日本では所得格差も貧困意識も拡大していない決定的データ | 本川裕の社会実情データ・エッセイ | ダイヤモンド・オンライン

一般には、冷戦終結後のグローバリゼーションの進展とともに経済の自由競争が過熱し、その結果、経済格差が拡大しているという見方があり、日本も同じ道をたどっていると一般には思われているが、果たして、そうであ...

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ダイアモンドオンライン

本川 裕:統計データ分析家

約3年前の記事ですが…

所得格差の拡大も、正規雇用の人数が減っていることも、間違いない真実だと思い込まされていた気がします
小泉内閣で、本当は格差は拡大していなかったという話。
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ふむふむ 「日本では所得格差も貧困意識も拡大していない決定的データ」
本当に格差拡大してると思ってる人多そうだ
本川 裕 [統計データ分析家] mediaは「問題が無い」と記事にならない。つまりビジネスにならない。だから常に「問題だあ、問題だあ」と大騒ぎをする。騙されてはならない!
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日本では所得格差も貧困意識も拡大していない決定的データ-本川裕-ダイヤモンド
>格差社会が深刻化しているというより格差不安社会が到来している
>困っている人に対する人々の福祉思想が上昇しているため
なるほど
「お宅の生活の程度は,世間一般から見てどうですか?」と聞かれて,上や下という人なんてそうそういない.本当に上や下の人は訪問調査になんて答えない.そういうことなんじゃない?
ちょっと前の記事だけど、データを出すといろいろわかりやすくていいね。→
所得格差が拡大していないから良い、ではなく、全体の平均所得の低下が問題なのでは。また、日本は相対的貧困世帯でさえ中流意識が未だに強いが、生活の苦しさ意識は確実に増加している。
 

 
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