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あえて大晦日に書店で新刊発売、出版業界の若手が企画 | ニュース3面鏡 | ダイヤモンド・オンライン

40コメント 登録日時:2016-12-27 07:22 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

今年は出版社で活き活きと働く女性の姿を描いた「重版出来!」や「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」のテレビドラマが話題となったが、現役の出版業界の若手社員たちも負けてはいない。新商品が店頭に並ばない年末年始の書店を盛り上げようと、各出版社や出版取次会社の30~40代の若手が、所属する企業の垣根を超えたキャンペーンを企画した。...

Twitterのコメント(40)

去年の記事なんだけど、「各出版社や出版取次会社(出版社と書店をつなぐ流通業者)の30~40代の若手」という文にぎょっとした。出版業界って30〜40代で「若手」なんだ…。そりゃ色々凝り固まるわけだわ。
@comiccraft なんか、やってる方だけ浮かれてる感が… ていうか30-40代って「若手」なんですか?
結果どうだったのでしょう。
旅行、夏休み、正月、GWと、まとまった休みに積読消化したいひとは多い気もする。
大みそかに一斉に新刊を出した話。ふーん、って思ってたけど、
新年になって、本屋に行ったら大みそかに出た雑誌が並んでて、
すごくいいなあって思った。新しい年になるといろいろ挑戦してみたくなるから、
新しい本があるとワクワクする。
18巻買ったらカレーもらったのはこれか
出版不況改善のためにこういう運動もある↓うーん~・・。
@wearenicemusic これですね。うちでは応募抽選付きのおみくじ配ってますよ
この方は年末年始に書店にお越しになって、新年らしさがなく訴求する商品もないと、思われたのだろうか…特別発売日で調べたらこのような記事を見つけてしまい、ツラいな
ちゃんとした(笑)キャンペーンだった。TLにはあまりいらっしゃらない気がするけど年末年始もはたらく皆さんお疲れさまでーす!
そういうことするから余計に小売が休めねんだよ(血涙)
帰省してしまうので、居住地近辺で予約済みのラブラッシュ2巻をどうしようか……と考えながら調べてたら行き着いた記事。12/31発売って普段ないよなと思ってたけど、そういうことか……。
30~40代がまだ若手と呼ばれるような業界 / “あえて大晦日に書店で新刊発売、出版業界の若手が企画|ニュース3面鏡|ダイヤモンド・オンライン”
年末年始は新刊がズラリ! ぜひご来店ください(*^_^*)私も楽しみにしています
老若男女が楽しめる新規商品840万冊、書店でおみくじやカレーの配布も
これって誰得なの。
コレのお陰で仕事ですよ…
なるほど、こういうことだったのね。近くの本屋も昼から夜早い時間までの短縮営業だけど、乗っかってるんや。ー
@daijapan 大晦日、本屋さん、楽しみですね^^ さっき、Amazonで2冊とDVD1枚買っちゃったけど。
Numberが12月31日=大晦日に特別増刊号を発売することになった、出版業界挙げてのイベントについてはこちらの記事もご参照ください。皆さん、年末年始もぜひ本屋さんにお出かけください‼➡
大晦日発売はそういうことか…
31日発売ってだけだと腹が立つだけだが、年始の来店仕掛けキャンペーンと併せての発売なら納得だし、ありがたい。あとは、このキャンペーンの宣伝ですよね?「お正月に本屋さんで買物するとイイコトあるよ」と。:
本が売れない→新刊いっぱい出そう! という地獄のループ。なにが「あえて」だ。その「あえて」に付き合わされる人たちの苦労を一瞬でも考えたのか。
福袋と対抗するつもりなの?
本はお得だから買うものじゃないよ。
kindle本のセールには敵わなそう。
おせちもいいけど、雑誌もカレーもね。【あえて大晦日に書店で新刊発売、出版業界の若手が企画】
「新商品が店頭に並ばない年末年始の書店を盛り上げようと、各出版社や出版取次会社...の30~40代の若手が、所属する企業の垣根を越えたキャンペーンを企画した」。/
あほじゃないの。
ふむふむ[link] あえて大晦日に書店で新刊発売、出版業界の若手が企画|ニュース3面鏡|ダイヤモンド・オンライン :
3年前から企画して、年末年始に流通を動かす条件「1日800万冊以上を確保すること」をクリアと -
普段から本屋さんへ行く人は年末年始も行くだろうけど(私含む)、本屋習慣がない人がどれだけ足を運ぶのかな。

>>
【大晦日、お正月は是非書店へ!よろしくお願いします。】  書籍、雑誌、コミックの新春特別商品192点840万冊が、12月31日に全国の書店(沖縄、離島は除く)の店頭に並びます。
どの雑誌がどのくらい入荷するのかわからないのですが、ジャンプコミックスの新刊発売は、すでに話題ですよ。★
『強制ではないが、年末年始にアルバイトなどの人手を確保しなければならないし〜首都圏の書店や大手チェーン店など限られた店舗だけではなく、全都道府県の中小書店も多く参加してくれる』
ダイヤモンド社の本もたくさん発売されますのでお楽しみに!
企画趣旨の一部は否定しないが「業界を挙げて」のフレーズに含まれない“物流”が商品を動かして、“書店”が人員確保の上、展開販売してカレーとおみくじを配る状況。効果測定どうするのかな。 / “あえて大晦日に書店で新刊発売、出版業界の…”
ほーう。定着すると良いねぇ。問題は書店にどうやって足を運ばせるのか?とこの大晦日企画をどうやって認知させるか?の2つ。
【あえて大晦日に書店で新刊発売、出版業界の若手が企画】  「本が売れない」という風潮や認識を変えるの「いいもの」を「いい」というこういう情熱だと思う。
おっ、うちの店で「クソ忙しい時にふざけやがって」と言われている大晦日発売さんじゃないですか。
41年ぶりに雑誌が書籍の販売を下回ったとの報道もありましたが、このように慣例を変えて業界を盛り上げようという取り組みも始まっています。年末年始、書店を覗いてみてくださいね。
当然提案者の若手の皆さんは出勤して問い合わせ対応してくれるんだよね。年明けまで留守電とかないよね、取次も、
以上

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