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大東亜戦争の敗因から学ぶ、現代にも通じる6つのターニングポイント | 「超」入門 失敗の本質――日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ | ダイヤモンド・オンライン

100コメント 登録日時:2012-04-10 00:32 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

名著『失敗の本質』が今、再び脚光を浴びている。しかし、この本は難解な1冊としても有名だ。一体何が失敗の「本質」なのか、複雑な組織的敗因の中でも、現代に通じる最も重大な敗因とは何なのか? 連載第2回では、ガダルカナル作戦を例に「失敗の本質」の「本質」をわかりやすく抽出していく。...

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(1)主観に溺れず、現実への合理主義を徹底できる組織
(2)上層部の思い込みではなく、最前線から勝機を発見できる組織
(3)新たな概念の導入、優れた人材の抜擢など、変化を誘発し続ける組織
これを理解できない人がトップにいるときの対応法が結局ないんだよね
この本読んでる⇒
『情報の徹底的な軽視が生む、非現実的な楽観主義』 同感。
東亜大戦争に関する分析でこの記事は中々良いと思う。 当時の日本も今の日本も似ている所がある。悪く言えば「自意識過剰」優れた軍備に浮かれていたのも大きいと思うし。最終的には地味な通商破壊に専念したアメリカが勝った。最初からではない。
≫ 本来、最終的な勝利につながる戦い方を考えるのが「戦略」ですが、日本軍には戦略という発想より、各戦闘でいかに戦うかという「戦術」を優先する傾向がありました。 現代にも通じる6つのターニングポイント
やはり日本の製造業にも当てはまりまくる。これらは全て目的意識の欠如から来ると思うな。/
過去から学ばない日本人→
失敗の本質―日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ @dol_editors 同時に、現代日本人から近代史を隠蔽し洗脳教育をした左翼日教組犯罪を許すな
大東亜戦争の敗因から学ぶ 失敗の本質

戦局の推移から見えるのは、加速度的に日本軍の戦法を学習することで対策を徹底して勝利する米軍と、初期の成功体験や硬直した上層部組織の構造から、変化に追いつけずに敗れる日本軍の姿です。
日本人論というところをかみしめなくてはいけない。同じ失敗がくり返されいるからだ: 現代にも通じる6つのターニングポイント|超入門 失敗の本質―日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマダイヤモンドオンライン
後読:現代にも通じる6つのターニングポイント
メモ 大東亜戦争の敗因から学ぶ  「戦術」で勝って「戦略」で負ける/現実を自分に都合よく解釈する、戦果を誇大認識する/リスクや脆弱性から目を背ける/現場の優れた人物を左遷する、肩書が上の人間の責任を追及しない
「…戦闘には第1ラウンドだけではなく、第2ラウンドがあり、場合によっては第3ラウンドがあるのです。…戦争もビジネスもこの点は共通しており、第1ラウンドでは製品販売に勝利しても、ライバル企業は必ずあなたの会社と製品を研究し逆襲を仕掛けて…」
"6つの軍事作戦(ノモンハン事件、ミッドウェー作戦、ガダルカナル作戦、インパール作戦、レイテ海戦、沖縄戦)を詳しく解説する章ですが、普段わたしたちは軍事的解説や戦史にそれほど親しんでいるわけではありません。" そうなのか。
失敗の本質――日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ
うーむ RT @ftth100mbps: 大東亜戦争の敗因から学ぶ、現代にも通じる6つのターニングポイント - 「超」入門 失敗の本質――日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ
(;゜0゜) RT @dol_editors: [注目記事]大東亜戦争の敗因から学ぶ,現代にも通じる6つのタ-ニングポイント - 「超」入門 失敗の本質――日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ
今日読んでなかなか面白かったです。 失敗の本質
この記事だけでも読み応えあるから書籍も気になる。|
①補給力も無いのに大量育成出来なかった搭乗員要請システム、迎撃型艦隊でオーシャンネイビーになろうとした作戦計画・1度きりの艦隊決戦主義で反復攻撃の不徹底と、要因は暇がない。
ぐうの音も出ないほど正しいが、要は、脳の「体力」みたいなものの差かな…
みんな普通に読んでると思ったんだが… »
戦争は国家的大量殺戮に、変わりは無い。  現代にも通じる6つのターニングポイント――日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ|ダイヤモンド・オンライン
失敗の本質――日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ|ダイヤモ ()
今度買いに行こう
この本読んでみよ。
ビジネスにしても、多いに役立つ思考が書かれている。 当たり前のことをしないと! 怠慢・一喜一憂は敗北を意味する。RT @dol_editors: [注目記事]大東亜戦争の敗因から学ぶ,現代にも通じる6つのタ-ニングポイント
現代にも通じる6つのターニングポイント、と。うわ〜、また同じ道を歩むのか。もう必然的な帰結なのかな。昔々の日本はそうじゃないような気もするが。それは英雄物語でしか語られてないからかな。
何故間違ってしまうのか。311後何も学んでないことが分かった後も、変われないこの国 |  「超」入門失敗の本質|
日本人が組織で失敗する典型的なパターンが太平洋戦争に凝縮されてる。考え抜いてないからだが、総力戦研究所や永田鉄山、石原完爾みたいに考え抜いてる例はあるので、やっぱり組織人事の問題なんだろうな。 / 現代に…”
全く進歩していないよな。ヒトは消耗品。精神主義QT"@dol_editors: [鈴木博毅]
ガダルカナルの敗北の本質は陸軍と海軍の対立と現場の指揮官に対する軍上層部の軍人としての嫉妬心です
ノモンハンは情報戦で負けたのでしょう?
 失敗の本質―日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ|ダイヤモンド・オンライン
『失敗の本質』から学ぶコト
(1)主観に溺れず、現実への合理主義を徹底し
(2)上層部の思い込みではなく、最前線から勝機を発見し
(3)新たな概念の導入、優れた人材の抜擢など、変化を誘発し続ける
組織を構築する…ほんと日本の本質なんだなぁ
「組織的学習能力と問題解決力の差」 →
原発が今後も爆発し続ける理由が書いてあって面白い。原発4基も爆破しながら誰も逮捕されない上層部に甘い仕組みは次の原発爆破を引き起こす。今止められなければ日本が滅ぶまで原発は次々爆破されていく / 現代にも…”
誰からも嫌われるが最も優秀な人間を最高指揮官に就任させるような合理性が今の日本にはないからね。政治も企業も… /  失敗の本質――日本軍と現代日本に共通す…”
日本軍における「失敗の本質」は、その後全く改善する事なく、現代の官僚制に引き継がれています。原発事故が起こる事も、その対策に失敗する事も、歴史的必然と言えますし、さらにその失敗を前にしてもなお、それを学習しない風土があるのです。
日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ  @dol_editors 最近、TV事業で家電メーカーが同じ過ちを犯してますな。
空母による航空機の集中運用の威力は、世界で初めて日本人が真珠湾攻撃で証明したんだけど、戦艦派の失職を恐れて役に立たない戦艦を作り続けた。これが日本の弱さなんだよ。
失敗の本質は中学の教科書にすべきだよなー。今のモノづくりの聖域化と、銃剣突撃は根が同じな気がする。日本はまだ戦前から成長していない。
今の政治そのもののように感じますね。
坂の下から登るのも速いけど、坂の上から転がり落ちるのも速いし止まらない、日本の組織のお話、第二回。今の失敗分析より過去の成功体験を優先しちゃうんだよね… / 現代にも通じる6つのターニングポイント|「超」…”
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補給と諜報に蔑ろにしてはいけませんわな。
大東亜戦争の敗因から学ぶ,現代にも通じる6つのタ-ニングポイント -  ; 小室直樹『日本国民に告ぐ』
日本の大戦略は国体護持護持だったわけで、戦域単位の勝敗など、制度維持に比べれば大事の前の小事だったのでは。伝統の革新で戦闘に勝てても国体に罅が入る。 / 現代にも通じる6つのターニングポイント|「超」入門…”
これ、ダイヤモンド誌編集部読ませたいw RT @dol_editors: [注目記事]大東亜戦争の敗因から学ぶ,現代にも通じる6つのタ-ニングポイント - ――日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ
所詮これも戦術に拘泥している。敗因は無謀であることに気づかなかった無知と思い上がり、そして補給概念の欠如。バカ社長によくあるパターン。
この記事読む予定 RT “@dol_editors: [注目記事]大東亜戦争の敗因から学ぶ,現代にも通じる6つのタ-ニングポイント - 「超」入門 失敗の本質――日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ ”
ブラック企業を見ても、反原発運動を見ても「戦術はできても戦略はできない」日本人は変わらないなぁと思うわけで /  失敗の本質――日本軍と現代日本に共通する…”
' 失敗の本質――日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ' - 名著『失敗の本質』が今、再び脚光を浴びている。しかし、この本は難解な1冊として.
これ読んだがつまらない。よくある学者本ー @dol_editors
現代にも通じる6つのターニングポイント|ダイヤモンド・オンライン 2000年代初頭には、経済界の大物の多くが根拠無き楽観論を述べていましたね。結果として韓国や台湾の企業に大敗しているわけですが…
【DIAMOND online】 名著『失敗の本質』が今、再び脚光を浴びている...
[Diamond] 名著『失敗の本質』が今、再び脚光を浴びている。しかし、この...
名著『失敗の本質』が今、再び脚光を浴びている。しかし、この本は難解な1冊として...
以上

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