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対中関税25%でもアップルがiPhoneの中国生産をやめられない理由 | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン

11コメント 登録日時:2019-05-10 07:48 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

4月30日にアップルは1月~3月四半期の業績発表を行った。従来は第1週頃に行われるが、それが月末までずれ込んだことで悲観的な予測が飛び交っていた。そんな中、5月5日のトランプ大統領による対中関税25%発言がアップルをさらに追い込んでいる。...

ツイッターのコメント(11)

今回の下落で中国リスクを改めて実感した。保有のアップル株どうしようか。簡単にインドに乗り換えられるってわけでもないんですね。
中国人の雇用確保のため、中国で工場を作ると補助金→追加関税でも中国から撤退できない理由。
| ダイヤモンド・オンライン
"アップルと鴻海にとって、中国での生産は単に労働力が安いことだけが理由ではない。工場を置く自治体から、アッと驚くような補助金や特別措置を受けているのだ" / “ | ダイヤモンド・…”
まあ、アフリカ市場とかインド市場やらは製造技術を持ち込んだ中華スマホ席巻してるんだけどな、中国の敵はサムスンであってアップルではないな
その補助金が問題なんだよなぁ🥴
フェアにやろうぜ、フェアにな😉
>中国での生産は単に労働力が安いことだけが理由ではない。工場を置く自治体から、アッと驚くような補助金や特別措置を受けているのだ。
おれは政治も経済もドドドド素人だけど、アップルとクックCEOに対する見方には「うんうん」とうなづけるのに、アメリカとトランプに対する見方には納得感低い。 |
"そもそも鴻海は、…アップル製品の出荷を効率的に行うために工場立地は空港から数キロ圏内にするよう要求。…工場の出入口にはiPhoneの輸出をスピーディーに行うための税関を設けること、とした。この高飛車な要求を鄭州市はすべて丸のみした。雇用が欲しいからだ"
この記事からは、米国と中国の友好関係には「台湾」が鍵となってる事が分かる。

大手企業が新しい土地に進出する事でこれほど多くの雇用が生まれるなら、自治体も手厚いサポートを行うわけだ。

どちらにしても、アップルがこのまま首を縦に降って従うとは思えないな。
ものすごい優遇措置だ。驚いた。「アップルと鴻海にとって、中国での生産は単に労働力が安いことだけが理由ではない。工場を置く自治体から、アッと驚くような補助金や特別措置を受けているのだ」
「ファーウェイの2018年の売上高は約1074億ドル(約12兆円)でアップルの半分以下だが、ポイントは成長率で、前年比19.5%増となっている。純利益は約88億4000万ドル(約9800億円)と前年比25%の増加」
以上

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