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『この世界の片隅に』監督が語る、映画に仕込んだ“パズル”(上) | 情熱クロスロード~プロフェッショナルの決断 | ダイヤモンド・オンライン

42コメント 登録日時:2016-12-09 08:46 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

アニメ映画『この世界の片隅に』が、口コミから動員数が増え続けるという異例のヒットを記録している。戦中戦後の広島を舞台に、広島市から呉市に嫁いだ主人公・北條すずと、夫・周作など普通の人々の暮らしを描いた作品だ。監督の片渕須直氏に、製作の経緯や作品に懸けた思いを聞いた。...

ツイッターのコメント(42)

今、再び読んでも新しい♪
いつも感心するのだけど、片淵監督は似たような話をしても、必ず新しい何かを加味してるので、どれも新鮮で読み応えがある。聞き手の能力と言うのもあるだろうけど。 / 片…”
「昭和20年の3月19日の呉空襲のときは、爆弾が海に落ちたあとに魚がたくさん浮いて、漁師が出てきて魚を獲っていたという話を見つけたから、それも付け加えてみたいなと。原作にはないんですけど」 / “『この世界の片隅に』監督が語る、…”
僕はこの映画を、戦争映画として見てない。構造が複雑だけど、だからこそ多面的に楽しめる作品。/『この世界の片隅に』監督が語る、映画に仕込んだ“パズル”
"原作は平成18年冬から21年冬にかけて連載され、昭和18年冬から21年冬の世界をほぼ同じ時間の流れで描いていた" ああ、映画で「18年」と元号抜きで表記していたのはこのため…か? / “『この世界の片隅に』監督が語る、映画に仕…”
片渕監督へのインタビュー。若干ネタバレ気味?
例えば二度目の鑑賞前におすすめ。
なるほど、やっぱり「パズル」なのか。いかに情報量(ピース)が多かったのか、片渕監督の後ろに見える本棚が物語っていて面白いなあ。
"自分にとってこの漫画は、ものすごく大事なものだったんです。ずーっと時間をかけて、この本の内容を読み取っていきたい。それを死ぬまでずーっとやり続けよう、と。
この記事のインタビュアーが呉の氏神である亀山神社の宮司さんと同級生という衝撃の事実が先程FBで発覚。
"読者としての一つの読解例、読み解いた一つの例としてこの作品を映画にしてみようと"こうのさんが描く作品はすごく知的なパズルみたいになっていて、ほんの隅っこに秘められた物とかが画面の中にあったりする" / “『この世界の片隅に』監…”
一回目は一切情報を遮断して見に行ったけど、こういう話を蓄積してまたジックリ堪能したくなるねえ。 / 片渕須直・『この世界の片隅に』監督インタビュー|情熱クロスロー…”
すごい映画やなぁも思います。 / 片渕須直・『この世界の片隅に』監督インタビュー|情熱クロスロード~プロフェッショナルの決断|ダイヤモンド・”
ちゃんと根掘り葉掘り聞いている /
下も読んだ。ほんとにこんなに精密に描かれてるとは。確かに母親とか祖母とかを連れて、もう一度見たい。 / 片渕須直・『この世界の片隅に』監督インタビュー|情熱クロス…”
「悲しくてやりきれない」地上にいる人が空を見上げて雲が流れているとか、空に対してすごく距離感を抱いて、そこの下にポツンといる自分の小ささとかがすずさんそのものに思えた。
読んでる。含ネタバレ。映画観てから。”「自分としては、映画の作り手が作れるものは映像と音だけであって、それが映画として完成するのは観た方の心の中である、と考えています」”
すずさんたちがいる時間というか空間というかは、本当にあった歴史の上だと僕は思うことにしているので、本当にあった歴史でさらにわかった部分があるのならば、そのうえにすずさんを付け加えるということもありなん / “『この世界の片隅に』…”
片渕監督のインタビューはたくさん読んだけど、最初は映像化のつもりがなかったってのは読んだ記憶がない。初出かな?
監督の語りがじっくり読める良記事。
改めてすごさがわかるインタビュー。
中高の同級生による片渕須直監督インタビュー記事
そうだったのか!「──原作は平成18年冬から21年冬にかけて連載され、昭和18年冬から21年冬の世界をほぼ同じ時間の流れで描いていたというすごい作品です。確かに単行本でまとめて読むのと、リアルタイムで読むのとでは違ったでしょうね。」
(下)の、主役ののんちゃんに知る偶然の奇跡が…。奥さんがダイビング習ってなかったら…。誰がキャスティングされてただろうな〜
原作は平成18年冬から21年冬にかけて連載され、昭和18年冬から21年冬の世界をほぼ同じ時間の流れで描いていたというすごい作品です。
“原作の巻末に小さく「間違っていたなら教えてください 今のうちに」と書かれていて、戦争中という自分たちには手が届かない時代を叙述する時には、すごく真摯な態度だと思ったんですよ。” / “『この世界の片隅に』監督が語る、映画に仕込…”
また観に行きたくなりました。⇒  片渕須直・『この世界の片隅に』監督インタビュー|情熱クロスロード~プロフェッショナルの決断|ダイヤモンド・オンライン »
「〜自分が一番の読者になろうと思ったんですね。読者としての一つの読解例、読み解いた一つの例としてこの作品を映画にしてみようと考えました。」(片渕監督)
観た人も観ていない人も是非読んでみて下さい‼︎
経木が具体的にどうなっていたか気になるな〜
「ただ、唯一、気になっていたのが、原作の巻末に小さく「間違っていたなら教えてください 今のうちに」と書かれていて、戦争中という自分たちには手が届かない時代を叙述する時には、すごく真摯な態度だと思ったんですよ」
さっきのクリスマスの部分の話もあった~
ほお!。  片渕須直・『この世界の片隅に』監督インタビュー|情熱クロスロード~プロフェッショナルの決断|ダイヤモンド・オンライン
エンドロールのことも、ね。
──原作は平成18年冬から21年冬にかけて連載され、昭和18年冬から21年冬の世界をほぼ同じ時間の流れで描いていたというすごい作品です。
このインタビューも原作を読み込んでて良いなあ>
丁寧な良インタビュー。後編で監督が語る「こういう現実があって、こういう状況の中で、こういう人がいて……。それはひょっとしたらあなたの中の何かに近くないですか?」に共感。
これ面白い。(上)は製作開始の経緯、原作との関係、バックグラウンドで展開される様々な要素について。

片渕須直・『この世界の片隅に』監督インタビュー
以上

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