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厚労省問題で振り返る、生活保護統計「怪しい信憑性」の歴史 | 生活保護のリアル みわよしこ | ダイヤモンド・オンライン

厚労省の統計不正問題が世間を揺るがせている。そこで気になるのが、生活保護に関する数値は大丈夫だろうか、というものだ。生活保護費の水準を決める調査は、勤労統計と同様、恣意的に操作されかねない。実際、これまでも信憑性が怪しい事例はあった。...

ツイッターのコメント(23)

@__haraheri_ 最近だとニュースで話題になりましたよーあとは基本情報処理試験から廃止されるみたいですね/
| 生活保護のリアル~私たちの明日は? みわよしこ | ダイヤモンド・オンライン
| 生活保護のリアル~私たちの明日は? みわよしこ | ダイヤモンド・オンライン
生活保護に関する数値は、大丈夫だろうか。
『雇用統計不正による過小給付額は、最大で約500億円という。一方、2013年から2020年までの8年間で、生活保護の生活費・住居費は、1000億円以上削減される見通しだ。総額と当事者への影響の大きさは、生活保護費の方が甚大だ。』
>日本の国民生活はこんなものでいい
ごく一部の人たちにこのように思われ
足元を見られ
足蹴にされているとしたら
どうしますか?
「イワシは内臓も骨も食べるという前提で計算」
すごいな(-_-;
生活保護費の物価偽装は悪質
自民党は「生活保護基準を10%削減する」と公約し、・・・「10%削減」を迫られた厚労省が必死でつくり上げたものである可能性が高い。(本文抜粋)
みわさん最新記事。
生活保護基準の決定過程(特に計算過程)は原則公開・透明化すべきだと思う。
政府統計の問題があちこちで...
>「いつから、生活保護に関する統計や数値に、全面的な信用を置けなくなったのか」という問いの答えは、残念ながら「最初から」だ。
“生活保護の世界で用いられる「適正化」とは、制度の利用を抑制すること…「いつから、生活保護に関する統計や数値に、全面的な信用を置けなくなったのか」という問いの答えは、残念ながら「最初から」だ。” / …”
>政府の基幹統計56種類のうち22種類に誤りがあったことを発表している。その中には、総務省の全国消費実態調査も含まれている。生活保護基準の決定は、5年に1回行われる全国消費実態調査の結果を参照して行われることになっている。

厚労省問題で振り返る、生活保護統計
“職員たちは、在日外国人集落…の生活保護世帯を訪問し…自宅にいない場合…生活保護を打ち切った…十分な日本語能力を有していないことは、最初から織り込み済みだ。
…自殺者もいたようだが、追跡調査がされていたわけではない”
>「生活扶助相当CPI」 >生活保護費を引き下げるための「物価下落」を示すためにつくり上げられた厚労省オリジナル物価指数 / | ダイヤモンド・オンライン”
厚労省の統計不正問題。では、生活保護に関する数値は大丈夫だろうか?生活保護費の水準を決める調査は?実際、これまでも信憑性が怪しい事例はあった!
雇用統計不正による過小給付額は、最大で約500億円といわれますが、一方、2013年から2020年までの8年間で、生活保護の生活費・住居費は、1000億円以上削減される見通しであり、もしこれが厚労省の物価偽装により決定されたとしたら、これは国家的な犯罪と言わざるを得ません。
厚労省は2013年、独自の物価指数を発明した。そして「約5%の物価下落が見られた」と、生活保護費の生活費分を平均6.5%削減した。しかし、実際は物価が上昇していた。2012年末の総選挙で自民党は「基準を10%削減する」と公約し、総選挙で勝利していた。
“生活保護費の生活費分を平均6.5%削減した。しかしこの期間、実際に起こっていたのは物価上昇であった。” が問題になるはるか前2013年の話第二次安倍政権スタート後すぐ / みわ…”
障害者雇用率や毎月勤労統計などの不正が暴かれ、国の信用が大きく失墜した。もう国が出す統計など何もかも信用できない状況。
厚労省問題で振り返る、生活保護統計「怪しい信憑性」の歴史(ダイヤモンド・オンライン)

生命の問題に直結する生活保護統計はどこまで信用できるのか?
これこそ徹底的に調査すべきでは…?
生活保護を批判する人もいるが、本当に必要な人にとっては死活問題であること確かだと思う。
生活保護に関する数値は「たぶん、あまり大丈夫じゃない」。生活保護に関する数字は、信頼を置けないもの。みわよしこさんのコラム。  生活保護の世界で用いられる「適正化」とは、制度の利用を抑制することである。
生活保護に関する数字は、いったいいつから信頼を置けないものになり始めたのだろうか? 残念ながら、「最初から」だ。
以上
 

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