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人手不足倒産が従業員と日本経済にとって朗報である理由 | 重要ニュース解説「今を読む」 | ダイヤモンド・オンライン

人手不足倒産が増加している。倒産した企業の経営者にとっては悲惨であり、同情を禁じ得ないが、これは従業員と日本経済にとっては好ましいことである。

ツイッターのコメント(41)

人手不足だが賃金上げられない理由はデフレだからで景気が良い理由にこじつけて増税正当化の財務省の企みが潜んでいるのでは、と勘ぐってしまうのは私だけではないのでは…
人手不足倒産=労働者市場が要求する賃金を払えない低生産性会社の淘汰、と考えれば悪いことではない、というお話。
>>ライバルとの値引き合戦の激しさから利益が上がらず、高い賃金が払えず、労働力不足に悩んでいる企業も多い。

競争するよりも「共創する」という考えを、今後はより強く意識する必要があると思う。
2018年度の人手不足関連倒産は400件で、前年度比28.6%の増加。
「求人難」「従業員退職」が著しく増えている。

-商工リサーチ
ブラック企業はそろそろツケを支払う時が来たという事なんだと思う。
@xcvbnm67890 赤字も人手不足も、日本の構造的問題を解決するチャンスかも知れない。
それを逆手に取って、新人をいびり次々辞めさせ、自分の価値を高め切られないようにするブラック社員も居るのでケースバイケースだと思うんですが。
こんな世の中なんだから自分含め若い奴が本気で考えてスキル持たないとね。なあなあが1番まずい
雇用が生まれることこそ正義と考えられ、生産性が低く低賃金にもかかわらず、そこに依存しないと生きて行けない人達が大勢いる。生産性の高い企業だけが残る事により、取り残される労働者がいるということも考えなくてはいけない。
名前忘れたけどイギリス人が書いた日本の勝算みたいな本と同じこと言ってる
経済:メモ:「人手不足倒産が従業員と日本経済にとって朗報である理由」

バブル崩壊前の時も人手不足で倒産というのがあった。歴史は繰り返すだけでなく、今後は以前よりも過酷かもしれない.
ろくな待遇も提供できずに、人が去り、新たな人も採れずに、人手不足になるような非効率な企業は早めに倒産したほうが良いという、至極全うなお話。
国内経済全体にとって喫緊の課題である需要不足を解消する方向に進むのは望ましいことであるに違いありませんね。結局のところ個別の当事者にとって幸不幸はどの方向に進んでも生じざるを得ないわけですから、割りを食う一部に焦点を当てても仕方ないでしょう。
✅非効率な企業が倒産して、そこで働いていた労働者が高い賃金の払える効率的な企業に雇われる

✅それは日本のマクロ経済全体として良いこと

✅日本経済全体として見れば効率化が期待できる。
「企業経営者にとって労働力不足は困った問題だが、労働者にとっては失業の恐怖から解放され、賃上げも期待できるわけで、素晴らしいことだ。ブラック企業も「社員が簡単に転職できる」状態になれば、いやが応でもホワイト化を強いられることとなろう」
その通り。弱い企業が減ることは生産性の向上になる。
人手不足倒産が従業員と日本経済にとって朗報である理由は、

・高い賃金の払える効率的な企業が生き残る

・労働者は高い賃金を払ってくれる企業で働く人が増える

という内容だけど、企業が募集する人数と労働者の応募人数が釣り合ってる場合のみな気がする。
物事はここまで単純ではない。
有効求人倍率は従業員数が5000人以上の企業は1倍以下の買い手、1000未満が売り手市場になっていて賃金の格差の関係はこの記事ほど効果はない。
個々の企業でも正規雇用と非正規雇用では差があり働き方改革が浸透してないので上がる保証もない。
経営者団体の言うことを重んじる社会はいつまで続くのか。
どんどん合併、経営権譲渡が進んでいくべし。
自分だけ儲けようという考えの起業家ばかりが増えていいはずがない。
さあブラック企業・低賃金労働企業の崩壊や(`・ω・´)
10年前から知ってた。あとは辞めやすくする環境作りだな。
関西の討論バラエティ番組とかだと、倒産がダメって言うのが多いみたいよ?

人手不足倒産が従業員と日本経済にとって朗報である理由(ダイヤモンド・オンライン)
せやから安易に外国人労働者とか少子化を何とかせなあかんとか言う前にこれを…
この手の記事は、分かるんだけどなんか違和感があるんだよなぁ。
企業と労働者の関係ばっかりで、大企業と下請けの力関係はどうするんだろう?
一般的に言えば、労働者にとって勤務先の倒産は悲惨なことであるが、人手不足倒産の場合はそうではない。今までより給料の高い会社が雇ってくれる可能性が高いからである。

利益率の高い会社だけが生き残る
自分が安全地帯にいる人って平気で酷い事書ける。失業した労働者がすぐに再就職できる訳でもないし、日本の労働市場はそんなに柔軟に賃金が上がる訳でも雇用を増やす訳でもない。現実的でない話で朗報とはこれ如何に。
→私の友人は70歳だが、週休4日の「正社員」だ。業務遂行に必要な各種免許を持っているので薄給で働いている。彼らを手放す時、会社は存続不可能に。
楽しい時代になってきたぜドンドン潰れろ
ブラック経営者がお前らの仕事なくなるぞと言うが僕は大丈夫ですから
人手不足倒産が増加している。倒産した企業の経営者にとっては悲惨であり、同情を禁じ得ないが、これは従業員と日本経済にとっては好ましいことと言う見方もある。
その通りなんだよなー。人件費が上がって労働者の所得が上がれば消費が増えて景気が良くなるなんて単純なことをイメージしてしまう。
塗装業者はまったなし!|
>ブラック企業も「社員が簡単に転職できる」状態になれば、いやが応でもホワイト化を強いられることとなろう。

これ 事業も社員も薄利多売なクソ企業は淘汰されて、どうぞ
政府は選挙に負けるので言わないけどわかってますね。人手不足というより「高い賃金払えない倒産」という方が適切。
"非効率な企業が倒産して、そこで働いていた労働者が高い賃金の払える効率...
人手不足倒産が従業員と日本経済にとって朗報である理由(ダイヤモンド・オンライン)
らしいぞ どんどん潰せ(ゲス顔)
生き残る「高い賃金の払える効率的な企業」が外資ばっかりだったりするかもしれないけど。→人手不足倒産が従業員と日本経済にとって朗報である理由(ダイヤモンド・オンライン)
人手不足倒産は、当該企業の経営者にとっては悲劇ですが、日本経済全体として見れば、望ましいことです。
当該企業の従業員にとっても、今までより給料の高い会社に転職できる可能性も高く、案外良い話なのかも知れません。
以上
 

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