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米国で話題の財政赤字容認論MMT、その根拠は「日本が成功例」!? | 金融市場異論百出 | ダイヤモンド・オンライン

28コメント 登録日時:2019-05-24 05:40 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

米国で現代貨幣理論(MMT)が話題だ。その理由と背景を整理してみよう。MMTは「自国通貨を発行し、自国通貨建てで国債を発行できている国は、財政赤字を気にすることなく歳出を拡大できる。唯一の制約はインフレだ」と主張する。...

Twitterのコメント(28)

山本太郎信者はこういうのを読んでも多分理解不能... /
偉そうな肩書の人「インフレ対策が出来ない。」

アブラハヤさん
「皆さんの給料を全部私にくれれば使えるお金が無くなるので
 インフレは抑制出来ます。今から送ってくれてもOK」
MMTは怪しいというプロパガンダ記事だな。
紹介する必要はなかったが、こういった印象操作で、事実を隠そうとする手法を確認しておいたら、今後、騙される回数も減るかも知れない。

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「MMTの下で安易な“バラマキ”を続けたら、単にわれわれの世代が将来世代に借金の証書を付け回すことになってしまう。」 MMTの説明何も聞いてないんだとすぐわかっちゃう。借金を返すと世の中からお金が無くなると何回聞いても通り抜けてる。
残念ながらMMTをわかっていないと思える記事。
「国債発行のポピュリズム的政策で権力を維持してきた為政者が、それをやめることは困難だからだ」

それは安倍も同じ
なら消費税廃止し過去奨学金全チャラにしてくれる山本太郎の方がまし
「日本が成功例」のMMT理論のようなトンデモ理論をどうしても信奉したい方は、遠慮しなくていいから自民党の支持者でどうぞ、としか言いようがありません。
@NationalKid2 @gmKrymJtrRVTIG 「古今東西、MMT的な政策を実施して最終的に財政破綻の危機に直面した国は事例として実は珍しくない」
「インフレ率が高まってきたときに政策を方向転換できればよかったのだが(略)ポピュリズム的政策で権力を維持してきた為政者が、それをやめることは困難だからだ」
”過激な民主党左派の代表と見なされてきた上院のバーニー・サンダース議員も、実はMMTと距離を取っている。来年の大統領選挙に進むためには、MMTは怪し過ぎるとみているようだ。”
民主社会主義者の最大の弱点は、やはり経済理念だったのかな?!
ハイエクとケインズとシュンペーターを読み直す時代が到来したんですかね。
今の日本のどこが成功してるって?
お金の蛇口開けっ放しが当たり前になれば、インフレ時に閉めることも出来なくなる。
加藤出さん「MMT的な政策を実施して最終的に財政破綻の危機に直面した国は事例として実は珍しくない」「インフレ率が高まってきたときに政策を方向転換できればよかったのだが」「ポピュリズム的政策で権力を維持してきた為政者が、それをやめることは困難だからだ」
「過激な民主党左派の代表と見なされてきた上院のバーニー・サンダース議員も、実はMMTと距離を取っている。来年の大統領選挙に進むためには、MMTは怪し過ぎるとみているようだ」
よく読むと運用の仕方次第ではMMTは正解だ、ともとれる。サンダースさんが距離をとってるのも他の要因が絡んでるのでは?
MMT、「日本が成功例」の時点でドボンですね。政府支出に打ち出の小槌なんかない。否定したサンダースは賢明。
左派的な政策を実行するには財源が必要。だが、増税は不人気。長いことリベラルを苦しめてきたこのジレンマを解決する魔法の杖がMMTだったわけだが、世の中そんなうまい話はない。
日本はMMT実施中...
金利がポ〜ンと上がっても大丈夫なのかなぁ。
「MMTを支持する政治家の大半は政府債務を完全に無視することを正当化するためにこの理論を利用している」
財政は活用できてないから成功例ではないんじゃ〉
返さなくて良いから。"将来の税収が増大して過去の国の借金が返済可能となればMMTは大成功":
《MMT的な政策を実施して最終的に財政破綻の危機に直面した国は事例として実は珍しくない。それらはいずれも当初は自国通貨建てで国債を発行していた。》
どこ?

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>あるいは、拡張財政が民間の生産性向上に劇的に寄与し、それが経済のパイを大幅に拡大させ、将来の税収が増大して過去の国の借金が返済可能となればMMTは大成功となる。
「将来世代に借金の証書を付け回す」これをないことにするのがMMTなのでここは的外れ。問題は「唯一の制約はインフレ」。今の日本の様に"一般庶民"の購買力削減で"過剰な"インフレを抑制する可能性が高い。
お馴染みの馬鹿げたMMT叩き
最近のMMT叩きは「自国通貨建の国債は債務不履行に陥らない」を理屈で否定できないので、「インフレ抑制が必要な場面でも政治家は歳出抑制できない」という精神論や衆愚論。その論法ならインフレそのものを否定していることになるな。
MMTやりますって宣言してないだけで、海外から見れば既に日本はMMTに突入しているというのが共通認識なんだろう。
加藤出さんでもこんなものか。どうも米国でもあまり考えが浸透してない印象がある。つまり、誤解されがちなのは語学的な制約が原因ではないんだと思うな。/
以上

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