TOP > 政治・経済 > 「貴乃花の乱」はなぜ勝ち目がないのか?日馬富士事件を組織力学で読む | 今週もナナメに考えた 鈴木貴博 | ダイヤモンド・オンライン

「貴乃花の乱」はなぜ勝ち目がないのか?日馬富士事件を組織力学で読む | 今週もナナメに考えた 鈴木貴博 | ダイヤモンド・オンライン

47コメント 登録日時:2017-11-24 06:43 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

大相撲の横綱、日馬富士による暴行事件に関して、足もとでは貴乃花親方の責任も問われ始めた。本来であれば正しいはずの貴乃花の行動は、どこに課題があったのか。一般的な組織の力学で考えると、その理想と現実との間には小さからぬギャップが見える。...

Twitterのコメント(47)

なるほどー、一般社会に置き換えて説明されてるから分かりやすい。
組織とか、そのような問題でない。
貴乃花の勝ち目がないのは人間性に問題あり。
この理論を大企業が行ったら多分つぶれる。
関係者の行動原理に関する妥当な分析
突っ張っていればことを成せると思う甘さが、自身を窮地に陥れてしまう。見方を敵に回し、敵を味方にする度量冴えない親方では、土俵外で横綱にはなれない。
熊本市議が子連れ議会で処分食らうのと全く同じ構図で笑うしかない→
ついこの前似たことがあってひとり異動したな…
-
歴史が長い組織はとことん右より。年功序列優先。要するに貴乃花親方はまだ「わかぞう」扱い。嫌でも猫被って執行部にならないと理事会での意見は馬の耳に念仏。
私もこの観点から批判してきた。
要約:法に則って行動した貴乃花親方が日本相撲協会の組織体質による『腹いせの為の私刑』を受けることは組織経営論として当然。
冷静で客観的な解説です。→
組織〜
そんなの、以前某大手芸能事務所で「莫大な利益をもたらすタレント」が「一介のマネージャ」に暴力をふるった件と同じじゃないか。会社がどちらを大事にするかなんて知れたこと。
ありがちな展開だとそうなりそうだよね。 /
鈴木貴博みたいな奴がいなくなればいいのにね。
貴乃花の戦い方は日本人にとって、モンゴル人にとってどうもわかり難い。
なるほど。だから日本の企業はダメになってきてるのか。納得>
概ね我が意を得た内容。問題はここに尽きる。>「被害届を出させたことではなく、その後、上司(基本的には社長ないし上席役員)に迅速に報告をしなかった」/
被害者が、負けたら絶対駄目!
子供達も見てるぞ!相撲協会!
論理は理解できる。そして、だから、日本の組織も相撲協会も腐っていくんだろう。
日本の大企業のコンプラがアレ(wなのもこういう事なんかね
貴ノ岩にも日頃から何かあるんじゃないのか?
散々組織の輪を乱すな長いものには巻かれろ書いといて最後に被害者は貴ノ岩と念のために強調しておきたいってなんだよそれ
要は国民は貴乃花を応援しろって事だよね。相撲協会を滅ぼす以外ない /
自分の会社に置き換えるとわかりやすい「組織防衛」のメカニズム。/
日本社会そのものなんだな・・・>
無茶苦茶な内容やな……
組織力学で~」なんて、なんとピンボケな事をww
アホちゃうんか
ねるほどね~
読みやすくて面白くて説得力もある素晴らしい記事。
この程度の事がわからん人が多いのか、ということと、貴乃花の場合はこの営業部長を越えて社会人不適格なんじゃないかとううほど依怙地である。
貴乃花指示の相撲理事たちの反乱はないのか。
:::
いかにもコンサルらしい意見で、みごとに客(ファン)の視点が抜け落ちている! /
「貴乃花の乱」警察にチクるまえ協会に報告していれば・・
皆忘れてると思うけど、ミートホープ事件で内部告発した赤羽さんは苫小牧に住めなくなり、妻子と不仲になって離婚し、本州に独りで越してつましい生活を余儀なくされた。社会の悪を晒したらそこから追放されるのが常 / “「貴乃花の乱」はなぜ…”
理屈と正義は相容れない...?でもおそらくここに世論が入るからな、相撲の場合... /
大変分かり易い例でのご説明でした。ただ、事件報道の最初に頭に浮かんだのはブラック企業の造反なら貴乃花親方は妥当だと思ったことだ。
貴乃花擁護の意見が多いネットの中で、ようやく納得のいく記事が現れた。どう見ても貴乃花の行動がおかしいとしか思えなかった私は、やはり組織の経営者側の考え方だから? っていっても自営業なんだけどさ。 / “「貴乃花の乱」はなぜ勝ち目…”
一部には同意できるけど、なんか違和感を感じる部分も多い記事 /
会社に置き換えてこの事件を考えるととてもわかりやすい。参考になりました。
読んでふむぅと思ったよ…
なるほど。正義を標榜するなら、搦め手に動かないと無理なんですね。
日馬富士=相撲人気ではないからなぁ。
“相手が合法で来るならこちらもルールに則って反乱分子をつぶしにかかるのが日本の組織の自己防衛システムだ。会社に事後報告をしなかったことは、抵抗戦術上の明らかなミスだった”「貴乃花の乱」はなぜ勝ち目がないのか?
以上

記事本文: 「貴乃花の乱」はなぜ勝ち目がないのか?日馬富士事件を組織力学で読む | 今週もナナメに考えた 鈴木貴博 | ダイヤモンド・オンライン

関連記事