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お金のアドバイスを受けてはいけない相手の条件、銀行・証券の社員は絶対NG | 山崎元のマルチスコープ | ダイヤモンド・オンライン

「老後資金2000万円問題」は、金融業界からすると結果的に大成功した「炎上商法」となったが、人々が金融機関から不適切な商品を購入したり、間違った知識を吹き込まれるリスクが高まっている。そこで、お金の問題に関心が高まる今こそ「マネー研修」を提案したい。その正しいやり方を伝授する。...

ツイッターのコメント(18)

銀行、証券の社員は自分で投資をしていない。そのため投資が分からない人が多い為、適切なアドバイスもできないと聞いたことがあります。

しかし、企業においてうまく節税するためには銀行と良好な関係作りは必須です。
企業側の話。
とても興味深い記事ではないでしょうか。

会社の経費でかなりの比重がかかる人件費。そのお金についてを野放しにしてしまっていたら、折角の従業員に与えたお金がドブに捨てられてしまうような状態になってしまう。
■適切な講師の条件

1)金融機関・金融機関Gr会社の社員ではない事
2)生命保険や証券仲介業に関わるFP・税理士等ではない事
3)金融機関職員以上の知識を持つ
4)年金、社会保障制度に十分な知識を持つ
5)ライフプラン、不動産購入の適否に適切な知識を持つ
医療や健康の分野で言い換えれば、製薬会社・健康器具メーカーからのアドバイスはNG・・・?

FP=『家計のホームドクター』なら、診療報酬点数を真似した制度を作れば公平性が保たれるようになるかもしれませんね。
>>「社長の立場で考えた場合、苦労して社員に支払った人件費が、相対的にムダに運用されると思うと悔しいのではないだろうか」

確かに。学校で教えてくれないなら会社でマネー研修必須か。
こんな条件にあてはまる奴っているのかよ
うん、ダメっすよ!
これやってみたいな~^^
でも今の仕事をやめないとできないな~
これはとても大切なことかもですよね。
何で、食べ物とかだと安全とか新鮮かとかをちゃんと見て買うのに、金融商品(保険、投資信託、株)などはちゃんと見る人が少ないんだろう。
相手の思うつぼですよね。
企業が社員向けマネー研修の講師を依頼する時の条件が記事に載ってました。
マネー研修やってる企業なんてあるのかな?
「これは「腹ペコの狼に、社員をまとめていけにえの子羊のように差し出すがごとき」不適切な行為だ」
そう言えば健康保険組合が全体研修で話してるの見たことないな。お金のアドバイスを受けてはいけない相手の条件、銀行・証券の社員は絶対NG(ダイヤモンド・オンライン)
あと相談料無料・格安のファイナンシャルプランナーねと生命保険屋ね。ただの保険の仲介業者だから。資金不足に保険を提案してくるよ
こういうセミナー労組でやったらウケるのではないでしょうか?
(ダイヤモンド・オンライン) 写真はイメージです Photo:PIXTA 炎上商法とし
以上
 

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