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異端の理論「MMT」に、保守もリベラルも熱くなる理由 | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン

17コメント 登録日時:2019-07-17 06:45 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

「異端の理論」とされる「MMT」が注目されるのは、長く支配的な思想だった市場重視の新自由主義に対する反動と、国内では金融偏重のアベノミクスに陰りが見えてきたことが背景にある。...

Twitterのコメント(17)

難しくてよく分からんw しっかり理解できる頭いい人が羨ましいわ
こいつ8%に増税したの忘れたのか
東日本大震災の時の復興増税とかいう悪魔みたいな増税忘れたのか
アホすぎんだろクズめ

>いざという時に、果敢に利上げや増税ができるのかは疑わしい。

/「MMT」に、保守もリベラルも熱くなる理由(ダイヤモンド編集部 西井泰之)

銀行という民間企業が発行する通貨を我々は強制的に利用させられている。そしてそれは世界独占システム。MMTは通貨の流れを逆転して国が通貨を発行しそれを皆が利用するシステムに変えるだけのこと⁉︎w
本質から反れた議論は意味がない。本質は政治サイドが財務省をいかに統制するか。財務省が実質的に政治サイドをコントロールするから有権者にとって選択肢がない
保守の前に偽装と付けて欲しい。
うーん。ポジション的にはケインズ派のわたくしですが、ここまで振り切れた理論を実践するのは、壮大な社会実験に過ぎないのでは?と思う。国債を外国に買われたらアウトだし、EUはもっとダメだし、結局、日本だけができる社会実験ですな。
「需要を増やしたり所得を増やしたりする効果も、財政のほうが金融政策よりも、直接的にできる」(ケルトン教授)
現代貨幣理論(MMT)の提唱者の1人、ニューヨーク州立大学のステファニー・ケルトン教授が来日したこともあり、ここ数日MMTのニュースが多い。
不勉強で知りませんでしたが、MMT理論が話題になっているようですね。
ちょっと昔ながらの経済学を勉強した身にとってはにわかに信じ難いのですが。。
「需要を増やしたり所得を増やしたりする効果も、財政のほうが金融政策よりも、直接的
にできる」(ケルトン教授)
| ダイヤモンド
「PB改善のため増税をして歳出を抑えるから、金融緩和をいくらやっても需要が伸びない。民間は貯蓄超過、投資が足りない時は、政府が財政で需要を作るべきだった」藤井聡・前内閣官房参与(京大教授)
野党の消費増税反対も党利党略ではなく経済理論に基づくものだとしたら増税回避議論は高まる 元々絶対増税派は財務省だけだった
割とちゃんとした記事だった。
異端が主流になる日が来るか。
地動説(MMT)が受け入られる日が来るか。
そうならなければ明日はなし
個人的にMMT支持派であったのだが、これを読むとMMTの何が不安なのかがよくわかる。

MMTでは、インフレが起きたら利上げや増税で対応する必要があるのだが、日本政府の素早い対応を期待できるのか?という疑念があるのか。

対応が遅くなり、手遅れになるのは怖いかも。
福祉のための財源確保などという名目で消費増税を強行する安倍政権は、嘘を付いている
MMTは新しいメガネ。
以上

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