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会長が出店を決める「富士そば」、儲かる立ち食いそば屋の極意 | 今月の主筆 ダイタングループ会長 丹 道夫 | ダイヤモンド・オンライン

「名代富士そば」を展開するダイタングループの丹道夫会長は、「物件選びこそが全て」と言い、自らを「物件を探す天才」と呼ぶ。儲かる立ち食いそばの物件選びには、どのような極意があるのだろうか。

ツイッターのコメント(23)

富士そばを見習えよな、いきステ

 丹 道夫 | ダイヤモンド・オンライン
@PDCA_Odamaki おはようございます😆 いろいろ条件があるみたいです。
❝ダメな物件は「秒殺」❞

現場にはうるさく言わない、自由に、と言っても、その前に肝心のところは役員や会長がびしっと決めてる。

 丹 道夫 | ダイヤモンド・オンライン
実はウチのお客様でもあり、尊敬している丹さんの記事は見逃せない。このシリーズも楽しみ。

 丹 道夫 | ダイヤモンド・オンライン
「富士そばとルノアールは、敢えて古い雑居ビルに店舗を構えて、立ち退き料で稼いでいる」

という噂が絶えないが、そのことには触れてないのかなw
原価率27%か。あと人件費、家賃、ほか販管費を含めて利益率はどれくらいか。
確かにいい立地に出店されている。今回の東京訪問でも、ちょうど軽く食べたい時に、目の前に何故か「富士そば」が登場した。ついつい立ち寄りたくなる。時期がお盆だったので、比較的すいていたが、
いつもはもっと混んでいるのだろう。
あれは職人技だったのか。確かにいつも良い場所にあって感心していた。
蕎麦に詳しくない、富士そば会長。

私自身、そばにはそれほど詳しくないが、物件探しに関しては見る目がある、と言われる。物件探しの天才かもしれない。
この方の現場での視点をセンシングして可視化してみたい笑。
富士そばの会長「立ち食いそばは不動産屋」って、まさにその通り!
店の立地だけで100%利益ふぁ決まるから、飲食業ではなく、不動産事業なんだよなぁ・・
だから、うちの最寄り駅は店がないのか。。。→
出店を検討する際には、必ず最寄り駅の乗降客数を調べる。朝昼晩、そして深夜。とりわけ重要なのは朝だ。【記事より】

 丹 道夫 | ダイヤモンド・オンライン
なるほど、うちの近所には無いわけだ。w
この立ち食いそば屋ではないが厨房で年配の男性が二人、働いていて。一人はベテランで一人は新人のようだった。ベテランが新人に〇〇さん、これはなあ・・・と言って指導していた。
社内資料で分かった気になってないで、こういうのを真剣に読んでほしいわ。シャチョーさんよ。あの人に自分に置き換えて考えるのは無理かな?(諦)⇒
■富士そば儲かってるのか。■
《立ち食いそばが成功するか否かは、物件がすべてだといってもいい。飲食業だけれども、実態は不動産業に近い》
前の業界に入るとき、面接時に「原価率」を聞いたけど、面接官が答えられなかったのを思い出す。
今は当然そういうのを意識してやってるんだろうな…。
「米は毎年価格が変動するから、原価率は決められない」という答えに、正直???となったのを、これを読んで思い出した。
朝8時頃の出勤時間帯に、最寄り駅から5分間に100人以上の人が通る物件かどうかが鍵とか。
会長がゴリゴリのマーケッター。
ただ本人が天才かつプレイヤーと公言している以上、もし退くor退かざるを得ない場合どうするか?
以上
 

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