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サンマ不漁なのに外食産業が「生サンマ」を提供できるワケ | Close-Up Enterprise | ダイヤモンド・オンライン

秋の味覚サンマが大不漁だ。漁獲量は例年の7分の1。影響は家計だけでなく、外食産業にも広がっている。ところが、一部の飲食店では「生サンマ」を提供できている。なぜなのだろうか。

ツイッターのコメント(50)

・食品表示基準が適用されるのは小売店で、実は外食業界はこの基準の適用外となっている。そのため冷凍品であっても、加熱処理や塩漬けをしていなければ「生さんま」と名乗れる
・食品表示基準が適用されるのは小売店、外食業界はこの基準の適用外
・冷凍品であっても、加熱処理や塩漬けをしていなければ「生さんま」と名乗れる
サンマ好きなんで美味しいな〜って調べてたら驚き。サンマ漁獲量が減ってると聞いてるわりに「生サンマ」「新サンマ」をよく見かけるなと思っていたら
『食品表示基準が適用されるのは小売店で、実は外食業界はこの基準の適用外となっている。』
とのこと。おお、、、
生サンマがスーパーに並ばないことを不思議に思ってた。気象変動と、もう1つが大問題やん。食卓の平和が脅かされてる。
この前友達と食事行ったとき「生サンマ」を店員さんにオススメされたけど友達が今年は不漁だから今年取れたサンマは流通してない去年の冷凍品だって言ってた、、
外食では冷凍でも生といえるらしい
外食業界では冷凍物も「生サンマ」謳っていいのか。
<「生サンマ」や「新サンマ」という表記は今年採れたばかりのサンマを連想するが、外食産業に限っては実態がそうでないケースも多く、冷凍サンマが多く出回っている>
あー、なるほど。今年はさんまが大不漁なのか。
@kubocchi_rgb そうなんですよ、何で大事なのか気になって調べたら、去年の冷凍サンマらしいです。
『「生サンマ」や「新サンマ」という表記は今年採れたばかりのサンマを連想するが、外食産業に限っては実態がそうでないケースも多く、冷凍サンマが多く出回っている』
工エエェェ(´д`)ェェエエ工でも時々ものすごい勢いでシンプルに焼いたさんまに醤油かけて白米喰いたい時ないです?
何だかなあ。外食産業の表記。
昨年やその前に
水揚げされた
サンマを
出しているんだ
消費者感覚とずれた表現は誤認を生むから止めて欲しいなぁ
冷凍生さんま、冷凍新さんま
冷凍品であっても、加熱処理や塩漬けをしていなければ「生さんま」と名乗れるのだ。
加工の対比としての生ってことなのね(*'ω' *)パチクリ
産地やブランドじゃなく「状態」とかなら誤認をまねく表現でも良いのか。
「生サンマ」や「新サンマ」という表記は今年採れたばかりのサンマを連想するが、外食産業に限っては実態がそうでないケースも多く、冷凍サンマが多く出回っている。
外食とスーパーのサンマは名前が違うのか、知らなかった。何れにしても大戸屋のサンマ定食が今年も食べられることを願うよ
今年はサンマはまれに見る不漁であるが、在庫品が「生サンマ」として流通してカバーしているのだとか。「生」の定義がうさんくさい…
”食品表示基準が適用されるのは小売店で、実は外食業界はこの基準の適用外となっている。そのため冷凍品であっても、加熱処理や塩漬けをしていなければ「生さんま」”=
詐欺やんけと言われても仕方ない
外食なら去年のでも生サンマと言えるのか:
生サンマ=今年捕れたとは限らないだって?いくらなんでも詐欺だなこれは…😐法整備しっかりして!
外食で「生さんま」に飛び付いても、実は鮮魚の生さんまとは大違い



一読ぜひ🐟

サンマ不漁なのに外食産業が「生サンマ」を提供できるワケ(ダイヤモンド・オンライン)
生クリームが入っていれば生を名乗れるという習慣のおかげ。……かと思った。

(ダイヤモンド・オンライン)
>食品表示基準が適用されるのは小売店で、実は外食業界はこの基準の適用外となっている。そのため冷凍品であっても、加熱処理や塩漬けをしていなければ「生さんま」と名乗れるのだ。
不思議に思っていたけど、こんな裏があったとは。
外食産業では冷凍でも、解凍して手を加えてなければ、「生サンマ」。。。
法の抜け穴とでもいうのでしょうか。企業としてのモラル、姿勢を疑いたくなります。真面目に頑張る人がきちんと報われる社会になってほしいものです。
> 1キログラムあたりの市場取引価格は642円と昨年(316円)の倍以上
(略)
> さてここで、「昨年のサンマなのに生?」という疑問を抱いた読者もいるかもしれない。実は外食産業での「生さんま」という表記には注意が必要なのだ。
外食は食品表示基準の適用外となっているからなのか。 /
▶詐欺的状況は許すべきでないですね。 政治的な億位を持った不正な呼称はだめです。
>>>知らなかった。外食業界は冷凍品であっても、加熱処理や塩漬けをしていなければ「生さんま」と名乗れるのだ。
かっぱ寿司の生サンマは冷凍だった>
冷凍品でも生サンマって言って良いのか… / “ | ダイヤモンド・オンライン”
外食の「生さんま」「新さんま」は冷凍モノということなのね。 〆(.. )めもめも タダでさえスーパーからさんまが消えているのに、外食チェーンがそんなに大量で安価に仕入れられるわけないと思ったらそういうことか / “サンマ不漁なのに外食産業が「生サンマ」を提供でき…”
「昨年のサンマなのに生?」

食品表示基準が適用されるのは小売店で、実は外食業界はこの基準の適用外となっている。そのため冷凍品であっても、加熱処理や塩漬けをしていなければ「生さんま」と名乗れる
「炙りさんまと対比させるために、生さんまという表現を使っている」…いや、確かに「解凍サンマ」って銘打ったら、売り上げ落ちるだろうけど……→
外食では冷凍品でも呼称してOK
「生さんま」という表記に注意
知らないことが色々あんのね。
(DIAMOND)ところが、食品表示基準が適用されるのは小売店で、実は外食業界はこの基準の適用外となっている。そのため冷凍品であっても、加熱処理や塩漬けをしていなければ「生さんま」と名乗れるのだ。 /
なるほど、外食産業の修飾的な表記は、基本的に疑ったほうが良さそうだ
冷凍でも生と言える外食→
8月1カ月間のサンマ漁獲量を遡ってみると、2010年以前は1万トンを超えることが当たり前。どんなに悪くても4000トン以上の水揚げがあった。1000トンまで落ちこんだ今年は、歴史的な不漁といっていい。
漁獲量が例年の1/7では食べるのを諦める。食品表示法のカラクリに惑わされないようにしよう。
以上
 

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