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乳腺外科医の「わいせつ事件」で求刑、医療現場悩ます麻酔の幻覚 | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン

2016年、患者から手術直後のできごとにおいて準強制わいせつ罪で訴えられた乳腺外科医がいる。一昨年、逮捕され、105日間の拘留後、起訴され、昨年、裁判が13回にわたって開かれた。1月8日、検察側の3年の求刑があった。...

ツイッターのコメント(51)

昨日、逆転有罪判決されましたけど、、、
どちらにせよ術後せん妄の可能性があるなら未来の医師を目指す人のために制度のフォローが必要じゃないですか?
@fujikurok @bengo4topics >本訴訟の弁護側はもし被告人医師が乳房をなめた場合、どのくらいのDNA量が抽出できるか、大掛かりな再現実験も実施した。事件当日と時間帯・室温等をおおよそ同じ条件に設定し、病室のベッドの上で被告人医師に4人の女性の乳房をなめてもらう実験だった。
実際、本訴訟の弁護側はもし被告人医師が乳房をなめた場合、どのくらいのDNA量が抽出できるか、大掛かりな再現実験も実施
途中からすげえ話になってるな
訴えたのはグラドルかなんかだっけか?
@jon_fox3
医者ですらこんな事件起きてるのに一般人が見ず知らずの人間に対してリスク背負うわけがないんだよな
DNAの定量は鑑定の目的ではなく、最適なDNA量でPCR反応を行うための前段階としてDNA量を測定したにすぎません。記事4( )にも同様の記載があります。つまり、定量の値にはそもそもその程度の意味しかなく、後にその値を捜査側が使おうとしたということでしょう。
> 被告人医師が乳房をなめた場合、どのくらいのDNA量が抽出できるか、大掛かりな再現実験も実施した。事件当日と時間帯・室温等をおおよそ同じ条件に設定し、病室のベッドの上で被告人医師に4人の女性の乳房をなめてもらう実験だった

乳腺外科医の「わいせつ事件」


は?
>実際、本訴訟の弁護側はもし被告人医師が乳房をなめた場合、どのくらいのDNA量が抽出できるか、大掛かりな再現実験も実施した。事件当日と時間帯・室温等をおおよそ同じ条件に設定し、病室のベッドの上で被告人医師に4人の女性の乳房をなめてもらう実験だった。

えぇ…
@Health_Press_JP @Sankei_news
》だが、口腔内細胞には食べ物のカスが含まれる可能性があり、その破片からDNAが抽出されることもある。……《

結審したことで再び注目されたかな?
ドライブレコーダーと同じように手術室にカメラをつけるしかない。
それによって、不正や怠慢もできにくいが、医療者自身を救ってくれる。 もはやそういう時代なのか、、
乳がん手術後の患者に寄り添った一例しかないけど、まともになった時には本人何を要求したかは全く覚えてなかった。
🐷証拠の弱さと、証拠物件取り扱いが杜撰(ズサン)にみえてしまう。
こちらが画像のソースっぽい
術後せん妄の可能性が高い上に、証拠部分を拭き取って再現実験をしても関連が認められないのにまだ実刑の求刑してんのこれ
この事件、まだ裁判中だったのか。自分は幻覚の可能性が高いと思っているが、裁判所はどう判断するのか / “ | ダイヤモンド・オンライン”
先の事件について、こちらの記事も詳しい
私も真っ先に、幻覚…と思った。だとしたら、働く側からしたら保身のために全室にカメラつけてくれ位思っちゃう。
患者さんのプライバシー守られないけど。
弁護側はもし被告人医師が乳房をなめた場合、どのくらいのDNA量が抽出できるか、大掛かりな再現実験も実施した。事件当日と時間帯・室温等をおおよそ同じ条件に設定し、病室のベッドの上で被告人医師に4人の女性の乳房をなめてもらう実験だった / そこまでやったか!
「病院の報告書や裁判の証言によると、A子さんは手術を執刀した男性外科医(当時40歳)から『乳房をもまれたり、しゃぶられたりした』と主張し、母親や看護師にその出来事を号泣しながら訴えた」
安楽死も尊厳死の論議も、例えいくら患者さんと話し合って決めても、後から家族や親戚に訴えられたら誰も医師を守ってくれないだろう。看護師が居なさすぎて説明も診察も殆ど1人でやってる。誰も証明してくれない。一体どうすれば良いのか?
>実際、本訴訟の弁護側はもし被告人医師が乳房をなめた場合、どのくらいのDNA量が抽出できるか、(中略)病室のベッドの上で被告人医師に4人の女性の乳房をなめてもらう実験だった。
。当該検査の担当者からは、年間に約800検体を扱う中、ルーティン作業として「データを消去し、残余資料を廃棄してしまった」という趣旨の証言があった。
もう、「女性の手術はヘテロ女性だけ可能」にしておけば問題は起きないやろ(暴論
「女性患者に関わるのは女性医師、女性看護師のみにする」
とか
「術前からカメラで総て録画して証拠とする」
くらいしか対策しようがないんじゃないかなぁ
となると将来乳腺を扱ってくれる病院がガンガン減るかもしれないね。触らぬ神に祟りなし。現代の女がクソみたいなクレームや刑事告訴することで未来の婦人が
術後せん妄(覚醒時せん妄)って……というか、事件のあらましはこれか。
覚醒時せん妄(による冤罪)を防ぐには、覚醒するまでビデオで撮りっぱなしにしておくとかしないといけないのかな。
ドライブレコーダーでひき逃げや煽り運転が捕まるみたいに。
「大掛かりな再現実験も実施した。病室のベッドの上で被告人医師に4人の女性の乳房をなめてもらう実験だった。」
・・こんな辛い事ないぞ。
再現実験させたんや?!
警察と検察が訴えられたらいいのにと思ってしまうわ。
“今回手術時に用いられた麻酔薬のプロポフォール(*4)は副作用に幻覚が認められやすく、学術的な文献にも「(誰かに)触られた」「自慰をしている」「性行為を強いられた」等の幻覚体験が報告されている。” / “乳腺外科医の「わいせつ事…”
事案のポイントがとてもわかりやすく書かれていた
「被害者女性の証言は真実がどちらにせよ虚偽には当たらない」
DNAは医師のもの
ただそれが舐めたという直接的証拠になるのか
実験記録の不備
あの事件について時宜を得たフォロー記事。
麻酔手術でわいせつ行為をされたという訴えがあったときには,まずは幻覚の可能性を考えないと。医師が冤罪にされかねない。
「覚醒時せん妄」はだいのおとなでも暴れたりしていた。
エッッッッッッッッッッッッッッッッッ

本訴訟の弁護側はもし被告人医師が乳房をなめた場合、どのくらいのDNA量が抽出できるか、大掛かりな再現実験も実施した。病室のベッドの上で被告人医師に4人の女性の乳房をなめてもらう実験だった。

医療現場悩ます麻酔の幻覚 |
一般向けにも記事が出てくれましたね。
やはり分かりやすい気がします。
どうなりますことやら
笑気ガスと麻酔(いろいろ入ってると思う)でいずれの時も不思議な夢を見てそれが実体験のように生々しく記憶に残っている身として譫妄に一票。
自分も手術で全身麻酔3回やったけど、1回目は確かに幻覚が見えた。現実的にありえないシチュエーションのやつだったから、あれが幻覚かって笑い飛ばせたけど、そうでない類だったら…。それがもとで医療に支障が出るって言うほうが恐ろしいけどどうなんだろう
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流れてきた中ではこれが一番詳細でわかりやすかった。
証拠、採用されるには不確かなもので、これで有罪判決が出たら身体診察科の医者は誰でも同じ立場になりうる
非常に詳しく調べ、公正な立場での報道。このような上質な記事を書けるジャーナリストさんはとても貴重。
2016年に起こった乳腺外科医によるわいせつ事件の解説。医師は一貫して否認(救う会あり)。全身麻酔術後患者の訴えだけが正当と認められたら、今後乳腺外科医を目指す人がいなくなってしまうかもしれない。
どうしてこれで公判維持できるの”根拠を示すデータ類や残余試料等がなく””鑑定書作成の根拠となったワークシートは鉛筆書きで、消した跡が9ヵ所にわたって”:
福島県立大野病院事件では、医師は病院で手錠かけられ、逮捕された。警察が呼んだメディアもその姿を報道した。

逮捕した警察署は表彰された。

結果は、刑事事件なのに異例の一審無罪で終審。

警察、検察はまた汚点を残すのか?
今1番気になる訴訟。以前この訴訟のニュースを見た際には「手術中に胸をなめた」と見出しにあったので、それは弁解の余地なしだろwとのんきに考えていたけど、実際は全く違う話だった。:
乳腺外科医の「わいせつ事件」で求刑、医療現場悩ます麻酔の幻覚」「  昨年から毎回裁判を傍聴し、独自取材をしてきた内容を記事に書きました。
これ、冤罪なら産婦人科に加えて婦人科、ひいては全ての病院で「うちは男性医師しかいないから女性はみないね。冤罪怖いもん」って医療崩壊に繋がりかねんぞ
この「事件」は以前から話題になっているが、当初の長期勾留から公判維持までこんないい加減な証拠を元になされているかと思うと、本当に怖くなる。
「被告人医師に4人の女性の乳房をなめてもらう実験」ってあるけど、その実験に協力した女性4人は何者なんだよ
幻覚の可能性があるって言われてる中、原告は現在どのように思ってるんだろう? / “ | ダイヤモンド・オンライン”
以上
 

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