TOP > 政治・経済 > 改正入管法による外国人受け入れはブラック企業を延命させる | 山崎元のマルチスコープ | ダイヤモンド・オンライン

改正入管法による外国人受け入れはブラック企業を延命させる | 山崎元のマルチスコープ | ダイヤモンド・オンライン

外国人労働者を受け入れる枠組みとなる入国管理・難民認定法の改正案が12月8日に成立した。しかし、その中身はあまりにお粗末。ブラック企業を延命させる可能性も高い。...

ツイッターのコメント(23)

この記事は良記事と思う。筆者は「個人として外国人移民受け入れ賛成の立場」だけれど、全うな疑問と批判かなと。
「今回の改正入管法でどうしても気に入らない点が1つある。それは、日本に受け入れる外国人を単なる「労働力」として扱っているようにしか思えないことだ」
「低賃金が十分に改善されていない業界・企業に特定技能第1号の外国人を使わせることは、低賃金で労働者をこき使うビジネスモデルの「ブラック企業」を蘇生、あるいは延命させることにつながりかねない。」

|
→ブラック企業を延命させるだけじゃない!日本企業の省力化と生産性向上を阻害する。折角のチャンスなのに!
| 山崎元

"低賃金が十分に改善されていない業界・企業に特定技能第1号の外国人を使わせることは、低賃金で労働者をこき使うビジネスモデルのいわゆる「ブラック企業」を蘇生"
安倍首相は、今回の法案は「移民」の受け入れではないと言っているのだが、意図するところが分からない。外国人を単なる「労働力」として受け入れるよりも、きちんと「移民」として受け入れる方がずっとまともな国
外国人の受け入れは国民の合意に基づくペースであってもいいが、彼らを家族の帯同も許さずに一時的な就労の後に帰国させることを前提とする「一時的で安価な労働者」として扱うのでは非人道的であり、国として品性下劣に思える。
山崎さん?ためにする意見はやめましょうよ。もっと建設的な方向から論じてくれませんか?
いかに好意的に見ても、こうなるよね→
正論オブ正論 / “ | ダイヤモンド・オンライン”
この20数年間、ずっとゾンビ企業を延命させてきたからなw

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「低賃金が十分に改善されていない業界・企業に特定技能第1号の外国人を使わせることは、低賃金で労働者をこき使うビジネスモデルのいわゆる「ブラック企業」を蘇生、あるいは延命させることにつながりかねない。」
本文に

外国人を「労働力」としてしか見ていないことが分かる粗末な仕組みだ

とあるが、そもそも、国民を「労働力」としか見ていない。
金融関係の人はアベノミクスに好意的な見解の人が多いが、それでもこれだけの指摘。日本にとって禍根を残すと極めて正論。 →
大体同意だな
外国人云々に関わらず人に手間使わせたらその報酬はしっかり支払う社会にしないといけない
低賃金で実現する低価格なら価格を引き上げるべきだ
概ね同意。最低賃金付近で働いてくれる労働者が少ないことをそもそも「人手不足」と言うのがおかしいし、マスコミがそのまま報道するのもひどい話。人手不足は賃金不足。 / “ | …”
「全てのブラックの根源は安倍晋三です‼️」
なんでこんな効率の悪い投資をするのか、コストにうるさいくせに理解不能 /
私も基本的には受入れ拡大は賛成だが、今回の改正についての懸念はいちいち同感。おっしゃる通り!/
元よりその為の強行採決→
安易な外国人労働者受け入れは、結局は日本人労働者の立場を下げるだけだと思うんだよなぁ…。人手不足なら賃金や待遇を上げて日本人を雇うべきだろ。

外国人を単なる「労働力」として受け入れるよりも、きちんと「移民」として受け入れる方がずっとまともな国であり、社会でもある。山崎元さんのコラム。  今回の改正入管法は、過剰に融通無碍。内容に歯止めがないザル法で何が起こるか心配だ。
ちょこっと書いた気がするが、リフレの目標の一つは賃金上昇と消費・投資の増加の好循環なので奴隷の輸入による賃金下押しとは矛盾する。安倍氏のリフレへの理解度を疑わざるを得ない。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR