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性犯罪者が被害者に抱く「身勝手な妄想」の正体(下) | JAPAN Another Face | ダイヤモンド・オンライン

16コメント 登録日時:2016-12-28 08:30 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

性犯罪を含む数々の犯罪を、その裁判を傍聴することで観察しつづけてきたライターの高橋ユキさんと、性犯罪加害者更生プログラムの専門家である精神保健福祉士、社会福祉士の斉藤章佳さん。両氏が2016年の性犯罪をふり返る対談、後編は今春発覚した朝霞少女誘拐監禁事件から始まった。...

ツイッターのコメント(16)

斉藤 「性犯罪者の多くに顕著な「認知の歪み」が認められますが、小児性犯罪者は特にその深刻度が大きい。自身の行動は児童に対する純粋な愛情ゆえ、と思っている加害者も多いです。」

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>痴漢、盗撮、のぞき、下着窃盗、露出、強姦…犯罪につながる性倒錯はいろいろありますが、加害者となった人たちは自分の性倒錯に合ったコンテンツを必ずといっていいほど見ていますよ
「小児を対象としたポルノを繰り返し見ると、小児=性的対象だと刷り込まれて、行動化へのハードルがぐっと低くなる」
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>>本人たちから、犯罪を犯す直前に自分の性嗜好に合わせた動画や画像を見ながらマスターベーションをする頻度が増えるという話をよく聞きます。
>>加害者となった人たちは自分の性倒錯に合ったコンテンツを必ずといっていいほど見ています
加害者となった人たちは自分の性倒錯に合ったコンテンツを必ずといっていいほど見ています。】 | ダイヤモンド・オンライン
>来年の刑法改正案では、性犯罪の非親告罪化、強姦罪の法定刑引き上げなどが盛り込まれそうですが、厳罰化することで再犯防止につながると思われますか
>私たちのプログラム受講者の多くは、「逮捕されなければ、ずっと続けていた」といいます
2017年、この事実を踏まえて議論が深まり「魂の殺人」といわれる性犯罪が一件でも減ることを願いたい。
「更生プログラム」も「訓練」だから。学んだことを繰り返し実践して強化していく。
例の漫画に感動しちゃってる人たちが読むべきコラム~。
自分より下のものには何をしてもいい。ヒエラルキーを教え込むジェンダー規範が、暴力を正当化する→
コンテンツについても触れられてます。見る頻度が増える、性犯罪の更正プログラムが日本には少ないという指摘は、避けては通れない問題か。
ペドファイルに「認知の歪み」の源泉になる素材を提供するのは危険であることがよく分かる内容。また、受刑中の性犯罪者に対する「認知の歪み」を軽減する加害者プログラムの重要性も→
"小児を対象としたポルノを繰り返し見ると、小児=性的対象だと刷り込まれて、行動化へのハードルがぐっと低くなる……。なんらかの規制が必要だと強く思いますね" / “性犯罪者が被害者に抱く「身勝手な妄想」の正体(下)| A…”
世論を二分する「非実在青少年」コンテンツはその種の欲望・衝動のはけ口として一定の抑止力効果はあるが、同時に無為に衝動を駆り立て起きなくてよい犯罪を助長している面もある――視聴や購入にはマイナンバー等による申告が必要かも (^^;
子供や若い女性にも「自衛すること」の大切さを教える必要もあるかもしれない。子供は大人に逆らっちゃいけないって無意識で思ってるから。変だと思ったら逃げていいんだよっていう教育。
性犯罪者自身が性被害にあったこと(男であっても)を忘れている可能性はないか、犯罪性欲コンテンツを見るきっかけになったのは何か。そこも突っ込んで考えてもらいたい。
以上

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