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日本の円安志向が危険な「習慣病」である理由 | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン

アベノミクスの成果とされる円安だが、安倍政権発足直後には為替レートは適正水準に戻っていたし、日本の産業構造も円高メリットを受ける構造に変わってきた。官民に共通する円安志向は変える時だし、いま警戒すべきは過度な円安だ。...

ツイッターのコメント(21)

アベノミクスの円安誘導は大手メディアには黙認されているように感じる。輸出企業の売上に寄与しているが庶民は輸入生活物資の値上がりで苦しんでいる。それだけではなく‥
話はむっちゃむずいけど、なるほど…
前々から疑問に思ってたけど、やっぱり今の状況はおかしいんやろうな。あまりにも製造業に偏りすぎてる:
実際は内需がGDPの6割を占める国で、競争力のない低収益の輸出大企業に円安という下駄を履かせて助けているアベノミクス、安倍の円安政策が正解の筈がないのだ。★
日本のように少子高齢化が進む国が
工業部門の縮小にいつまでも抵抗していると、
高齢者向けの社会福祉サービスなどを担当する人材が不足してしまう。

2018.1.12
円高にだった時、海外の方が人件費が安いとか言って工場が国内から出て行ったのを忘れてはならない。 原発停止による電力の供給が不安定だった事もあるが、内需が目減りすのはNGかと。
いまも、円安政策の弊害を指摘する声は今一つ盛り上がらない。官民に共通する円安志向の背後には、日本経済の構造問題と、目先のことしか考えない国民性が潜んでいると思われる。
引用:日本ではオンリーワンの製品を作っていると自負する企業が多いが、それが本当なら、これほど為替変動に一喜一憂する必要はないのではないか。
これな。円高は競争に負けてる言い訳。
以前からアベノミクスの過度の円安誘導は所得格差を広げ、長期的に見て日本経済を弱くすると考えてきたが、この記事を見て確信した。
そら円高で好景気なら申し分ないが、実際には円安好景気が殆どのケース。
そもそも景気がよかったら量的緩和をして景気拡大に繋げるでしょ。
まあやりすぎるとバブルになるけどね。
ニュース こんな寝言に原稿料出すダイヤモンドはどうかしている。
「円安思考」「円安志向」は習慣病だとか。
深く考えずとりあえず仮想通貨買っとこ(進言
もう一度プラザ合意からやり直すか ( ´_ノ` )
>輸出企業の間で「円高恐怖症」が根強い主たる本質的な理由は、
それは、これらの企業がもともとあまり儲かっていない
#円高は庶民の利益
米ドルで運用している人も円強になれば困りますね。
これまでいかにテキトーだったかってことか。根拠の薄い脊髄反射はすべて再点検だな!|
未だにこんな下らない記事を書いている人がいるとはね。
これだけ長期間に渡ってデフレが続くのは普通ではない。デフレ克服こそ日本にとって最大の課題であり、円高や円安が問題なのではなく、デフレかインフレかの方が重要。
輸出企業の間で「円高恐怖症」が根強い主たる本質的な理由は、おそらく別のところにある。これらの企業がもともとあまり儲かっていないことだ。
以上
 

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