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日本では所得格差も貧困意識も拡大していない決定的データ | 本川裕の社会実情データ・エッセイ | ダイヤモンド・オンライン

一般には、冷戦終結後のグローバリゼーションの進展とともに経済の自由競争が過熱し、その結果、経済格差が拡大しているという見方があり、日本も同じ道をたどっていると一般には思われているが、果たして、そうであろうか。データを見る限り、深刻な格差拡大が起こっているようには見えない。...

ツイッターのコメント(97)

ダイアモンドオンライン

本川 裕:統計データ分析家

約3年前の記事ですが…

所得格差の拡大も、正規雇用の人数が減っていることも、間違いない真実だと思い込まされていた気がします
小泉内閣で、本当は格差は拡大していなかったという話。
> | 本川裕の社会実情データ・エッセイ | ダイヤモンド・オンライン
ふむふむ 「日本では所得格差も貧困意識も拡大していない決定的データ」
本当に格差拡大してると思ってる人多そうだ
本川 裕 [統計データ分析家] mediaは「問題が無い」と記事にならない。つまりビジネスにならない。だから常に「問題だあ、問題だあ」と大騒ぎをする。騙されてはならない!
1日後には消す
日本では所得格差も貧困意識も拡大していない決定的データ-本川裕-ダイヤモンド
>格差社会が深刻化しているというより格差不安社会が到来している
>困っている人に対する人々の福祉思想が上昇しているため
なるほど
「お宅の生活の程度は,世間一般から見てどうですか?」と聞かれて,上や下という人なんてそうそういない.本当に上や下の人は訪問調査になんて答えない.そういうことなんじゃない?
ちょっと前の記事だけど、データを出すといろいろわかりやすくていいね。→
所得格差が拡大していないから良い、ではなく、全体の平均所得の低下が問題なのでは。また、日本は相対的貧困世帯でさえ中流意識が未だに強いが、生活の苦しさ意識は確実に増加している。
小泉路線の影響で非正規雇用が増え、格差が広がっている側面も当然あるのだが、既得権益の打破で世代間格差を縮小させる側面がそれを打ち消し、格差指標が横ばい傾向をたどっている
格差、格差と言ふが…データを見る限りでは…
めもめも 話の展開が分かりやすい。ストンと腑に落ちる感じ
ふうん、熟読しよう。
小泉政権時、既得権益の打破により世代間格差は縮小した。小泉さんは政治ゲーム上の観点からヒロイズム的に「痛み」を強調した可能性もあるが、規制緩和って既得権層以外にはポジティブ。/
世代間格差が拡大したのは(農業など自営業が減り)年功序列賃金が広がったため/バブル崩壊後1990年代末から企業が持ちこたえられなくなり、壮年層の所得水準はリストラに伴って崩壊、格差は一挙に縮小した / “日本では所得格差も貧困意…”
食料自給率にしてもそうだが、日本の国内情報の統計は絶対的に正しくないと感じる。
格差社会とやらも各個人の肌感覚はともかく、全体的にはマスゴミのミスリードのたまものだ。
煽情的な相対的貧困率を喧伝するメディアは何?

抜粋。
所得格差の国際的標準指標。1.可処分所得の世帯分布の不平等度を示すジニ係数、2.高所得世帯と低所得世帯との平均所得倍率
俺は下流かもしれないけど、資本主義なのだから合法的なある程度の格差は当り前だと思うけどな。人間平等なんてありえないし、生まれた時から既に差はあるのだし。
あら面白い。
相対的貧困が日本より低いはずの西欧があんだけギスギスしてる理由がわかった気がする。
@sayo_ka 貧困意識を持つ人の割合は減っているそうです。 本川さんは「格差社会が深刻化しているというより格差不安社会が到来している」と分析されており、私もそう思います。
メモ_φ(・_・
「非正規雇用が増え、格差が広がっている側面も当然あるのだが、一方で、既得権益の打破で世代間格差を縮小させる側面がそれを打ち消し、結果としては、格差指標が横ばい傾向」
共倒れやん
海外が抱える「格差問題」とは異なりそうだな、という疑念の解答にはなるが、しかし終盤の「未だ総中流」は「中の中」でありたがる意識の問題であって格差の話じゃないぞとも感じられるなど鵜呑みにはできない。 / “日本では所得格差も貧困意…”
これすげぇ面白い記事だった。格差社会ではなく、福祉意識の上がった格差不安社会だってのはとても理解できる。
これ私もなんとなく思ってたこと…。情報が増えて自分だけが「えっ、私の年収低すぎ…!?」の意識。皆が「福祉」にも関心が向くようになってきた、という事もある意味豊かさの現れかなと。/
「日本の場合、低かった格差水準が最近高くなったのではなく、元々高くなっていた格差水準が最近落ち着いてきているの…」/
こんな真実を書かれたら野党は途方にくれるしか無いな( ´Д`)y━・~~
データ云々より論の前提としているところに疑義があり、自分なりにちと調べてみてから結論を出したいところ /
データを使って説明するということのお手本のような記事。それにしても幾つかのグラフだけでこれだけ説得力のある問題提起ができるものなのだな。 / “日本では所得格差も貧困意識も拡大していない決定的データ|本川裕の社会実情データ・エッ…”
格差はほぼ広がっておらず、最下層が中流に近付いている感じ。そういう意味ではむしろ格差は縮まっているのかね。
「格差社会が深刻化しているというより格差不安社会が到来しているのだ。また、貧困状態に陥った者に対して自分のことのように感じる同情心が増したのである。」
実感にも合う記事。
イメージでなく、統計を見ないといかんな、
貧困が増えたのではなく、貧困層に目を向けるようになったというのは、たしかにーという感じ。 日本では所得格差も貧困意識も拡大していない決定的データ
「日本人の中で貧困意識を抱く者は長期的に少なくなってきていることが確実である。」
「格差社会が深刻化しているというより格差不安社会が到来しているのだ」
「高所得世帯の実態は、安定した所得を得ていた壮年層だったため、この層の所得低下で日本の格差は一気に縮小」って全然いい話じゃない。かつここで不安とされてるのは経済的流動性の低下(頑張っても貧乏)へのものだし格差でないと言い切れない気が
統計ででないのは、日本人は低所得者の経済苦だと自殺してるからって噂も。。

//…
日本では所得格差も貧困意識も拡大していない決定的データ|本川裕の社会実情データ・エッセイ|ダイヤモンド・オンライン
あとで読む。
格差社会ではなく格差不安社会と。そうなのかね。
いまひとつ釈然としない。(2)
さっきの国税庁の給与データとも整合性あるので、この論証は、信じるに足るということですね。小泉政権以来、格差が広がったというのは誤りということで。/
いい記事。小泉政権後、格差が拡がったのではなく、不安が拡がっただけ。生産年齢人口でみると、小泉政権以降の既得権益の打破で世代間格差は逆に縮小し、結果としてジニ係数は横這いと。 >
データリテラシーとして、とてもよい記事
中間層の所得水準が漸減傾向を続けており、平均値が徐々に下がっているから特段の困窮世帯以外は意識しないからじゃないのかなぁ。:
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