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いきなり!ステーキと鳥貴族の業績に急ブレーキがかかった理由 | 今週の週刊ダイヤモンド ここが見どころ | ダイヤモンド・オンライン

94コメント 登録日時:2019-08-19 07:34 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

破竹の勢いで成長してきた「いきなり!ステーキ」が、ついにつまずいた。“手軽に食べられる厚切り肉”という売りで消費者の胃袋をつかみ、高原価率の商品を提供する一方、客席の回転率を高めることで利益を生み出すという特徴的なビジネスモデルを持つ「いきなり!」は、なぜ苦境に立たされているのか。...

Twitterのコメント(94)

■破竹の勢いが止まった要因
新規店舗を増やして既存店舗のフォローができてなかった
→自社の店舗同士で客を奪い合うことに
店舗サービスの質の悪化
280→298への値上げ
店拡げ過ぎ。
店長の資質の無い人間を登用してバイト天国になった店はサービスが低下し、顧客離れを促進する。
良い店は店長がしっかりしている。
最後、唐突に串カツ田中の売上上がってることを褒めるのまぁ仕事だからしょうがないんだろうけど、営業利益率が下がってることにも触れろよ😂この先待ってるのは会社も従業員も地獄だぞ。
あぁー
>露出の効果による一時的な客数の増加を「実力」と読み誤った結果
(ダイヤモンド・オンライン)
2社が苦境に立って嬉しそうな文章だな /


※決算書から読み解く外食産業

新店効果を除いた既存店売上高の動向は出退店のサイクルが比較的速い外食業界では企業の実力を反映する数値として決算書の数字と同じぐらい注視される。
要因は、新店以外で集計される「既存店売上高」が落ち込んでしまっているせいだ。
所詮はペッパーランチ、絶対行かない。
別にチェーン店に限らないんだけど店屋を増やすって事は従業員の質が下がるってのと、客の取り合いになるって事を理解せず増やしてないか?って思う事が有る。
あと、調子に乗って値上げや品質を落としてるのを客が気付かないと思ってたりさ。
知らなかった。でもあるあるだよね。サイト全体でpv増えても、ディレクトリごとに見たら重要なとこのpv減ってた。。みたいな。
利益率が低い薄利多売の商売はなかなか難しいですね。
大変勉強になりました。

ありがとうございました。

押忍
スピード感と既存店の維持とのバランスを保つことが大事。
3年後ぐらいにはいきなりステーキ結構やばくなってるんじゃないかなぁ?
っていうまにあとらだむすの予言がじわじわ現実化してきてる?w
行った事ないけど店内狭そうだから嫌だ( ;´Д`)
ステーキ食べるなら倍額払って柔らかい国産牛を食べに行きたい!
おんなじもんばっかりそう食えんって
店舗が増えれば見かけ上の売上は増えるけど、中身は実際どうなの…?というお話。

薬局業界でも売上第一主義の企業もありますよね。
なんか、東京チカラめしを思い出した。
店舗単位の売上単価低下が意味すること。店舗を増やせば売上が上がるリアル店舗は、実態の足腰の強さを見る必要あり。
外食産業は投資判断難しい。というわ自分が苦手、故に保有無し
ふむなるほど
出店→人気→出店→人気→(略を繰り返して人手不足やらなんかで最終的に行き詰るオチを乗り越えた急成長企業ってあるのかな?
商人の目から言わせていただくと『目指せ○‼(店舗数)』の極端に高い数字は、お客様に満足を与えるのでなく、ただの自己満足なわけで、1番大事なお客様の事が蔑ろになってるなぁと
ペッパーフードサービス
鳥貴族
そもそも、単に利益が出たからと言って店舗を増やしすぎだと思う。
ふつうに飽きるし 流行る立地は限られる
なんだかんだで、両方ともよく行くなぁ……
最近行ってねーわ。
いきなり!ブレーキ

————
飲食店って上手に回して行くのは難しいと思うよ。色々な状況を鑑みても突然やって来る想定外なんかでつまづいたり天候なんかでも大きく売上が変わる。素人が簡単に手を出すのはね?
勉強になる
やはり売上高より利益ですね。。
いきなり!ブレーキ!
カニバリズムと人材不足…
コンビニ業界と同じような理由を
後付しただけの、薄っぺらい分析。
単に、話題性で飛びついた消費者が離れただけだろ。
不毛な分析に思えますけどね。そこそこの値段を取るんだが、言うほど肉がうまいわけでも何でもない。
いきなりステーキが

危機なりブレーキ!…ってか!!!
急成長を急いで、人の育成が追いつかなかったのね
煽り運転の記事と相まって「いきなり!ブレーキ」って見えた
輪ゴムは拡げれば拡げる縮むのが早い… / (Diamond Online)
店舗を勢いよく増やして失速するのってよくある失敗パターン☠️
既存店を顧みず新規出店を続ける企業に未来は無い。
売上が上昇していても、利益も等しく上昇しなければそれはいびつな経営状況と言わざるを得ない。

あれ?我らが業界でも似たような動きをしている企業が…?(スットボケ)
いきなり!急ブレーキ、というよりはエンジンブレーキかかってなかったかな。
こういうチェーン店は、バーン!と出店、ウケたぞバババーンと追加出店、おっと危険だガラガラガラーっと(この口調は大阪...
いきなりステーキは単価もあれやし味も落ちた。出店は難しいなぁ、リスクはあるけど拡大と精査を繰り返すのがよいとも思う。 / (Diamond Online)
立地選定して資金調達して仕組み考えて人材集めて...店舗展開のリスクとソロバンが合わん
いきなり!ブレーキ🚘💥
いきなり!ステーキが、いきなり!ブレーキって話題の煽り運転かよ
殴られちゃうかも知んないので見かけたら目を合わせないでおこう…
そもそものターゲットからしてが狭い。名前そのものが一発屋狙い。これでも持ったほうだと思う。この前に家族連れて行ったけど、ファミリーで入るにはよう分からないオーラがあって入りにくい。それでも食べたが、サー...
急成長企業の失敗例は、
自分達にとっても良い教訓になる。

やっぱ人材育成がままならないままに新規出店しまくってもなかなか続かないのね。

新人研修頑張ろう!
よく言う600店の壁
この記事の筆者の言い回しが好き
ものすごく面白かった。
非営利活動(たとえば「子ども食堂」)にも参考になるかも。
大都市の一部では、新規参入が警戒される事態も起こりつつあるし。

|
人手不足の時代に多店舗展開こそリスクと記事内に。
しかし、成長しなければ衰退するのがビジネス。
どういう展開が望ましいのか。

メモ:
ダイエーとかヤマダ電機とかステーキのけんとか東京ちからめしとか単純に勢いまかせで計画性がないのと人のレベルが低い
(ダイヤモンド・オンライン) - LINE NEWS

いきなりステーキ
言うほど安くない美味しくない
どうせステーキ食うならちゃんとしたとこいく

鳥貴族
安いけど値段相応で美味しくない
例えばある地域で分かりやすくブランディングするには、短〜中期間で集中出店しドミナント戦略を行います。

そこで気を付けなければいけないのは、ある一定の店舗数を越えると確実にカニバリゼーションするという事。...
いきなりは殿様商売だからだよ
今の時代は顧客満足だけでなく、それ従業員満足度も上げないと、従業員が着いて行かない。

内側崩壊は顧客の信用崩壊とイコールだと、そろそろ企業経営者は気付くべき。

人をコストと呼ぶのは、自身の血肉をコストと呼ぶに等しい行為。
いきなりステーキは肉マネーをチャージして通うほどだったけど、近所の店の接客が嫌になって行かなくなった。今チャージしてある肉マネーを違う店で使ったらもう行かないかな
こういう何の裏取りも出来ていない記事が増えてくれると、我々ヘビーユーザー的には助かる。

ちなみにこの写真の店舗は「いきなり!ステーキ 渋谷公園通り店 」です。隣に一蘭が見えるのがポイント◯
全然現場調査してないのかなって
こんな自転車操業、いずれ行き詰るに決まってるでしょ。もっとも私はこんな社名ロンダリング会社では意地でも食べないけどね。→
>新店効果を除いた既存店売上高の動向は、出退店のサイクルが比較的速い外食業界では、企業の実力を反映する数値として決算書の数字と同じぐらい注視される

既存店売上高あかんねんな
こないだワンフェスの打ち上げをマーシー氏と上野のトリキで、まあトリキなら失敗なかろうと行ったら、メニューとかは当然同じだけどメチャクチャテーブルが狭くて隣席と近く、話し声がうるさくて相手の声すら聞こえづらかった、繁華街のチェーン店も良し悪し…あと煙草が…
いきなり!ステーキと鳥貴族、業績悪化の理由
食い物屋と屏風は広げれば広げるほどぶっ倒れる、というのは昔から言われてきたこと。
秋田の店舗も正直、質が悪い。なんで店舗増やすことしか考えないのか・・。
典型的なブラックが成長するわけない。スタッフのモチベーションが上がらない
週刊ダイヤモンドの特集「決算書100本ノック!」の一部をこちらの記事でお読みいただけます。
外食産業で勢いのあった2社。業績に黄信号が灯ったのはなぜか? PLと決算数値から読み解くことが可能です。
これは面白そうな特集。
日本だと経営者もメディアも売上のグラフばかりに注目する印象が強いですが、こうやって視点を1つ増やすだけで見えてくるものってありますよね。

売上とか出店数をKPIにしちゃうと、こういうパターンに陥りやすいのは歴史が証明してる気がします。
いきなりは立ち食いだから需要が有ったのにそれを見誤った結果だと思うんだけどな。
ブームなだけなのに社長が成功者の様な本を出すあたりが痛い@いきなり!ステーキと鳥貴族の業績に急ブレーキがかかった理由 (ダイヤモンド・オンライン) - LINE NEWS
いきなりリバースしそう
いきなりステーキは普通に高いからな
いきなり!ステーキと鳥貴族の業績に急ブレーキがかかった理由(ダイヤモンド・オンライン)→遂に飽きられたか?「いきなりステーキって美味しい?」「次は無いなあ」と言う声も聞かれる!どうする⁉️
これじゃ東京チカラめしと同じ末路
まぁ俺は両店とも入ったことないのだが。
店舗を増やし続けて売上増加、利益増加を狙うって、いつかは限界来るよね。
人口は減少してるし、そういう時代じゃないもの。
顧客満足度やプレミア感で勝負しないと。
固定費がかさむとレバレッジ効果で、営業損益のブレが大きくなる。その典型になっていますね。>
急激な店舗拡大と自社競合がブレーキの原因であることは過去の例からも明白。何故こんなに焦るのか、といつも不思議に思う。
戦略的にお店を増やすのはありだよね。美味しいけど価格は高めの中間層向けだよね。不採算店舗を整えば残りそうだけどね。
出店攻勢が既存店の業績に悪影響を与え、PLの利益水準を落とす。これが、同社の不調の構図。
共食いすること程愚かな事は無い。コンビニのケースを見りゃ分かる事。一店当たりの地域占有率を人口密集度も考慮し独自の係数を使って算出してやり直せ。
いきなりステーキはペッパーランチだからね。
経営者の意識は、金儲けだけ。
基本の清掃・接客なんかに金はかけない。
だからペッパーランチ時代に連続レイプ事件が起こり、謝罪もしない。
・思いのほか安くない
・価格の割に美味しくない
・落ち着いて飲食できない

此の辺りが共通点かな?
流通や飲食店にとって新店舗による売上増は麻薬なんだろうと思います。客観的にみていると、大ヒット→新店舗急加速→既存店悪化→全社の固定費負担、というサイクルを毎回繰り返しているように見えますから
人手不足の中で店舗展開していく事でサービスの質の悪化を生みそれが業績に直結していくという事か
如何に店舗展開を人材不足に影響しないでやるか…
この文に出てくる「露出の効果による一時的な客数の増加を「実力」と読み誤った結果」、崩壊していった会社を知ってる。採用されてほぼ初日で疑問を多数抱え、見極めたところがあった。
弊害の一つが自社競合だ。特に、ここ最近力を入れてきた郊外エリアでは店舗の商圏を狭く見積もるなど想定が甘く、自社の店舗同士で客を奪い合う結果となった
価格を価値にすると値上げで逃げられ、限界値の見えている値下げで戦うことに。別の価値であれば正当な理由であれば値上げはかえって好意的に受け入れられることもある。
何でも出せばいいって訳じゃないからね。
増やすペースと商圏は考慮しないと。
何より大事な事だけど、低価格で来る客ってのは客じゃないからね。
そこが何よりも大切。
急速な店舗拡大と、営業形態を真似る模倣店舗の増大…が原因かな?
以上

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