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「老後2000万円」金融庁報告書の正しい読み方 | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン

24コメント 登録日時:2019-06-13 06:24 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

金融庁が6月初めに公表した「高齢社会における資産形成・管理」の報告書が、国会で大きな焦点となっている。今回の大々的な批判をきっかけに、公的年金制度の持続性を野党が参院選の争点とすれば、国民的な議論を巻き起こす点でむしろ望ましい。...

Twitterのコメント(24)

老後2000万…の正しい読み解き方は 比較的裕福な年金受給者は株を買って資産運用してくれ という金融庁の裏のメッセージだったと経済学の教授が言ってた

裕福てなに
この記事なんかは比較的フラットな目線でわかりやすく書いてあるから「安倍がー」と息巻く前に落ち着いて読んでね。
麻生さんが受け取ろうが,受け取らまいが,支給される年金だけでは「足りないよ」という事には変わりは無く。。。
「老後に2000万円」は「65歳、60歳の二人世帯」が「無職」で暮らすと5.5万円/月足らない…という話で、65歳時点で貯金が2000万円必要って話ではない。

そもそも年金受給だけで趣味の費用まで賄えないとダメ?食費6万円もかかる?健康なら10万円/月くらい稼げる歳じゃね?
騒いでる一部の人達は年金お知らせ便読まない、家計簿つけない人たちなのかしら。普段の生活から老後どれ位金がかかるかわかるだろ。焚き付けてるマスコミは老後安泰という皮肉
明日から始まる「ダイバーシティ研究会」の第2回目のゲストスピーカー八代尚宏先生が、「『老後2000万円』金融庁報告書の正しい読み方」と題して、ダイヤモンドオンラインに寄稿されています。金融庁報告書の中身を図などでわかりやすく紐解いたもの。必見です!
ダイアモンドさんも記事にしてるのにな
なんで一般公開されて無いなんて思ったのかしらね
@kanetoshi

なんか全然関係ない話が飛び火したような…
こういった、落ち着いた冷静な議論が必要。
隠蔽老害とクレーマーは頭を冷やすべき。
老後2000万円についてだと、多分こっちを参照したほうが分かりやすいと思う。
@tamakiyuichiro 「高齢社会における資産形成・管理」の報告書ですよね。
年金制度の欠陥は別のところにあるのでは?
@daiman_radio 老後2,000万って事は
65歳〜85歳(平均寿命として)
20年、年100万って思ってるけど
こんな解説見たらあちゃーだ
シンプルな指摘でしかなかった訳か、なるほど。
昨今話題になっている老後2000万円問題について:

①住居費:1.3万円
修繕積立と管理費だけで超えない?固都税も入れたらOver。
②食費:6.4万円。
一食あたり350円也。Everyday 吉野家。

そもそも今の物価がそのままスライドする前提なのね。
日銀の2%インフレどこへ?笑
もしも金融庁がなんJに降臨したら
お年寄りの持ってる金融資産を投資で溶かさせて回収しないと現金無くなってきてきついンゴwwwみんなもっと現金預金投資に回してクレメンス
①年金支給年齢の引き上げ

②インフレ率の範囲内で年金給付を削減する仕組み

③実質ベースで0.9%の年金額が持続的に削減。低所得層にも同様に適用。
逆進性が高い。
"平均寿命の伸長で生涯に受け取る年金額が自動的に増え続けることが、年金制度の長期的な持続性を脅かす主因である以上、これを調整することは不可避だ。"
金融庁「老後資金が足りないと煽って、現金を投資に誘導しようぜ」

野党、マスコミ「年金制度どうなってんだ!!」

金融庁「ふぁwwwそっち突っ込むの!?www」(←イマココ)

踊らされる国民。
それでも年金支給開始年齢が引き上げられるとそのつなぎに生活保護を受ける人が増えるのかな。
「金融庁の報告書に欠けている重要な点」
>個人にとって寿命が伸びることは望ましいが、年金保険を運営する政府にとっては、それだけ「長生きのリスク」が高まり、放置すれば年金制度自体が維持できない。
"今回の報告書をきっかけに、公的年金制度の持続性について、国会や参院選で与野党が活発な議論を行うことは望ましい。ただ、それは「国民をだました、だまさない」という低次元なものではなく、現行制度の問題点について明確な代替案を示した政策論議が必要とされよう。"
この件は、私はもう冷静ではないので、どうなんでしょう?(^^;「よりサンプル数の大きな『全国消費実態調査(2014年)』に置き換えれば、毎月の赤字額は約3.4万円で、必要な積立額は30年間で約1200万円と大幅に減少する」 / “ |…”
このレポートの本来の趣旨は、既存の金融資産を効率的に運用すれば、老後に必要な資産額はより少なくて済むことを示すことであった。
以上

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