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シリコンバレーで嫌われる日本企業の「後出しジャンケン」体質 | シリコンバレーの流儀 | ダイヤモンド・オンライン

日本企業の間で再びシリコンバレーブームが起きており、企業のトップや経営幹部の訪問が急増している。しかし、「まだ明確な戦略や事業案がないので、まずはいろいろ教えてほしい」というのがその多くの本音のようだ。そのため、現地企業への「表敬訪問」が相次いでいる。...

ツイッターのコメント(50)

@fladdict この話まんまですね…
日本人同士で話していても理想と現実が違うことに気づいて無い人が多いのを連想した。
こちらは2017年の記事になります。
@luccafort コレ。(記憶通り同じ媒体だった
Diamond online:

同行依頼が来たけど何もわかってなくて面倒を全部押し付けて通訳もさせようという腹なのが見え見え。しかも小遣いみたいな額しか出さないというので即蹴り案件、ということがあった。
これ、これだよナア
うわぁ、正にうちの事だなぁとしみじみ。
日本人後出しじゃんけん体質
「そんなナイーブな事を言ってると数を取れないよ」 とトヨタの経営層に言われそうですね。
日本内の生き残り戦略そのものなので、まず改善は無理。
バブルの頃からずっと言われてたこと。
別に日本企業でもこれ嫌うよ。 / | ダイヤモンド・オンライン”
今日からシリコンバレーに行って、「まだ明確な戦略や事業案がないので、まずはいろいろ教えてほしい」と聞いて回るお仕事をしてきます。ちゅらい。
「とりあえず事務所を開設して、駐在員を送り込む」

↑実際にやられそうになって、全力で拒否った。
Quote:”「後出しジャンケン」とは、アイデアを探索するところに苦労があり価値があるのに、人から耳寄りな情報をもらってから動こう、誰かが切り開いた道に乗っかろう、という態度である。”
"「シリコンバレーで今最もホットな事業は何ですか」"
この「後出しジャンケン」を平気でやって嫌われていたのがLivedoor。狩猟型ビジネスの典型。あの界隈がやってたことで今残ってるサービスってある? / | シリコンバ…”
日本の特に大手企業は、「巧妙な後出しジャンケンこそ戦略である」と思ってるフシある
>
この事例で言うとAdwordsで数百億払ったところでGoogleはそれ以上のリターンを得ているから、結果として後出しでもやったほうがよかったって話にならない? / |…”
的確な言葉よなー
>「後出しジャンケン」とは、アイデアを探索するところに苦労があり価値があるのに、人から耳寄りな情報をもらってから動こう、誰かが切り開いた道に乗っかろう、という態度
ビジネスはギャンブルじゃないんだし後出しも戦略のうちだけど決断は早いほうがいいよね / | ダイヤモンド・オンライン”
Overture とGoogle の件は、特許をきちんと押さえていたが故では。「後出しジャンケンを許さないエコシステム」とか言われると違和感ある。
後出しかなんか知らんが、とりあえず100万・200万のお小遣いを担当者決済にして、スタートアップ企業に発注してあげて。それで経済がまわり始めるから。投資じゃなくても、ジョイントじゃなくてもいいじゃない。 / “シリコンバレーで嫌…”
相手にしなければいい話。日本のビジネススタイルを シリコンバレーで 言いふらしなさいよ?
海外へ行くと日本人は本当に嫌われている。じ金は出さない、意思決定もしない、ただひたすら時間稼ぎしかしない。もはや日本人と関わるのは / | …”
この日本企業の体質を批判する一方で、
「嫌われる勇気を持て!」「人と違うことを恐れるな!」とか言うんだろうか。
新規事業ってコミットメントで決まるから、それが決められない人は最初から来ないでくれという話。付き合うつもりがないならデートに誘わないで、と。 / | シリコンバレーの…”
“シリコンバレーは、後出しジャンケンを許さないエコシステムだ”よくいうわ。facebookなんてパクリ戦略しまくりじゃないか。元々のアイデアもパクリだし。訴えられたところでオリジナル以上に巨大化させて儲ける戦略 / “シリコンバ…”
衰退途上国、日本。
ほんとこれ。有名な企業が「とりあえずお伺いしてブレストでも・・・」というパターンが多いこと多いこと。そして実際にはビシッとスーツ着て大人数でいらっしゃるという・・・。
まさに近い問題で、頭が痛い。
本当になんとなくの視察は来るな!暇じゃないし、こっちは命懸けでやってる
日本ってホントに真似するのが多いと思う。自分達で考えずに外部の成功例をとってきて、それを真似る。これだから日本は新しい事業を開拓できないし、画期的なものも産み出せない。ほとんどの企業がリスクをおかすことを嫌っているのもあるかな
シリコンバレーだけじゃなく、あらゆるクライアントワークや社内プレゼンにも言えるやつだわ。
▼whatではなくwhereの教育を受けてきた副作用で、その根源は情報に対する価値観が未熟だから。後30年も経てばわかるだろう。
google のサーチエンジンってパクリだったのか。意外や。
最初は分からんでも無かったんだが、最後ら辺読んでいると、今のシリコンバレーのやり方も後出しジャンケンの様な感じもするなー。
この「表敬訪問」はアテンドする側としても苦痛でした。 /
「後出し」は許されない
 「後出しジャンケン」とは、アイデアを探索するところに苦労があり価値があるのに、人から耳寄りな情報をもらってから動こう、誰かが切り開いた道に乗っかろう、という態度である。
大学の共同研究持ちかける中小企業もこの手合いが多い。邪魔
「後出しジャンケンとは、アイデアを探索するところに苦労があり価値があるのに、人から耳寄りな情報をもらってから動こう、誰かが切り開いた道に乗っかろう、という態度である」
その通り、取り敢えずデータを貰おうという態度を私とT先生データ乞食と呼んでいたが、今でも体質変わらないどころか国内の基礎研究潰して悪化してる。
成功した前例がないと手を出さない。
資源が圧倒的に不足している日本ならではの対策。まあ、ビビりと思われてもおかしくないわなw
"「後出しジャンケン」とは、アイデアを探索するところに苦労があり価値があるのに、人から耳寄りな情報をもらってから動こう、誰かが切り開いた道に乗っかろう、という態度である。"
なにをどうしたいってのがないのにとりあえず乗り遅れたくないから動きだけは見せようって魂胆がね
おおいよな、後出し。くわえて、あたかも自分が言ってたように言い出す人とか
この記事が言う「後出しジャンケン」とは、情報や知恵を無料で入手してから動くという態度のこと。本来は、はじめの情報や知恵にも価値があるのに。

コンサル業界では、これをブレインピック(ブレインピッカ...
そりゃ嫌われるよ。
以上
 

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