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【山口周】「高学歴が高給のために就く職業」がパワーを持ちすぎた結果、起きたこと | ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式 | ダイヤモンド・オンライン

山口周氏は、モノがあふれ、ソリューションが過剰になった現在においては、もはや理性やサイエンスに基づいた「課題の解決」が価値を持たなくなり、代わりに感性とアートに基づいた「課題の発見」が大きな価値を生む...

ツイッターのコメント(27)

必要最低限でいい、悩むのに時間を使いたくないものは「役に立つ」を一心に追求すべきですが、少しでも悩んだり選んだりするものは「意味」を持たせることで価値が何倍にも大きくなります。
どんな意味をどのように持たせるのか、この先のマーケターの命題になりそうですね。
物々しいタイトルに感じるけど、内容はとてもわかりやすく優しい。
理性やサイエンスで考えるという頭の使い方と、感性やアートで考えるという2つの軸足があるのですが、感性で判断する人と、理性で判断する人が戦うと、だいたい感性で判断する人が負けてしまいます。

「高学歴が高給のために就く職業」が
なかなか面白い記事。感覚的なところって、人それぞれだもんなあ。そこを変にルール化したりドキュメント作ると、逆に自分の首を締めるのかも。/ (ダイヤモンド・オンライン)
高給目当てかというと「うーん」という印象。キャリア選択にもサイエンス的な「ソリューション」を求める傾向が強まってるんじゃないか、という所感です。

>偏差値の高い人たちが手っ取り早く高給を取ろうと思って真っ先に考えるのが、理性やサイエンスを軸にした領域の会社
現段階で魅力を感じる職業全部サイエンス側のものなのだが、サイエンス側を"ある程度"履修した上で感性で戦う、という持っていき方をしないとキツい気がしている...お気持ちにすぎませんが
鎌倉や葉山に引っ越して薪ストーブ使ってるのは、サイエンスの世界で稼いだ時間にも金にもゆとりのある人なんですけどね。
“こんまりさんはモノを生み出さずに、ありとあらゆるモノを減らす手伝いをしている。
モノを増やすのではなく、減らすことで世界的に高い評価を得ていることは、まさに昭和の価値観の終焉。”
"モノを増やすのではなく、減らすことで世界的に高い評価を得ている"
・世界で注目されているグローバルな日本人「こんまり」さん
・モノを増やすのではなく減らすことで世界的に高い評価を得ている
・わざわざ不便さを買っている人たちが増えている
求めるものは常に変化する。意味の時代へ。
だから、これはそうなの?って感じがするな。彼らはアートで競って賞を取りたいんじゃないんだっけw
「理性やサイエンスに基づいて、「何が美しいのか」「何が顧客に受けるのか」ということを、市場調査を分析して、顧客に提案しているのが、広告代理店ということになります」
ここでいう「理性やサイエンス」というのが実際のところサイエンスっぽいことを言うでかい声の人の正しくない判断というケースも少なくないので、アートvsサイエンスの対立軸に持って行って欲しくないなという思いはあったり。
理性やサイエンスの対極にある、感性やアートが大事になってくるのは物凄く体感してる。経済合理性で図れないようなチャレンジに人は魅せられちゃうよね。
山口:では、一方で何が希少になっているかというと、情緒とかロマンといったものです。今都心の家を売って、鎌倉とか葉山とか軽井沢に住居を移す人か増えています。別に都心が高くて住めないという理由ではなく、わざわざ不便さを買っている人たちです。
刹那に生きる切なさは伝わった。地に足が付いていない人って、とてつもなく薄っぺらい。
やはりたのしんで遊び心を忘れずに取り組むことが大切ですよね。やらされてる感、全開で仕事に取り組んでもね。不幸なだけです。
正解はググって外注できるから問題発見や解決するの力大事なのね /
「感性で判断する人と、理性で判断する人が戦うと、だいたい感性で判断する人が負けてしまいます。」

嘘だろ??残念ながら、現実的には(声の大きい)感性側が勝つ。
ダヴィンチの時代まで戻れば、アートもサイエンスも同列だからね。|
まさに。
“理性やサイエンスの対極にある、感性やアートといったことを軸にした人たちの側に、パワーバランスを引き戻していかなければならないということ”

|
という筆者が高学歴で高収入の職やってきましたぜ~と最後の段でアピってる。
まあそういう銭拾いの上手い方でないと、葉山で薪ストーブなんか使えないということですな。
おはようございます。今日の朝トピは、山口周さんのインタビュー。

『【山口周】「高学歴が高給のために就く職業」がパワーを持ちすぎた結果、起きたこと』|
不便さを買うというよりは不便さによって生じる経験を購入しているといった方が適切かなと思いました。昭和から平成にかけてソリューションが大量に生み出され、令和ではソリューション以外のものが求められる…ように...
“今の日本は何が過剰なのかというと、「正解」とか「ソリューション」です”

響く言葉、学ぶことが多くあります。
以上
 

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