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今年のノーベル経済学賞「行動経済学」は何が凄いのか | 今週のキーワード 真壁昭夫 | ダイヤモンド・オンライン

14コメント 登録日時:2017-10-17 05:29 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

10月9日、スウェーデンの王立科学アカデミーは、2017年のノーベル経済学賞を米シカゴ大学のリチャード・セイラー教授に授与すると発表した。セイラー教授の授賞理由は“行動経済学”の理論的発展に貢献したことだ。...

ツイッターのコメント(14)

@hinata_yo 昨年のノーベル経済学賞の、人間は合理的に動くとは限らないということを前提にした「行動経済学」が斬新だと言われていたのを思いだしました。それだけ考慮してこなかったんだと思います。
これって兼ねてから思っていたことで何でもそうなんだと思うの。「行動広告学」的な発想でプランを考えてもクライアントの希望やお金出してることでオッケーされないあたり研究したい
今年のノーベル経済学賞、行動心理学。同じ10万円でも、どうやって手に入れたかで使い方が変わるというような話。
うん、確かに労働の対価とアブク銭は違うねww
20171018_01 ノーベル経済学賞「行動経済学」   今日の世界経済では、変化が急速かつ非連続に発生。その中で、普遍性ある理論の構築と体系化を目指すには、特定の分野に固執するのではなく、社会の変化に応じて発想や手法を柔軟に応用。
この心理がギャンブラーの破綻の原因とする論もある

私達は汗水たらして得た10万円は大切に使おうとする。一方、ギャンブルなどで手に入れた10万円は、何も考えずにすぐに使ってしまいがち/今年のノーベル経済学賞「行動経済学」は何が凄い
ベーシックインカムは経済活性の起爆剤だな。俺に毎月10万振り込んでくれ。
たしかに人の心の中では違った会計処理をしてしまうことが多々ある気がする
今後、フィンテックなど実証機会が増えると思われる。:
経済学の研究は、合理的な意志決定から、非合理な意志決定へますます加速
メモしておこう_
マネーショートにちらっと出てましたよね → 今年のノーベル経済学賞「行動経済学」は何が凄いのか(ダイヤモンド・オンライン)
(ダイヤモンド・オンライン) 今年のノーベル経済学賞受賞者、米シカゴ大学のリチャード・セイラー教授 Photo:REUTER/AFLO 10月9日、スウェーデンの王立科学アカデ…
以上

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