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ドラマ『ケンカツ』に生活保護のリアルは本当に欠けていたか | 生活保護のリアル~私たちの明日は? みわよしこ | ダイヤモンド・オンライン

9月中旬、テレビドラマ『ケンカツ』こと『健康で文化的な最低限度の生活』が放送を終えた。生活保護受給者とケースワーカーとの人間ドラマを描いた本作が持つメッセージは大きい。しかし当初の評価には「現実と違う」というものが多かった。...

ツイッターのコメント(16)

TVドラマは嘘を描かなければいい。カタルシスがなければ連続ドラマを観ようとは思わない。だから現実を理想で解決する必要がある。事実や現実はドラマの感想・批評として、twitterなどで議論されればいい。 / “ドラマ『ケンカツ』に…”
少なくとも、不正受給と言われるものには「高校生のアルバイト収入の申告漏れ」のような悪質ではないものもある、というのがそれなりに広く認識されたとしたらそれだけでもこのドラマの成果と考えても良いかもしれないと思う。
とはいえ、きっと現実はこんなもんじゃないよね…てなってる所にナイスなインタビューも上がってたのであとで読むメモ。
「ともあれ、『ケンカツ』を通じて、より多くの方々が思ったこと、感じたことを発信され、議論を深めていただければ……原作者として、これほどありがたいことはありません」/ | 生活保護のリアル~私たちの明…
"まず、「女性ケースワーカーがいる」ということ自体に、「現実じゃない」という声がある。" / “ | ダイヤモンド・オン…”
ドラマは見ていませんが、読みました。力作ドラマだったのですね。「CWの成長のために利用者がいるのではない」、重いな……。/
ケースワーカーの仕事は「利用者の困りごとを正しく理解し、共有し、問題解決に向けて寄り添っていく仕事」「住民の命と暮らしを守ること」……私には勉強になるドラマでした //『ケンカツ』に生活保護のリアルは本当に欠けていたか(ダイヤモンド) -
みわよしこさんの論考。

ケースワーカーは、人への洞察と制度全般の知識、人脈など力量が問われる仕事だと思う。知れば知るほど。
>大西連氏(NPO法人もやい理事長)は、未熟なケースワーカーに問題ある対応をされたとしても泣き寝入りせざるを得ない当事者の立場を指摘する。柏木さんも、この点を懸念する。
|  >>大西連氏(NPO法人もやい理事長)は、未熟なケースワーカーに問題ある対応をされたとしても泣き寝入りせざるを得ない当事者の立場を指摘する。柏木さんも、この点を懸念する。
「なお、ドラマ映像は引き続き、「カンテレ・ドーガ」や各動画配信サイトにて、有料で視聴できる。」
視聴率はふるわなかったけれど、中身がきちんと出来ていたドラマの一つ。
原作者に取材したドラマ『ケンカツ』のリアル。一読の価値あります。

全話引き込まれながら見たし、意義あるドラマだったと思います。「理想だ」という声にも一理あり、現実をどう変えていくか考えていくことが必要だと訴えるみわさん。その通りだと思って読みました。
”「『ケースワーカーの仕事は、住民の命と暮らしを守ること』であることを伝えようとする一貫した姿勢、それがドラマ『ケンカツ』の最大の意義だったように感じられます」(柏木さん)” / | 生活保護…みわよしこ
フィクションではあるけれど生活保護の現場で起きている「個々の問題」自体はリアルだと思う。誰しもが当事者になりうる話。
「ケンカツ」の静かなメッセージを受けとめられるか否かで、生活保護や貧困の可視化・不可視化に分かれるのではないだろうか。⇒
以上
 

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