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東大合格者数日本一、開成学園が実践する「餌まき」教育の強み | News&Analysis | ダイヤモンド・オンライン

東大合格者数が日本で一番多いという開成高校。校風はとにかく自由で、生徒の自主性を重んじるといいます。その教育方針には、生徒の「探究心」を育む工夫がありました。

ツイッターのコメント(16)

ブートストラップ問題みたいだな…
すごく楽しそうで、ぜひ入ってみたい…無理だけど。読んでいて工藤校長先生の麹町中の取り組みが想起された。学びの本質だろうなぁ。
ほっといても探求できる子どもを集めれば、こういう教育もできる。
毎日授業を成立させるのに苦労されている先生が務める学校は、探求できる子どもが減った集団。
「柳沢先生のお話によれば、開成が受験にもっと本腰を入れたら200人も300人も合格してしまうのではないかということでした。それだけ「余力」があるのです」は本当に。
全子供の教育論について書かれてますが全体的に大人にも該当する箇所が大量で良い記事でした。

記事の最後にさらっと書いてある

「憧れを具体的な形で見えるようにする」のは、子どもの興味や好奇心、探究心を育むための「餌まき」のひとつ

の部分はビジネスでも共通ですね
台湾の高校と合致するところがあるかもしれません。メモ、メモ。
「開成にガリ勉はいない」福井だと高志中に似ているものを感じる・・・主体性ですね
いやもう、このレベルの学校が良い学校じゃないはずがない、あとはその子に合うか合わないかだけだろうと思ってるけど。この「餌まき」という概念、なるほど面白い。また、まかれた餌についてこれる子たちだろうしね〜。

開成学園が実践する「餌まき」教育の強み
ガリ勉がいないって、それはもともとそういう生徒を集めているわけでして…
開成学園の生徒は、東大に行った先輩が話す話に憧れて自主的に東大を目指すのだという。学校は生徒の興味や好奇心を刺激する種まきをし、興味を持ったら部活やOB来訪で関心、探求心をさらに育むようサポートする。

このやり方は家庭での教育にも応用できるだろう。
どんな生徒を中学部と高校部で採っているのだろう? OA試験??
「ようこそ先輩(OBを招き、自分の学生生活や社会人生活を話してもらう催し)」のように「憧れを具体的な形で見えるようにする」のは、子供の興味や好奇心、探究心を育むための「餌まき」の一つなのだそうです
入学する時点で既にそれなりのレベルに達しているので後は自由にやらせておけばOK :
「開成は、生徒の自主性を重んじた自由な学校であるにもかかわらず、東大合格者数は全国1位なのです。柳沢先生のお話によれば、開成が受験にもっと本腰を入れたら200人も300人も合格してしまうのではないかということでした。それだけ「余力」があるのです」

ちげえねえ!
以上
 

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