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残業削減で浮いた1億8600万円を社員へ還元、働き方改革の「本質」を知る企業とは | 小室淑恵「働き方の賢者」に聞く~ワークスタイル改革の最新潮流 | ダイヤモンド・オンライン

20コメント 登録日時:2019-03-15 09:18 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

長時間労働の是正では、「頑張ったのに給料が減る」という不満が生じやすい。そんな社員の声に応え、削減した残業代を全額還元した企業が、三菱地所プロパティマネジメントだ。「働き方改革の本質に辿り着いた」と評される取り組みの中身に迫る。...

Twitterのコメント(20)

働き方改革は「時間の削減」がゴールではなく、社員1人ひとりが本質的な仕事に向き合えるような状態をつくること。
生産性向上で、初めて「重要度は高いが緊急度が高くない仕事」に気づく。 /
自分の施設はサービス残業当たり前。始末書書かされる時間過ぎると。
「三菱地所プロパティマネジメントは、2017年度、働き方改革開始前の2015年度対比で削減に成功した1億8600万円の残業代を、翌年度の賞与などとして社員に全額還元した」
奥様を亡くされて働き方を変えた件りは、胸を締めつけた/
やること減らないのにそんな急に生産性あがるわけ無いと思うが、派遣と下請けに仕事押し付けたんじゃねぇの?社員て、プロパーだけなんて落ちじゃないだろうな
これだよ!!!!

>三菱地所プロパティマネジメントは、2017年度、働き方改革開始前の2015年度対比で削減に成功した1億8600万円の残業代を、翌年度の賞与などとして社員に全額還元したことで話題となりましたね。
小室淑恵です!残業削減で浮いた1億8600万円を「全額」社員に還元した
三菱地所プロパティマネジメント。川端社長がここまで話してくださいました「3年前に妻が亡くなったのが大きかったですね。当時、中2の息子と高2の娘と3人の生活になり、、」
これだよ~~~
「2016年度から働き方改革の取り組みをスタートし、2015年度の残業時間・残業代と比較して、減った分の差額を全額社員に還元しました」ーーそもそもの給与を高く設定すべきだったのでは? と思ってしまうのは僕の心が汚れているからだろうか。
これは大事!
>重要なポイントだと考えたのは、「仕事を押し付け合わない」ことです。…チームワークで目標を達成したら、その「チームに」配分するというルール

・オンライン
私たちも、もちろん先行する企業の取り組みを参考にはしましたが、・・・
理想的なやり方やろうね
へぇ、やるやん。宣伝記事の側面ごあるとは言え、好感。ライフ・ワーク・バランスならぬライフ・ワーク・シナジーという考えは取り入れたいなぁ。
頑張った分は、還元されなきゃね😃
わたしがこういうことを思っていても、形にする方法がわからなかった。下っぱだし。上の人たちはまだ気付いてない。人件費削減で会社に残る金の無意味さに。無駄に会社に滞在して時間給をもらおうという発想の社員を削り、効率よく短時間で成果を上げる人にこそ報酬を。
社員からも選ばれる会社になる。
以上

記事本文: 残業削減で浮いた1億8600万円を社員へ還元、働き方改革の「本質」を知る企業とは | 小室淑恵「働き方の賢者」に聞く~ワークスタイル改革の最新潮流 | ダイヤモンド・オンライン

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