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児童養護施設長を刺殺した青年は、なぜ「大人」になり切れなかったか | 生活保護のリアル~私たちの明日は? みわよしこ | ダイヤモンド・オンライン

渋谷区にある児童養護施設で、施設長が刺殺された。逮捕された容疑者はその施設の元入所者で、「施設に恨みがあった」という青年だ。社会的擁護を受けていたはずの青年の心は、なぜ満たされていなかったのか。事件の背景に見える社会の課題を考える。...

ツイッターのコメント(18)

〈事件の容疑者も、前述のギャンブル依存男性も、「自己責任」で片付けてしまって良いのかもしれない。とはいえ、その人から見た外界を理解する努力は、必要なのではないだろうか。〉
の当事者が抱える苦悩を、今回の事件と合わせて伝えてくれています。渋谷区の事件の加害者の絶望とそこに至った生い立ちを思うといたたまれない。故園長も同じだろう。

長を刺殺した青年は、なぜ「大人」になり切れなかったか
「自己責任」で片付けて良いことではない。社会から変えていかないと。
「帰れる”いえ”」は非常に重要。何かあっても、そこは大人になっても大事。
不条理な世界を認めず、自分の幸せを求めればいいなんて言う人を、わたしは信頼しない。
“私たちの社会は、22年前に生まれた1人の男の子に、幸せな暮らしと育ちと学びを保障できなかった。高校を卒業した彼は、ほぼ丸裸で世間に放り出された”
児童養護施設長を刺殺した青年は、なぜ「大人」になり切れなかったか(ダイヤモンド・オンライン)  福祉家庭のうちでは「18になったら独立」と言われ大学は全て自分の力でいくのが当たり前だった。そのように親に育てられたし早く大人になりたかったけど。
「「自己責任」で片付けてしまって良いのかもしれない。とはいえ、その人から見た外界を理解する努力は、必要なのではないだろうか。」人と接する現場で色々と経験して改めて思うところ→
的を得ている記事だなぁ
「私たちの社会は、22年前に生まれた1人の男の子に、幸せな暮らしと育ちと学びを保障できなかった」
偏見ある記事だが、一部の人には当てはまるので敢えてツイートすることに。
何一つこの事件に関して確証の無い妄想記事お疲れ様です。
私たちの社会は、22年前に生まれた1人の男の子に、幸せな暮らしと育ちと学びを保障できなかった。
(ダイヤモンド・オンライン)
多くの事例に直に触れてきた筆者ならではの記事。複雑な問題を複雑なまま理解する必要がある。➡︎児童養護施設長を刺殺した青年は、なぜ「大人」になり切れなかったか(ダイヤモンド・オンライン)
教育行政だって大きく変わらなければならない。しかし住環境問題は、児童擁護姿勢周辺に限らずもっと可視化されるべき課題。
”15年間必要なのに与えられなかったものを3年間で埋め合わせるのは不可能だ。“
うわーこれ、ほんとそれ。個人を責めるのは簡単だよ、何も知らずに行為と結果だけを断罪すればいいんだから、バカな人ほどそれは簡単だろう…。
15歳だった容疑者は、原家族と生育環境によって背負わせられた欠落を抱えて、施設にやってきた。一息つける3年間を経て、欠落を抱えさせられたまま社会に出ると、学校にも児童福祉にも守られなくなった。
以上
 

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