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男の子はたくさん「失敗」させた方が学力が伸びる | 男の子の学力の伸ばし方 | ダイヤモンド・オンライン

14コメント 登録日時:2018-12-14 07:09 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

開成・麻布・筑波大駒場・渋谷幕張…。東京・吉祥寺の進学塾VAMOSは、「入塾テストなし・先着順」で生徒を選抜しないのに有名難関校に続々合格させると話題の塾だ。男女別カリキュラムを取り入れたロジカルで科学的な学習法は、特にエリート父親層から圧倒的な支持を集めている。本連載では、VAMOSの代表である富永雄輔氏の最新刊『男の子の学力の伸ばし方』(ダイヤモンド社)の内容から、子ど...

ツイッターのコメント(14)

よし!それでいこう!!
シェアさせていただきます。
男の子は自分で失敗しないとわからない
親が「こうしなさい」と言うよりも、一度やらせて失敗させましょう。
男の子にはトライ&エラーをさせて、自分で納得してもらうことが必要です。
だから、親が「こうしなさい」と言うよりも、やらせて失敗させたほうがいいのです。男の子は失敗からのリカバリーが非常に早く、起き上がりこぼしのように復活しますから心配いりません。
通りで男性って要領悪い!

【精神的な成長が早い女の子は、想像力や予見力を持っており、親に言われたことを理解できます。でも、男の子はそうではありません。自分で失敗するまで「この方法はダメなんだ」ということがわからないのです。】
たくさん失敗したら、才能が無いと思って嫌になって辞めるけどな。
俺は勉強ではあまり失敗した記憶は無い。
失敗したとすれば選んだ学部ぐらいか。
なるほど・・・
ということは読まずにすっ飛ばして解く国語の文章問題も、足し算か引き算かしっかり見ずに解く算数のひっ算も、いつか気付いて理解してもらえるかな(◜◡◝)
女性から見て男がアホだと思うのは、こういうことです
もし仮に(平均値に)性差があるとしても、それは集団を対象にすればいくらか効率的に効果があるかもしれませんけれども(男女七歳にして席を同じゅうしないクラス分けとか…)、個人の特性に配慮できる家庭教育でなぜ群間差に基づこうとしますか。
男の子は自分で失敗するまで「この方法はダメなんだ」ということがわからない。だから、男の子にはトライ&エラーをさせて、自分で納得してもらう必要がある。最適化のプロセスをたくさん試せたら、そのあとの学習が非常に密度の濃いものになる。
小3、4年男子は起き上がりこぼし。大人はじっと我慢と納得。
性別に囚われない方が良いと思います。長女はこうだったけど次女は違った。
「男の子は失敗からのリカバリーが非常に早く、起き上がりこぼしのように復活しますから心配いりません」

以上

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