TOP > 政治・経済 > 東大生が読みたがらない本に共通する、ある特徴 | 東大生の本の「使い方」 | ダイヤモンド・オンライン

東大生が読みたがらない本に共通する、ある特徴 | 東大生の本の「使い方」 | ダイヤモンド・オンライン

14コメント 登録日時:2019-01-05 07:23 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

前回に続き、著書『東大生の本の「使い方」』を上梓した、元東大生協書籍部主任の重松理恵さんが、東大生の読書の実態を紹介していく。今回取り上げるのは、東大生があまり買わないタイプの本について。世間で話題のベストセラー書籍にあまり手を出さないというだけでなく、東大生が読みたがらない本の傾向には、ある法則性が見て取れる。...

Twitterのコメント(14)

東大生ではないですが、私も読みたがらないなぁ😅
東大生が読みたがらない本に共通する特徴

・二番煎じ本(原典に触れることを大切に)

・ページ数が少ない本(情報量を重視)

・「楽して成功する」系の本

・ハウツー本やマニュアル本(その裏付けとなる客観的なデータや根拠が載っていないと)
二番煎じ本,ページ数が少ない本や余白が多い本,ハウツー本やマニュアル本,は東大では売れない. →
東大生は、概してマトモと再確認できた。
こう書くといやらしい感じがするかもですが、私の本の趣味が東大生のそれと割と似ているなと感じました。私の年1000冊の乱読は「手あたり次第」ではありません。「質の良い読書体験を」と追求しています。 / ...
変な自己啓発を読まないところは合理的だな
「二番煎じ本」と「ページ数が少ない本、余白が多い本」と。
2番煎じの本やダイエット本は売れないそうな。今でもまあまともなので少し安心

漢字の読めない後輩が官僚になったりして日本大丈夫かと思ったが、母数が減って定員は同じでも、ある程度の質は保たれている模様。私たちも共通一次世代はおかしいと言われたので...
あらゆる情報が簡単に手に入るようになったからこそ、原典をあたることは重要ですね。 / (Diamond Online)
何でも「東京大学」が偉いと偏重記事を書くバカビジネス誌の「ダイヤモンド」。

学歴偏重社会を推し進めて「隣のバカ国」にしたいのがミエミエ。
たぶんこれは、「東大に入れるような頭」の人だからできるような読み方なんだと思う。
(具体的には、頭の回転の早さとかそもそも博識であることとか読解力が高いとか)
たしかに、「原典に触れる」ことが大切なことも多いと思います。ただ、時間は有限なので、概要や他との関係性を大雑把に把握する姿勢が大切であることも多いと思います。
・二番煎じ本(原典に触れることを大切にしているから)
・余白が大きかったり、ページ数が少ない本(情報量を重視するから)
・ハウツー本やマニュアル本(裏づけとなる根拠や理論を必要とするから)
原典をめざして?
以上

記事本文: 東大生が読みたがらない本に共通する、ある特徴 | 東大生の本の「使い方」 | ダイヤモンド・オンライン

関連記事