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地方創生ブームの愚「地方PR動画」乱発はネット時代のハコモノ行政だ | その「地方創生」、誰が喜びますか? | ダイヤモンド・オンライン

盛り上がり続ける「地方創生」ブーム。地方自治体は移住者募集に企業誘致に日夜PR合戦を繰り広げている。だが、その結果、地方には何が生まれただろうか。「動画は流行ったけど人が来ない」「SNSで拡散されたけど売り上げは上がらない」……、これは一般企業でもよく見る光景では。一向に衰えない「地方創生ブームの愚」について考える。...

ツイッターのコメント(35)

自戒を込めて…

@dol_editors @70seeds_

①何を②誰に③どうやって
を考えますか?

地域資源を持たざる者の戦略
①産業のあり方を考え②実行し③成果を発信する、という3ステップで中長期的なPDCAを
よくまとまってる、最後に行きつくのは人の魅力だね。
@kidaore_hk 効果音だったんだwww
全然わかりませんでしたww

産地というよりか行政がやりがちのやつで、ただ時間を消費されてしまうので、オススメしません…
なるほど!と納得する記事
カモられているんじゃないの、と思うことしばしば。
地方創生で予算とか言ってる時点で失敗してるのよ。ちゃんとやれば予算0円からだってガッツリ集客できるのよ。実際できたし。
PR動画に限らず地方創生分野にはこの手のことはあるあるかなと。
伝聞系の文章がはいると説得力が減じる。
意味は違えどやっぱりヒトが資本よなぁ…note書いてて良かった。
先日今治に来てくれてた岡山さんの記事。
今治も見事にわけわからんやつやってたなぁ。
まあいまだにハコモノやってるから、地方創生負のサイクルのオンパレード。
逆に行き切ってる。
本当にそれなと思う。別に実際の現場で何かしてるわけではないけど、とにかくこういう無駄な予算を使って非効率的なことをしてるところ多いね。F県の昔石炭で潤ってた某O市はいまさら謎のゆるキャラつくって訳分からないことしてるし。
WANでは、三次資源である「人」にフォーカスした、『動画で応募!地方創生大賞』を開催しました!!
なんかわかるわぁ…どこもかしこもPR動画ってのもねぇ。/
PR動画作ってる暇があるなら工場でも誘致して人口増やしてくれよ
増えてきたら学校なり交通なり整備してね
(地方出身者並感)
御説御尤もなんだけど残酷な現実を突きつけている怖い記事:
>戦略不在で作られた、誰も喜ぶことのないウェブサイトやバズ動画がますます地方を疲弊させる前に。
コケ。ブームは終わるからブームだからね。
旅行者増やしたいのか、移住者増やしたいのか、転出者減らしたいのか。

| ダイヤモンド・オンライン@dol_editors
ネタは面白いのに、実際のお笑いライブでは集客できないお笑い芸人が山ほどいる。面白いだけでは経済は動かない何よりの証拠。芸人として、この記事に共感を覚えずにはいられない。
さて有田市では無人島をどう活かそうかね。
これは・・・心掛けないと・・・
「和歌山らしくないものにしたいので東京の会社に頼みました」もよくきくフレーズ→
だから言わんこっちゃない。|
確かにそうやね!
例えばこういう「町おこし」の場合、なぜ「ヨソがやってるみたいにウチも始めないと!」と思う人と「今さらヨソと同じこと始めてもダメだろうな」と思う人に分かれるのだろうか…?
…ってなことをよく考えます>自分
地方で出会う「東京から来たウェブの人」
なるほど。「豊かな自然をPRすればOK」ではなく、PRする対象を明確にして、自分たちの産業のあり方を育てていく方法。これだと、発想が受け身から能動に変わる。> |
“手法や対象を「わかってない」自治体ほど、自分の自治体がどんな段階にあるのか理解していない”
なぞるだけで成功するなら、今こんなことにはなってないよね、きっと。
対象は誰なのか、そもそもいま自分はどのステージなのかをまずは知ること。これなんでも共通。
" 「人」を中心にした街づくりの取り組みには、いくつかの方向性がある " —
マーケティングのよくある失敗例として地方だけじゃない。
“一次資源、二次資源で戦うこと、それはあくまでも「持てる者」の戦い方だ。大半の自治体はまず自身が「持たざる者」であることを自覚しなくてはならない。「持たざる者」が戦っていくためには「人」の力が不可欠だ。”
そうなんだよ。海は地方のウリにならないんだよ。
ここ勘違いする自治体多い。
PR動画が流行れば、真似をする。
ITサテライトオフィスがあれば、真似をする。
移住なり地方に魅力を感じるところってそこじゃないんですよ。
”らしい”ものでいいんです。結局都心部の代理店にお金が流れていくだけ。
以上
 

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