結果を認められる成功者な印象。素晴らしい意思決定とその後の整理力。→
ふむふむ🤔

"結局ジャイアントキリングを起こすには、その人しか見つけていない型であったり、考え方が必要です。瞬間瞬間、自分の組織に合った意志決定が求められるのです。"
正解がない世界で成功するには、成功するまでやりきること。

====
スタートアップは失敗する。一度失敗するからこそ、リカバリして勝つ。それがスタートアップの真理です。僕はこれからもたくさんの失敗をするでしょう。
「意味がない多機能化をしても仕方ないんです。大事なのはマーケットを観察することと、「何を求めているか」を考えることなんです。」
色々と参考になるよ。

①フラット組織の失敗
②プラットフォームの失敗
③テレビCMの失敗
④受託ビジネスの可能性

ステレオタイプに●●が流行だと乗らずに自分の頭で考えていくことが大切💖
昔からウチは「受託の塊」とよく言ってたが、肯定される珍しい意見でとても嬉しいw
自分が言及するのはおこがましいけど、めちゃ良い福島 さんの記事。。定説を話すときはよく教科書的にはっていう言葉を使うようにしているけど、意図は教科書が正解ではないし、それを踏まえてどう考えるかというのを大事にしたい。教科書を読む方が楽なんだけどねい・・
で、何度も失敗するわけですが、本当にこれなんだよなと。| 組織個別性の「正しさ」しか、スタートアップが大企業に勝つ道はありませんから。常識が勝つ世界、定理で勝つ世界というのは、すなわち大企業が勝つ世界なんです。スタートアップは失敗する……リカバリして勝つ。
まさにー!読んで良かった
>結局ジャイアントキリングを起こすには、その人しか見つけていない型であったり、考え方が必要
動く福島さんが見れます!本文と合わせてぜひ動画でもご覧ください!
いい話、すごい共感と好感
「受託ビジネスはよくない」と言われていたのに、今は受託で伸びている会社がいること。


確かに。人月ビジネスと大雑把にまとめられている傾向があるのかもしれない
"大事なのはマーケットを観察することと、「何を求めているか」を考えることなんです" /
良記事。よく"大きな波に乗る"という表現が使われるけど、波の頂点に乗るためには波が来る場所で待ち構えなければいけない。後追いでは、その波に乗ることはできない。

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「定説」が溢れるようになったからこそ、自分で考えることが大事だよ、というお話。
僕も自分の頭で考えずにやったことは大体失敗してきたなあ。。
10月からのXTVとLayerXの経営を行ったり来たりする生活も慣れてきました。福島CEOを男にするためにも、世のためにも引き続き尽力します。
これ読んでて、どっちかと言うと日本企業じゃなくてパランティア思い出した。
"僕は今まで多くの失敗をしてきましたが、その原因は何かいうと、「自分の頭で考えていなかった」ということ。"
世の中の定説は外部に漏らしてもいい情報しか網羅されていないので、自分で考えず行う理論武装と知識の寄せ集めでは、現場でどんでん返しを喰らう。
「マーケットで言われている常識や定説と、起業家として直面する「リアル」に差がある」
すごい。肌感を大事にしないとな。
うむ。「部下を一定数以上付けるとマネジメントが破綻する、ということがあります。Slackのようなツールを使うことで多少は補完できても、1人が100人をマネジメントできないんです」。
“人の出せる能力の総数は「能力×情報へのアクセシビリティ」です。「フラット=階層的でない組織」と一面的に考えてしまい、マネージャーを置かなかった。フラットな組織の良さって、情報の平準化だったんです” / “フラットな組織も崩壊、「ビジネスの定説」過信で起きた4…”
学び

>フラットな組織の良さって、つまりは情報の平準化だったんです。
どんな失敗をしてきたか列挙してあってめちゃくちゃ良い記事だった。自分の頭で考えずに定説を取り入れてしまい失敗するというのはあるあるな気がする。 個人的にはフラットな組織の良さ=情報の平準化とストック型の受託が正解だったと証明したいに完全に共感した。
考え方がめちゃくちゃ近い。ブロックチェーン、受託、会社の意思決定の辺りとか。
素晴らしい内容で、勉強になりまくる。
このシリーズ、失敗が丁寧に分析されてるのがいい!環境のせいにせず、自分の失敗を認めて向き合うのは勇気いるはず。
ここで言われていることも、自分で考えなければいけない。。。
無思考に定説通りやって失敗するパターンと、定説は大企業の論理だからと無思考にその逆をやって失敗するパターンとがある。自分は後者の方が多いタイプ
なにをフラットにするかで全然意味違うのね。。勉強になります。
こういう思考できる人が本物の起業家なんだよなー、と常々思う。
こういった失敗は本当に尊重すべきだし, 成功より失敗の方が環境要因等に寄らないことが多い気がするので参考になる /
動画に見入ってしまった。

本当に気付きが多く、すごく頷けることばかり。

①何をフラットにするか
②定説を疑う
③使ってもらうサービスとは
④受託の捉え方とは

皆んな悩んでて気が楽になったw
「原理原則はあっても、自分で考えることが大事」→当たり前に聞こえるがホントこれに尽きる
首がもげるかと思うほど頷いた笑
定説が持つ正しさ、正論の魔力ってあって、浅い部分で自分も納得してしまい、自身の頭で考え切らず失敗しがち。
「ジャイアントキリングを起こすには、その人しか見つけていない型であったり、考え方が必要です」
すごい尊い企画!
すごい中身が詰まってて面白かった…/
スタートアップ失敗の教科書シリーズ面白い。
マーケットのリアルと定説はズレている。っていうのは確かにあるなぁ。/
福島さんのこの動画、面白い!色々な定説の大枠ではなく、ちゃんと分解して自分で考えてく所など、まさに仰る通りだなぁ。。

| ダイヤモンドオンライン
本当にそう
スタートアップやってると大企業軽んじる部分あるけど、
常識定説でいったら大企業が圧倒的

組織個別性の「正しさ」しか、スタートアップが大企業に勝つ道はありませんから。常識が勝つ世界、定理で勝てる世界というのは、すなわち大企業が勝つ世界
>原理原則はあっても、「自分で考える」ことが大事

>ジャイアントキリングを起こすには、その人しか見つけていない型であったり、考え方が必要です。瞬間瞬間、自分の組織に合った意志決定が求められるんです。
めちゃくちゃ勉強になる
⁦⁦@yuheiwmt⁩ さんがダイヤモンド入られてから良記事メチャ増えた。⁦⁦@fukkyy⁩ ⁩くんの授業も正座して見てます。 |
本当にそうだなと納得。前例の成功例と同じやり方だけではダメだ。

>組織個別性の「正しさ」しか、スタートアップが大企業に勝つ道はありませんから。常識が勝つ世界、定理で勝てる世界というのは、すなわち大企業が勝つ世界なんです。
意味がない多機能化をしても仕方ないんです。大事なのはマーケットを観察することと、「何を求めているか」を考えることなんです。/フラットな組織も崩壊、「ビジネスの定説」過信で起きた4つの失敗 LayerX・福島良典社長 | スタートアップ 失敗の教科書 | ダイヤモンド
自分の頭で考える✍️
福島さんのグノシー時代を中心とした失敗談面白い!ホワイトボードめっちゃ使ってるのがちょっと新鮮...!>
・マーケットと定説はズレていて、そのズレで勝負すべき
・定説は鵜呑みにせず、自分の頭で考えろ
学ぶが多い。特に受託のところ。定説にとらわれてた。/ もちろん受託にも質があります。売り上げなり、ノウハウなり、アセットなりがストックされていくものでなければいけません。それでビジネスへの入り方を間違えなければ、大きくスケールします。
「マーケットのリアルと定説はズレているのでベンチャーはそこを狙うべきである」という話
失敗談も具体的で学びが多い記事
こちら動く @fukkyy です。
のちのちの話ですが
失敗の教科書、第5回はGunosy創業者の福島さんです。今回は前回までと趣向を変えて、講義形式で /
なぜ成長できたか?→「マーケットが伸びたから」

マーケットで言われている常識や定説と、起業家として直面する「リアル」に差がある。

フラット型組織やテレビCMの失敗談は貴重。原因は、自分の頭で考えていなかったから。グサッとくるグノシー創業者福島さんの良記事。
以上

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