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カルビーを「数学」から「算数」の会社にしたら増収増益になった | カルビー会長兼CEO 松本 晃 | ダイヤモンド・オンライン

148コメント 登録日時:2017-02-13 08:30 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

カルビーの経営における私の取り組みは、「コスト・リダクション」と「イノベーション」の2つが根幹である。これは2009年6月にカルビーの会長兼CEOに就任以来一貫して変わらない。おかげさまで就任以来、増収増益を続けてきたが、これは逆に言えば、カルビーはそれまで持てるポテンシャルを十分に発揮できていなかったからだとも言える。...

Twitterのコメント(148)

松本晃『「航空機のコックピット」ではなく「クルマのダッシュボード」ぐらいのデータ管理がちょうどいい…。3次元方程式を1次元方程式にした途端、誰もが実行すべきことが見えてきたように、測るものが少なくなればそれだけ仕事の見通しがよくなる>
一年前はこんだけドヤってたわけだから、このピンチをどう切り抜けるか注目だわね。
昔の記事だけどこのシリーズは経営の観点から見るとめちゃ面白い。→ 晃 | ダイヤモンド・オンライン
今更だけど、この記事は何度も読み返したい。
本質というのは、世の中の原理原則に共通する問題や理解のことで。
情報の価値というのは、数や量にあるのではなく、リソース内での可処分率に価値があるのかなと。
これは面白い!
営業利益の最大化、所有資産の最適化、コストの低減・マーケティング仮説...
カルビーの株をペプシコが買う。その評価価格でもめたがほぼカルビーの言い値で収まった。カルビーは「担当者の理解ではなく、担当者が上の人を説得できるよう納得させた」というようなことをいっている。これ、今、ゆにかでやりたいことだ。
話がわかりやすすぎてすごい
まさに過ぎたるは及ばざるが如し。経営資源をフル活用するためには切ることも大事。もちろんこれは特殊解だろうけど。。/
非常にわかりやすいです。
題名が気になって読んだら
「1次元方程式にする。数学から算数に改めるのだ」
だって。
そんな用語はないぞ
一番もめたのが、出資にあたってのカルビー株の評価価格。取り付く島もない価格差だったが、「他人を納得させられる理屈を与えること」で最終合意にたどり着いた。|
これは良い記事。結果を出すまで超ハードな調整等はあったにせよ結論がシンプルで、部下も動きやすかっただろうに。 /
算数って「げんか20円で100円のおかしをげんか10円にして100円でうりました。」的な?中身減らして誇られてもなぁ。 / 晃|ダイヤモ…”
経営者の志とは|
丸の内トラストタワーに行くたびにアルカトラズ島と(ウェルズファーゴのせい)じゃがポックルに思いを馳せています
この記事、むちゃくちゃ面白い。
最近とある会議でご一緒しているんだけど、キレッキレッぶりにいつも感嘆させられる。
センスのある人なんだろうな。マーケ担当は苦労してそう。
興味深い_φ(・_・=>
大事なところをシンプルに押さえ(た上で生き残れ)たら増収増益になると読みました /
"「世の中で一番高いものはなんだ」と言えば、それは時間だ。" /
カルビーも 仮説と検証。
シンプル 機能美 経営も同じこと
この記事は面白い。
のはてぶが500越え:はてさぽ
勉強になる。データマイニングのくだりは禿同 / 晃 (ダイヤモンド・オンライン)
勉強になります。 / 晃 (ダイヤモンド・オンライン)
やっぱりおもしろいなぁ。 【カルビーを「数学」から「算数」の会社にしたら増収増益になった】
内容はいいんだけど編集さん仕事しようよ。
"1次元方程式"じゃなくて"1次方程式"ですね。
カルビーを「数学」から「算数」の会社にしたら増収増益

<馬鈴薯は全量を買う。まずこれで終わり。買ってきたものは、とにかく商品にする。これで終わり。そしてとにかく売る。これもここで終わり>
3つの調和を諦め、1次方程式に下ろす。
数学でなく算数。飛行機のコクピットでなく車のダッシュボード。どう活かすかを考えたらすっと把握できるくらいにシンプルにしなきゃいけないってことか。|
非常に気づきの多い記事でした。特にフルグラの話は面白かった。 /
「和食は美味しいが、和風の朝食を一食摂ると塩分は4.5グラムある」さすがにこれは無い気がする


日本ってこういう欧米流とはちょっと違った意味で優れた経営者や企業がまだまだあるんだな。感銘を受けた。
ダッシュボードの話は以前聞いたことがあったが、具体的な記事でした。
フルーツグラノーラが売れていく背景。
食品業界って枯れているようで枯れてなくて面白い
/
() 答えは単純。
こじつけだが、言っていることは単純化でわかりやすい
こういう話の言わんとするところやエッセンスが共感できる、身につまされる、耳が痛くなることがしばし。
今やってる仕事に虚無感を感じてる理由が書いてた。
影響されやすいから速攻かっぱえびせん買った
面白い読み物だった。シンプルだ。
世の中で一番高いものはなんだ」と言えば、それは時間だ。時間には限りがある。だから交渉では、「これはいついつまでに決める」を、最初に決めておく。合意内容の中身の問題ではない。
個人的にタイムリーな話題
「今で言うデータマイニングにも早くから取り組んでいたが、何事も過ぎたるは及ばざるが如しで、データマネジメントをやり過ぎると使いきれないし、実際難しすぎた。と同時にデータ主義に陥り、現場感覚が薄れてしまう。」
販売解析(数学)使わないで量減らすだけ(算数)ですか分かりません(;´Д`) /
ビッグデータにはノイズも多い。精度の高いスモールデータで効率的な解析から成果に繋げるのも知恵のありかた「なるべく少ないデータから頭を使って仮説を立てて検証」:
ビジネスって面白いね!とってもいい記事!/
スケールメリット追求して原価下げて薄利多売をしただけのように見えるけど、昨今コンビニに価格決定権が移っている中、「コスト+利益=価格」から「価格−利益=コスト」 という思考にシフトしたのは素晴らしいか / “カルビーを「数学」か…”
「ビジネスはお金を遣うよりも頭を使う方が絶対面白い。」この感覚が合う人と働くと本当に楽しいんだよなぁ、としみじみ思った良記事だった。
"今日の日本の誇りはトヨタ自動車だが、トヨタとてもどう転ぶか分からない時代だ。カルビーならば対応を間違えば3年で潰れると思う。本当に吹けば飛ぶような存在なのだ" / “カルビーを「数学」から「算数」の会社にしたら増収増益になった…”
カルビーの社長(・∀・)イイ!!
🌟理屈が簡単なら誰もが実行できる
🌟共感するシナリオ
「ちんぷんかんぷんな数学」ではなく「理解できている算数」ってところかな。
仮設を立てたら現場で確認 φ(ΦωΦ )メモメモ
「馬鈴薯は全量を買う。まずこれで終わり。買ってきたものは、とにかく商品にする。これで終わり。そしてとにかく売る。これもここで終わり。」←何事も始まりをシンプルに、ですね。|
カルビーを「数学」から「算数」の会社にしたら増収増益になった|カルビー会長兼Ceo
算数もさることながら、カルビーさんのお菓子は事実美味しい。これはイノベーションへの挑戦と愚直な改善の結果だと思う:
今記事を読んでる途中ですが、この方マジでできる経営者って感じで超カッコイイ!
もちろん最後まで読みますが、思わずpickしたくなりました笑 / カルビーを「数学」から「算数」の会社にしたら増収増益になっ...
いやぁ、素晴らしい記事だ。ワクワクする
普段はここまでアタマが及ばないけど、意識してて損のない話やね。
私の朝食もフルグラです。
確かにな。パナもLet'sのブランドを「丈夫、バッテリー長持ち、銀パソでカッコいい」とシンプルしてビジネス機ThinkPadからシェアを奪ったからな…。今でもその考えは揺らいでないし、国内生産というブランドも付けた。 / “カル…”
見た目さえないおっさんなのに、めっちゃ明晰。面白かった。 /
本当に学びになります。
3次元方程式ってなんや…購入と生産と販売の3元1次方程式ってことかな(それならこの記事で言う算数である1次元方程式(1次方程式?)を改革前に既に満たしていることになるが)/
「製造コストを下げ、下がった分を顧客に還元すると顧客は戻ってきた」
いやいやいやいや、ポテチの量を元に戻してから言ってや。なにあの空気でパンパンなパッケージ
指標は正確さを求め複雑化すると役に立たなくなる。指標化の目的は利益向上や社員の成長で、正しい計測ではない。だからこそ指標の整合性に固執して複雑化させるより、アイデアやモチベーションに繋がる扱いやすくシンプルな方がいい。
いろんな事にも繋がる一読する価値のある記事だ。
「今日の日本の誇りはトヨタ自動車だが、トヨタとてもどう転ぶか分からない時代だ。カルビーならば対応を間違えば3年で潰れると思う。本当に吹けば飛ぶような存在なのだ。」
良い。おさえるべきところをおさえるってのは、文章にすると簡単なんだけど、誰もが出来ることではないんだよなあ。 / 晃|ダイヤモンド・オン…”
難しいことは分解して整理すれば必ず本質が見えてくる。本質は常にシンプルで分かりやすい。本質を見つけて行動すれば迷いが無くなる。
すごくまっとうな数学だと思った。/
すぐれたリーダーは複雑な問題を簡単な要素に分解する。/
素晴らしい経営者だ!って思ったけど、はてブ民のコメント読んだら「そんなにじゃがいも使い切りたかったら、ポテチの内容量増やせばよくね?」って冷静になった。
なるほど、と思ったけど糖分たっぷりのフルグラをCEOのトップタウンで健康志向で売り出したってところで「あ、なんか違うわ」と思ってしまった
ええ話みたいに取り上げられてるけどちょいちょい「ん?」ってなるとこがあるなこれ。
芋全量買取してんなら内容量元に戻してくれないですかね。
すごくいい記事。この記事の通り、数字は仮説を立てそれを検証するためにあるのに、逆に判断の責任を放棄するために数字を集めてる事例のいかに多いことか。
こういう人を"プロ経営者"って呼ぶんだろうな /
めっちゃ読み応えあった。俺忙しさに歯を食いしばって顎関節症になりそうなのに読んじゃった。>
小麦粉不足した時に便乗して減らしたポテチの量返せ。 /
小難しいことを考えずに沢山買って沢山作って沢山売れるだけの付加価値をみんなが認めて居る商売はいいよなぁ
夜見応え満点の経営論。わかりやすく、って本当強烈な力がある。>
いろいろ意見はあるかもしれないけれど、自社の課題をシンプルに1次にまとめられるか・・・しばらく考えたけど無理。すごく大事な考えかただと思う。 / “カルビーを「数学」から「算数」の会社にしたら増収増益になった|カルビー会長兼CE…”
面白いなぁこれ。数学から算数へ。小難しいことこねくり回すより、シンプルな方針を立てたら後は徹底的な実行。ほんと経営者で会社はこうも変わる。
●「世の中で一番高いものはなんだ」と言えば、それは時間だ。時間には限りがある。だから交渉では、「これはいついつまでに決める」を、最初に決めておく。合意内容の中身の問題で
グラノーラはカルビーのも美味いけど、日清のほうが好み。そして不満はポテチの量。これを改善できれば株価は爆騰でしょう。(テキトー) / 晃…”
データを活用。自分の目で確かめる。仮説を検証する。参考になる。

カルビーの社長さん気になるわ。
ひさびさに面白い記事を読んだ。
最近フルグラのパッケかわってリッチ化がすすんだのよね
そういえばフルグラはここ数年でよくみかけるようになった。でも1991年からあったとは。
「データとは、なるべく少ないデータから頭を使って仮説を立てて検証するためにあるもの」←不要な分析ばかり要求する顧客とそれを止められない営業に、繰り返し聞かせたい名言。
「データとは、なるべく少ないデータから頭を使って仮説を立てて検証するためにあるものだと思う」その通りで細かい部分にとらわれると本質を見失う
>ITやデータを否定しているのではない。そうではなく「航空機のコックピット」ではなく「クルマのダッシュボード」ぐらいのデータ管理がちょうどいい、と思うのだ。
面白かった /
ポテトチップスのためのスライスを熟練者でないと難しいとして店員に人力で作らせるあの会社のトップかね。→
“数学から算数に改めるのだ」と宣言した。馬鈴薯は全量を買う。まずこれで終わり。買ってきたものは、とにかく商品にする。これで終わり。そしてとにかく売る”
カルビーが十分条件を満たせるようになること。そのための基本方針が、冒頭に挙げた「コスト・リダクション」であり、「イノベーション」だ。
こういうのが経営者の役割だというお手本のような話だ>
晃|ダイヤモンド・オンライン: 私がカルビーでやったこと…
→素地があったとはいえ、それを活かせるのはこの方の手腕というか物のとらえ方あってこそだよなあ。ERPとか煽ってきた身としてはちょっと反省w あれ使いこなすの難しいしね。
日本の経営者には危機感がホントない。老害連中は適当なことをタラタラやってても死なないと思ってやがる。そう言う会社をどんどん潰さない限り日本に未来はない。東芝とか今すぐ潰せ / “カルビーを「数学」から「算数」の会社にしたら増収増…”
勉強なりました。 /
実に面白い読み物
勉強になる!
おもしろかった ”ビジネスはお金を遣うよりも頭を使う方が絶対面白い” /
この話、面白かったー!
フルーツグラノーラ、気のせいじゃなくてフルグラになってたのか。
シンプルに考えて、行動を繰り返す。その例えとして飛行機と自動車の比較は分かりやすかった。 / 晃 (ダイヤモ...
シンプルであることの強さ
終盤のフルーツグラノーラのマーケティング話おもしろかった /
フルグラの売り方がロジカルでおもしれーなー。
“仮説を立てたら現場で確認する。これが2つ目の重要な点だ。” /
「負けに不思議の負けなし」で、負けるには必ず理由がある。 / (81 users)
共感するし、勉強になる。
めちゃくちゃ面白かった!
「例えば横浜市在住で働く女性たちの36%は朝食を食べない。嫌いなのではない。食べる時間がないのだ。東海道線や田園都市線の沿線から通えば電車は混むし、時間もかかるので早く家を出たい」
松本さんもすごいけど、この人を見つけてきた人もすごい。要するに、カルビーすごい。
この社長さん前にテレビで見たときも凄かったけど理論的で面白い /
それ。>「世の中で一番高いものはなんだ」と言えば、それは時間だ。 /
そりゃ、袋に対してのポテチの量をあれだけケチれば儲かるわな >
うーん、言いたい事はよく分かるが、”高い”ではなく”価値のある”と言って欲しかったな。

引用)「世の中で一番高いものはなんだ」と言えば、それは だ。

を「数学」から「算数」の会社にしたら増収増益になった
データ解析から体育会系への流れがトレンドになる?
カルビー松本さん、金言がズラリ。

「〇〇〇の可能性をしゃぶり尽くす」っていう企業の形容詞が秀逸。。

>ソニーも、青年時代の私たちが知るような「半導体の可能性をしゃぶり尽くす」ような革新的な商品を生むことができなくなった。
難しすぎてもアレという|x・`)チラッ >>
毎週、この記事が楽しみ。
面白い話が詰まってる
”データとは、なるべく少ないデータから頭を使って仮説を立てて検証するためにあるものだと思うのである。たくさんのデータがあると、仮説を立てにくくなる。”
長かったけど面白かった
この話は気づきがいっぱいある。
“何事も過ぎたるは及ばざるが如しで、データマネジメントをやり過ぎると使いきれないし、実際難しすぎた。と同時にデータ主義に陥り、現場感覚が薄れてしまう。…測るものが少なくなればそれだけ仕事の見通しがよくなる”
晃 [カルビー代表取締役会長兼CEO]


凄い経営者だな~
2005年に創業家3代目の松尾雅彦氏から社長を譲られた中田社長以来、地道に取り組まれてきた「創業家を離れ、パブリックな企業をめざす」という経営改革の一つの到達点だった。
優れた経営者が日本を救う。
これは面白い。元の基盤があってこそだけど、こうまで変えられるもんなのか。決断力がないとこうはいかないんだろうなー。 /
恵まれた環境から当たり前の采配、ってのは難しいんだなぁ。言われれば簡単なことなんだけど。
「データとは、なるべく少ないデータから頭を使って仮説を立てて検証するためにあるものだと思うのである。たくさんのデータがあると、仮説を立てにくくなる。」全くその通りだと思う。データをどう減らすかが難しい。
前ちょっとTVで見たけどこの方の考え方興味有る。面白いなー。
いつもカルビーの松本社長には勉強させていただいていますが、今回も大変良い記事でした。視点をシンプルに戻す、というのは実は非常に難しい。ある意味「外部からだからこそ」出来たのかも、とも思いました。
以上

記事本文: カルビーを「数学」から「算数」の会社にしたら増収増益になった | カルビー会長兼CEO 松本 晃 | ダイヤモンド・オンライン

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