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働く高齢者が損をする「在職老齢年金制度」は廃止が当然だ | 野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る | ダイヤモンド・オンライン

10コメント 登録日時:2018-08-30 05:41 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

「骨太2018」で、働くと年金の一部、場合によっては全額が支給停止される在職老齢年金制度の見直しが掲げられた。高齢者の働く意欲をそぐだけでなく高齢者の賃金を低く抑えている可能性もあり、廃止すべきだ。...

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働く高齢者が損をする「在職老齢年金制度」 | 野口 :「在職老齢年金制度」は廃止に1兆円の財源が必要ですか?久しぶりの野口先生の登壇ですがなかなか考えさせます。働ける人は75歳まで働いて貰うのも手かもね。私は70歳定年制度だった。水田三喜男氏の創業した企業。
そう、老人の生産性が上がればこれは朗報ですよ。
働けいて稼げばその分損する制度なんてあり得ない。年金だけじゃ生活できないから働いくのに、その分が減額されるんじゃ働く意味がない。
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(*´-`)また野口悠紀雄か。1番最後だけ読んで、「馬鹿だなこいつ」と思う記事ばかりwww
“2018.8.30

野口悠紀雄”
→私の友人は、60歳を過ぎてから正社員のまま週休4日で給料半減で働き続けている。年金と給料を合わせればそこそこの生活は出来ている。
一読の価値あり‼️
日本経済新聞によると65歳未満で年金支給停止の対象者は約98万人停止額は約7000億円、65歳以上の対象者は約28万人支給停止額は約3000億円だ(14年度)

←票集め政策。
年金は「投資に対する配当」ではなく「福祉」であるという考え方を捨てています。なら、年金制度を丸っと廃止すれば、世代格差も是正できるのでは?
はい、働く高齢者です。
この制度はFPを勉強して初めて知ったけど、記事にある通り働き控えが起きるのは明白やし、自分も60歳で仕事辞める考えになる。
在職老齢年金制度では、年金受給年齢に達しても、一定以上の給与所得があると年金の一部が減額または停止される。これは高齢者の就業に対して強い抑制効果を持っている。政府はこの見直しを表明したが、当然すぎることだ。
以上

記事本文: 働く高齢者が損をする「在職老齢年金制度」は廃止が当然だ | 野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る | ダイヤモンド・オンライン

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