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定年の日を境に起こる「誰も名前を呼んでくれない」 | 定年後~60歳からの「黄金の15年」をどう生きるか | ダイヤモンド・オンライン

27コメント 登録日時:2017-07-19 07:38 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

定年退職の直後に感じるのは、「現役時代は、いかに社会と関わりが持てていたか」ということだ。組織から切り離されたときから、人は「名前を呼ばれない」日々を生きることになる。60歳からを「黄金の15年」にするために、このリアリティショックを乗り越える必要がある。...

Twitterのコメント(27)

“私にとって一番印象的だったのは、誰からも名前を呼ばれないことだった。どこにも勤めず、無所属の時間を過ごしていると、自分の名前が全く呼ばれない。”
これ読むと、会社なんて、定年まで勤め上げずに、早くやめたほうがいいのでは、と思ってしまいます。
最初の結婚で専業主婦になったときと似てる(笑)。病院以外で名前を呼ばれることがない。平日の曜日がわからなくなる…などなど。
なるほど。覚えておく。「定年はある日を境にやってくるが、人は一気には変われない」 /
社畜人生ここに極まれりみたいな話で怖い
誰でも同じように感じているのだな〜
おいらなんかはカレンダーを見ても今日が何日か特定できない。
「生きがい」を見つけるというものだろうか。自分は何のために生きているか、人として生きるとは?「人間」て、人の間と書くけど、社会の自分の位置を見出すというより、自分が何をしたいか、なにができるかかな。 / “定年の日を境に起こる「…”
"今こそ公正中立なTV見て大新聞読んで戦国最強の武将は誰か決めればいいんじゃないの?" 幸之助
職場以外に承認欲求が満たされていないと起こる病の一種かもしれない。自分を確立しているかどうかが発病の境目かもしれない。自尊心の高い人は発病しやすいかも。仕事だけの人生は余りに空しい。
まさに会社人間の悲哀
読んでてイライラしてきた。俺ら(アラフォー)が若い頃の「こういう大人になりたくない」がそのままそこにある感じだw → |
産後女性の多くはこういうヒリヒリした思いから這い上がって社会で居場所を見つけているよ。おっさん世代が何を今さらって感想。
>>
定年まで仕事だけの人はそうなるでしょうね。>
新たな発見みたく言ってるけど、ずっと前から女性は〇〇ちゃんのママとしか呼ばれないことに不満を持ち、自分の居場所を探してきた。男性達は自分がいざそういう立場にならないと分からないのね。:
同時期に退職した学生時代の友人は、「今は一つのことをずっと考え込んでしまうが、会社では電話や上司の指示でいつも考え事が遮られる。これが精神衛生上とても良かった」と語っていたのが印象に残っている。
卵は一つの篭に盛るなという格言は交友関係や趣味でも言えることか。 → 定年の日を境に起こる「誰も名前を呼んでくれない
こういうのがキレるお年寄りなんかになるんだろうな。そう思うと暇こそ人生の大敵だと思うよ。。。>
仕事してますが、あんま名前呼ばれる機会ありません… / “ | ダイヤモンド・オンライン”
それまで社会と関わりが無かったんだよ💢 個人として家庭人として生きてこなかったからだよ💢
何を寝惚けてるんだ、だよ。→
現役時代から町内会や地域ボランティア等のつながりをもたなくっちゃ。会社帰りの飲み会はほとんどしなくなったけど、地域の飲み会は増えるよ。 / “ | 定年後~60歳からの「黄金の15…”
「退職後、3週間余りが経過すると、だんだん曜日の感覚がなくなってきた。先日出かけたセミナーは何曜日だったかなとか、映画を見たのが昨日だったか、一昨日だったかが明確でなくなってきた。」
←地域社会を無視してきたツケだ。
| |現役時、会社の人間関係のみで地域との関係が希薄だった自分。今はちょっとしたボランティア活動でリズムを取り戻している。
こわい話だにゃー
以上

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