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「攻殻機動隊」の押井守が語る「日本人は進んで未来を捨ててきた」 | 有料記事限定公開 | ダイヤモンド・オンライン

世界に大きなインパクトを与えたSFアニメ映画「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」。押井守監督は、この作品と当時の日本が、まだテクノロジー大国だったという時代感は無縁ではないと言う。そして今、世界で進むイノベーション競争に、日本企業が取り残されたような状況にあるのは、「僕に言わせれば当たり前の結果」と辛辣だ。...

ツイッターのコメント(220)

>資本主義は、物をつくってお金に換えるプロセス自体が「面白かった」から成立したのだと思います。丹精込めて育てたナスが、手編みのザルと交換できただけじゃ駄目。野菜をお金に交換できたことでより高い満足感や達成感が得られて、人生がより拡張されるんです。
押井守監督のコメントがとても良かったのでメモ。現状への適合によって利潤を追求するのではなく、中長期的なスパンでみて新しい価値を生み出すことが大切。資本主義とは本来は選択の自由を提供するものである。
➡️だから攻殻機動隊では、機械と人間がケーブルで物理的に接続されるんです。
お勧め記事です。彼が推測する「日本の製造業が衰退した理由」は的を得ていると思います。⇒
同じ様な事よく思うよ。無難な方法選んで、手っ取り早く金儲けして、自分がヘマせず責任負わされない様細心の注意を払い、幹部は皆で社長と株主様のご機嫌取りじゃ、そのうち滅びるよな
最善策が人生を面白くするわけでは無い

情報が多い現代だからこそ、最善策を見つけようとする。しかし、手段に囚われて、やりがいを犠牲にしていないか?
"とにかく、僕は人間にあまり興味がないんですよ。自分の人生も含めて、どこか他人事なんです。"
押井監督のインタビュー
めちゃくちゃ面白いな
視点が独特すぎる。
めっちゃ面白い!
そして完全に同意。
言い換えると本来の資本主義は、人生の選択肢を増やす方向で始まっているはず。それなのに今は、逆に選択肢を減らす方向をみんな目指している。
『本来の資本主義は、人生の選択肢を増やす方向で始まっているはず。それなのに今は、逆に選択肢を減らす方向をみんな目指している』
日本人は進んで未来を捨ててきた。
*押井 守さん
そして誰もが創業者になりたいと思えば、うまくいくのかもしれない。

古い体制の中にいては衰退する
改新→改心→会心

新しい自分を創造する

「日本人は進んで未来を捨ててきた」
“ゴースト(「攻殻機動隊」の用語で、心や自我、意識などを意味する概念)が宿るのは人間だけじゃない。人間にだって、器にだって、植物にだって、みんなゴーストはあるんだよ。”

日本ってつくづくアニミズムが強い。

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押井守の言ってる事は理解出来ても、共感が全く出来なかった理由がこの歳になってようやくわかったのだ。押井さん、自己完結の人なのだ。
"眼前の状況への適応に特化することで、最大の利潤を引き出そうというあり方に、ほとんどの日本企業が移行しちゃったんですよ"
"でもちょっと考えればすぐ分かるように、この発想じゃ中長期的には右肩下がりになるに決まっている"
(´・Д・)」何で?押井さんに攻殻機動隊の事を深く聞くの?作者は士郎正宗さんですよーダイアモンドさん。
押井守が言いたいこと、分かるけれど、じゃあ、それで生き残れるか?
そこで押井守は言うのだろう、「愚問だw」と。
ダイヤモンドで「ビジネスリーダーよ、SFを読め!」特集で(???)となり、押井守がインタビュー受けてて(???)となってる(読む必要はなさそう)
おー、そうだなあ。
「AIはあくまで、人間の対立物なんですよ。AIは人間の延長線上で考えるものじゃなくポストヒューマン、人類のあとに来るもの。今でもそう思っています」
国の店じまいを日本始めちゃいましたからねえ
"技術というものを面白がる企業って今はほとんどない。眼前の状況への適応に特化することで、最大の利潤を引き出そうというあり方に、ほとんどの日本企業が移行しちゃったんですよ。"
その感覚めちゃ共感。

"重要なのは、コンピューターが人格を持つAIじゃないんですよ。
――人間自身の拡張が重要である。
 そう。AIはあくまで、人間の対立物なんですよ"
3行目が全てだろw
“反応して、リスクを負わずに最大限の利潤を引き出すための最適値を出そうとしているだけ〜本来の資本主義は、人生の選択肢を増やす方向で始まっているはず。それなのに今は、逆に選択肢を減らす方向をみんな目指している” 押井守が語る「日本人は進んで未来を捨ててきた」
>ゴースト(「攻殻機動隊」の用語で、心や自我、意識などを意味する概念)

なんとなくわかってたけどこう明言されるとわかりやすいな
そう思っているのは押井監督ばかりじゃない
現場のエンジニアだって思っている
狭き門より入れ、の実践みたいな話だった。
やっぱり押井節。でもこの人の話は活字になった方が分かりよい気がする。
>つまるところ、「自分でジャンルをつくる」しかないんですよ。僕らの表現の世界なんて一番分かりやすい。誰もやっていないことやれば、放っておいてもナンバーワンになる。
【 | ダイヤモンド・オンライン】
間違ってないと思うね
まあ、そうだよなーと納得するところ多いかな。
人間を拡張する、という感覚、面白かった。甲殻機動隊、いま見たら、また違う感想があるかもな~
まぁ、そんな世の中でも未来を獲りたいと思って活動してるのも一応いてるワケだけどね(笑)。
押井守監督のインタビューめちゃオモシロイ。
こういう視点で作品を制作していたのね。
押井守の作り上げた世界観のように語られてるけど、この内容だと士郎正宗に聞いたほうがよくない?押井守の功績はもっと別のところにある。原作、読んで!
コレは…押井守に聴くべきインタビューじゃ無いだろ…原作者士郎政宗に聞けよ(;一_一)

(AIに関して(タチコマ)蔑ろにした映画作っちゃった人だろ押井監督は…元々攻殻機動隊は『情報生命体』『AI』『人』の対比だったろうに…)
「かつてのソニーやホンダみたいな、技術というものを面白がる企業って今はほとんどない…世の中に合わせるんじゃなくて、自分が生み出すものが世の中を変えていくっていう発想と全く逆を日本企業はやっているんだもん」
コスト最小で利益最大の経営は中長期的に右肩下がり
この先の議論をしないうちは与太話の範疇をでないものだ。
そして、押井守は与太話を売って生計を立てているのである。
問いはあるが、その先に答えはない。答えはなくとも、与太話はできる。
だから、答えのない問いを彼は積極的に自身の主題にする。
イデオロギーの時代からテクノロジーの時代へ。資本主義の楽しさの本質

「ものになるか分からないけれど、面白いからやってみようぜ」という企業がなくなってしまった

監督の時代認識、読み返したい。
最強の冷笑系って感じだなぁ。冷笑王。日本の未来が徹底的にボロッボロになっていくようなSF映画作ってくれんかなぁ。
押井守「冷戦も終わって、20世紀の総括の時期にあったんですよ。20世紀って何かっていうと、イデオロギーですよね。世界はイデオロギーの実験場だったわけです」
押井守が語る「日本人は進んで未来を捨ててきた」

 言い換えると本来の資本主義は、人生の選択肢を増やす方向で始まっているはず。それなのに今は、逆に選択肢を減らす方向をみんな目指している。
やっぱ押井守は面白い。
押井守が人生相談の本を出したのか。
面白そうだな。
押井守「かつてのソニーやホンダみたいな、技術というものを面白がる企業って今はほとんどない。眼前の状況への適応に特化することで、最大の利潤を引き出そうというあり方に、ほとんどの日本企業が移行しちゃったんですよ。…中長期的には右肩下がりになるに決まっている」
攻殻機動隊のサイバー&多文化共生な設定は、原作の士郎正宗が昔から提示してた。
何故押井に聞く?
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